- フレーム・ホイール・コンポ
- 2013 年 6 月 24 日
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11速対応のリアハブ シマノ FH-6800
金曜日から風邪でダウンしてまして、土曜日も終日寝込んでおりました。そんな訳でBRM622富士山大回り……
仕事が忙しい日が続いていて、余暇時間が少し減ってます。これから月末まで休日でも1時間ほど仕事をする必要があるので、3月は終日出かける用事を入れられませんでした。しばらくお金がかかることが続いているので、ここはしっかりと稼ぎましょう。
宅内の有線LAN配線の工事日は3月後半の平日と決まりました。現在、無線ルーターでリビングの光モデムから仕事部屋のPCにネットワークを繋いでいるので、新たに有線LAN配線の工事をしても既存のネットワーク環境に影響はありません。工事が終わったらゆっくりと宅内ネットワークを刷新します。
Amazonに冷蔵庫を返品して1週間が経過したのですが、音沙汰がないのでサポートに連絡しました。大型家電は検品作業があるので、返品確認に10日ほど時間を頂きたいとのこと。自分が返送した冷蔵庫の送り状番号と返品した注文の紐づけは行ったので、あとは待ってください、とのこと。
しかし、3月のクレジットカードの引き落とし内容には2台分の冷蔵庫の代金が含まれるため、相当な金額が一気に引き落とされます。4月のクレジットカード利用料金から返品した冷蔵の代金は相殺されるとはいえ、3月末に久しぶりにヒリヒリする額の引き落としがあるので、ちょっとドキドキです。
母親の衰えが目立つ出来事が、最近続いてます。歩行補助の対策が急務なんですが、それ以外にも本人がやっていた家事や事務手続きを、私が代わりにやることに納得してもらう必要があります。あまり押し付けがましくならないように、少しずつこっちを頼るようにしてもらうようにしよう。
さて、ここからが本日の見出しの話です。
2022年の年末に購入したHorizonのTR5.0というトレッドミルの扱いに困ってます。購入時の価格は約13万円です。運動不足の母が欲しがったことに加えて、自分でも使うかな?ということで購入したのですが、母は数回利用しただけでおしまい。自分も有酸素運動はランよりも自転車の方が性に合っているので、ほとんど利用してませんでした。

最初はリビングに設置していたのですが、かなり存在感があって邪魔でした。もし利用中に体のバランスを崩してスピーカーを倒してしまったら、修理費で泣きます。母はすぐ利用しなくなったので、リビングに置いておく必要もなくなったので、友人に手伝ってもらって分解し、倉庫にしばらく退避して保管してました。
13万円もしたグッズが数カ月でお蔵入り、というのは新潟に移住後で最も失敗した買い物だったと思います。トレッドミル自体の性能としてはジムに置いてあるようなものに比べると、流石に家庭用なのでベルト面の幅が狭く、少し慎重に走らないといけませんでした。ある意味、上級者向けです。

倉庫で寝かせておくのももったいないので、一昨年の秋に土間にこれを移設するために壁にあった混合栓を取り外したんです。それから上の写真のように、コンクリ土間にトレッドミルを設置しておいたのでした。この影響でトレッドミルの上部のバイクハンガーが使えなくなり、壁に自転車が掛けられなくなりました。
設置から1年数カ月が経過し、トレッドミルが活躍する冬シーズンを2回越したのですが、昨年の2月に屋外の散歩で滑って怪我をしてしまい、しばらく歩けなくなりました。トレッドミルで歩いていれば屋外散歩時の凍結で滑って怪我することなかったのですが、残念なことにトレッドミルの使用頻度は低かったのです。
冬場のトレッドミルの利用で問題となるのが静電気でして、冬場に化繊のウェアを着てトレッドミルの上で歩くと、回している最中から体に静電気が貯まります。ジムに設置してあるトレッドミルで静電気を感じたことはなかったのですが、このトレッドミルは運動中にフレームの手すりに体が触れると、静電気が放電して痛かったです。
という訳で、土間に設置してからも10回ぐらいしか使ってないトレッドミルでした。ここまで使っていないのであれば、惜しいですがトレッドミルは処分しなければならないでしょう。もったいない投資だったなぁ、と反省しきりです。今から思い出しても、2022年はお金の使い方が雑だったと反省しています。
さて処分するとしても、このトレッドミルは60kgの重量がありまして、分解してもベルト部が非常に重くて単独で運搬できないのです。AIに相談すると「美品なら買取業者が引き取ってくれる」とのことでした。この機種の相場は1万円前後の買取額になってしまうようですが、捨てるよりはマシです。前向きに処分していきたい。
実は昨年末にペダル型のパワーメーターを衝動買いしちゃったんですよね。

Wahoo公式サイトでSPEEDPLAY POWER Dual-Sided Power Pedalsという両側計測のモデルが9万円ほどになっていて、なんか安すぎるとは思っていたのですが品物は欠品状態でした。たしか相場では12~13万ぐらいだったはずなのですが、Wahooはたまに公式サイトが非常に安い値段で放出することがあるのです。
「入荷をしたらメールする」に登録したのが昨年の9月ぐらいでして、11月ぐらいに一度入荷連絡があり、数時間後に気がついてサイトを見たら「品切れ」になってました。その3週間後ぐらいに、もう一度入荷連絡があり、前回の品切れの悪夢から速攻で買いました。このときは数日は在庫があったようです。
しばらく、この9万円台のプライスが付いていましたが、この記事を書くために公式サイトを見たら144,000円になってます。なんか若干モデルチェンジがあったのかも?と調べたのですが、製品名が変わって価格の見直しがあったようです。実際にはモデルチェンジはなかったようで、単に自分の運がよかったことと躊躇せずに買ったことがプラスでした。
このパワーメーターはまだ使ってません。ローラー用のマキノのクロモリバイクに取り付けているMageneのスパイダー型のパワーメーターに不満はありませんので、このペダルはどう活用しようかな?と思っているのですが、もし、このまま使わずに手放してたとしても買った値段より高く売れるでしょう。
昨年秋にマキノのクロモリをローラー専用機に回したので、屋外用のロードバイクが2018年モデルのCervelo R3だけになってしまいました。組んだのが2018年の5月ですから、今年で8年目を迎えることになります。特に不具合はないのですが、色々と古さが目立つようになってきました。
バイクの価格高騰はこのブログでも何度も言及しております。実際に「新しいバイクを買った」という知人の話を以前ほど耳にしなくなりました。コロナ以降のロードバイクの価格高騰は凄まじく、エンジンを積んだオートバイの方がマジで安いです。
SRAMのeTapが好きなのですが、なかなか入手性の悪さが解消されずに価格も下がりません。12速化の規格争いを静観しておりましたが、やっぱりシマノのDi2に戻ろうという決心しました。105 Di2でも十分な性能がありそうですし、操作ボタンのカスタマイズ、ギアインジケーターのサイコン連携も標準でできるようになってます。それにシマノなら12速でも、手持ちの11速のホイールがそのまま使えます。
これまでCerveloのバイクばかりを乗っていたのですが、そこから離れる決心も付きました。国内では代理店の影響で高価だったCerveloですが、海外通販だと比較的安価にフレームが購入できていました。しかし、現在のCerveloはエアロバイクの最先端を突っ走るメーカーでして、海外通販でもフレーム価格は為替の影響もあって非常に高くなりまして、日本国内の価格と実売が変わらなくなりました。
CerveloとSRAMのコンポというこだわりを捨てると、バイク選びはぐっと楽になります。最近は余暇時間にAIと相談しながら、次のロードバイクをどれにするか?という相談とリサーチをしています。ステム、ハンドル長、フレームサイズなどを比較計算して、どれがよいか?などを対話形式で煮詰められるのは非常に便利です。