Amazonのプライムセールで買うモノがない!





今日の新潟の最高気温の予想は37度で、いきなり容赦の無い猛暑日となる見込みです。とはいえ、それは日中のピークでの話であり、深夜でも30度を切らない東京よりは過ごしやすいです。

毎日代わり映えのしない日記が続いています。生活は安定していますし、減量も順調ですし、膝の調子を見ながら軽い運動も出来ていますし、現在は体調も良好なんですよね。

日曜日に出品した不要品が全部売れました

ロードバイクのホイール、自転車パーツ、台所用品などを10品ほどフリマに出していたのですが、昨日までに全部がきれいに売れました。売れたら近所の郵便局やコンビニまで歩いて即発送してくるので、本当に手間がありません。

以前はオークションに出して週末に終了にして、相手の支払いのタイミングを待って、それからまとめて発送していたのですが、終了から相手の支払いまでの待ち時間がもどかしかったのですよね。落札したのになかなか支払ってくれないとか、その後に連絡が取れなくなる人も居ました。

今は中古品の相場も安定してきたので、オークションで意外な高値で売れるということもありません。また想定外に落札価格が釣り上がってしまうと、受け取る人の評価のハードルが上がってしまい、品物が届いてからあーだこーだ言ってくる人も居ました。

なので、今はもうフリマ一択です。売れなきゃ価格を下げればよいし、自分のように基本自宅にいることが多い人間は終了タイミングを気にせずに、長期間放置しておいても構いません。自分のように出品時に梱包まで終わらせておくと、購入時に支払いが終わっているので即発送が可能です。

特にゆうパケットポストなど、ポスト投函で発送できるものは梱包も楽なので、要らないな、と思ったタイミングでどんどん手放しています。

今年のAmazonプライムセールで買ったもの

SNSを止めたり、YouTubeの視聴時間を減らしたり、Yahooトップを見るのを止めている影響もありまして、セール情報の踊らされることもなく、今年のセールで買った物はとても少ないです。麻の枕カバーとリンレイのお風呂の湯垢取り洗剤の2つだけです。

最近は「あったら便利かも?」みたいな生活改善グッズを一切買わなくなりました。セールになったら買おうと思っていたiPadは、値上げを警戒して早めに購入したら翌日に値上げが来ました。あとセールで買うよりも、必要な時にフリマサイトで探したほうが安いんですよね。

ネットでは「今年上半期に買って良かったモノ」「Amazonプライムセールで買うべきモノ」みたいな記事で溢れていますが、そういうのがどうでも良くなりました。1年前には熱心にそういう情報を集めていて、セールで一喜一憂していたのですが、何故こんなにも生活スタイルが急に変わったのか?は自分でもよく分かりません。




今年は新しい自転車、スマートローラー、パワーメーター、Cervelo R3を105Diに換装するためのパーツ類、アイウェアのレンズなど自転車を中心に散財してます。どれも5年以上使った機材のローテーションとしての出費であり、納得感のある出費なので無駄遣い感がありません。10年目で壊れた冷蔵庫のリプレースと同じような感覚です。

この機材ローテションで不要になったパーツ類の売却は、ほぼ終わりました。R3の機材リプレースでかかった費用の大半はパーツ売却で賄えました。SRAMのコンポはかなり使い込んでいましたが、想定よりも高値で売れたのはありがたいです。

自転車での消耗品や細かいパーツ、ウェアなどはAliExpressで調達するようになりました。とにかくいつも安いし、品質も十分ですし、配送も早くなって1週間強で届くようになりました。特にビブタイツ、グローブなどの品質は安価なものでも十分に良いモノが買えます。Amazonで見つけてもすぐに買わず、AliExpressで同じを探して比較してから購入しています。

ツール・ド・フランスを早朝に見る生活

週末にJSPORTSオンデマンドに課金しましたので、毎朝に前日のツール・ド・フランスのレース中継を追いかけ再生をしつつ、飛ばし飛ばしながら視聴しています。朝5時ぐらいから1時間半ぐらいで見てますね。

ZwiftをiPadで起動してローラー台の上で、ステージレースの最後の盛り上がりの1時間を見ることもあります。メインはレース観戦ですから、ZwiftではL1からL2領域の非常に軽い負荷で回してます。

昨日のステージ10は休息日明けの山岳ステージでしたが、やはりポガチャルが強すぎる。山岳で逃げていた東京五輪の金メダリストのカラパスを捕まえて、総合だけでなく山岳ポイントでも首位を盤石にしていますね。

今年のフランスはすごい暑さのようで、アスファルトが溶けるのでそれを防止するために薬品(白い粉?)を道路に撒いていたり、選手もいたるところで沿道から水を貰って体に掛けています。選手が泊まるホテルに冷房がなく、チームが持ち込んだスポットクーラーを入れたらブレーカーが落ちて使えない、などもあったそうな。

自分はもう日中の暑い時間に屋外を走る事は避けていますが、こんな暑い中で競技をやっている選手は大変ですね。そろそろツール・ド・フランスもスタート時間や開催時期の見直しを!みたいな話もあるそうですが、現実的には難しいようです。