物価高騰対策で自分が在住する阿賀野市が、5000円の商品券を1人につき配っています。これは素直にありがたいです。水道料金基本料金の免除も秋まで実施されるようです。
政令指定都市であるお隣の新潟市の方が気前がよいのかな?と移住前には思ってましたが、阿賀野市の方がトータルでは行政サービスが手厚いと実際に住んでみて感じています。コロナのワクチン接種も早くてスムーズでしたし、図書館や体育館などの施設も、人口が少ないことも相まって利用しやすいんですよね。
なもんで、自分はふるさと納税はしません。東京在住時の2018年に一回だけやったことがありますが、それ以降はやってません。ふるさと納税をしないなんてバカなんじゃない?という風潮があまり好きではないです。
人口の多い自治体だと、自分の納税額が行政サービスに結びついている、という実感が薄いと思うのですが、私が今住んでいる人口4万人の自治体では「お世話になっている感」がとてもあります。なので、ふるさと納税をする気になれないんですよね。
流石に運動できないストレスが貯まってきた
先日の日記で書いたとおり、膝の怪我のために10日も運動していません。1週間ぐらいは運動をしていなくても我慢出来たのですが、昨日辺りからストレスが貯まってきています。余暇の時間を持て余していますし、なんかストレスが貯まって、食べることで発散しようとする以前の習慣がぶり返しそうになっています。
いつでも中断できるZwiftでの室内ローラーを軽く回すぐらいなら大丈夫だと思います。体重が掛からない状態で膝を曲げても全く痛くないですし、昨日は整体で膝の状態を伝えてマッサージしてもらいましたが、曲げても痛みはありませんでした。
徐々に痛みは和らいでいますが、歩行などの体重が掛かる状態で膝を曲げると痛みがでることがある、というのは変わりません。恐らくはすり減った軟骨の影響で荷重がかかると関節が痛むのでしょう。徐々に修復されている感じはありますが、非常にゆっくりです。
いくら体重の負荷はないから痛くないとはいえ、膝の曲げ伸ばしの繰り返しとなるペダリングを長時間することは修復の妨げとなるでしょう。土曜日には日帰り上京もありますし、あと3日でスムーズに歩けるところまで回復しないといけません。という訳で、いまはじっと我慢の時です。
温泉卵は炊飯器で35分かけて作るのが安定

最近、自炊の幅を意識的に狭めています。夜はnoshだし、朝はプロテインやヨーグルト、低脂肪乳、バナナなどで済ませていますから、自炊で色々な物は作らなくなりました。
ゆで卵はやや食傷気味になってきたので、最近は色々な物に温泉卵を乗せています。前はスーパーで温泉卵を買っていましたが、4個で150円近い値段は高いので自作することにしました。最初はセリアで売っている温泉たまご器を使っていましたが、これだとスタートが熱湯なので白身が固まりすぎます。
黄身は半熟で白身がトロトロというのが温泉卵の理想なのですが、安定して作るには炊飯器を使うのが良いらしい。調べて実践してみたら、安定して美味しい温泉卵が作れるようになりました。
作り方は、お湯を沸かし、炊飯器の内釜に65度のお湯を入れて、そこに冷蔵庫から出した卵を割れないようにそっと入れたら、炊飯器の保温をONにして35分放置します。その後はすぐに取り出して冷水で卵を冷やして、それ以上固まるのを防ぎます。これだけで完成です。
ポイントは卵を入れた状態でお湯の温度を65度以下にならないようにすることです。自分は一気に5個とかを作るので、温度計でやや高めの温度のお湯を作っておいて、卵を入れた後に再測定して65度を下回るなら熱湯を足してます。
あとは以前の買い置きのレトルトカレーとか、先月の業務スーパーのセールで5玉100円だった冷凍讃岐うどんなどを消費しています。今の食生活には合わなくなってきた食材なので、消費したら備蓄はしません。どうしても食べたくなったらその都度買いに行くことにしますが、5玉単位で買うことになる冷凍うどんは見送りです。
そういえばマルちゃんの3食入りのソース焼きそばも買わなくなりましたね。食べたい時に1食分作ったら、あとの2食分がどうして余ってしまうのです。



