前回の以下の記事の続きです。Amazonに冷蔵庫を返送し(返金処理はまだ終わってない)、ヨドバシカメラで購入した三菱電機のMR-WZ55M-Hが金曜日の午後に届きました。
展示処分品で189,800円でしたが、ヨドバシのポイントが10%還元されるので、実質は17万円強くらいという計算になります。お店で事前に傷や汚れがないかはチェックしていましたし、付属品や説明書もちゃんと揃っていることを確認済です。
冷蔵庫がキッチンにないと想像以上に食生活が乱れる
前日に配送予定時間の連絡がありましたが、数日前にAmazonに返品する冷蔵庫を引き取りに来たのと同じ業者さんだったので、置く場所などの説明をしなくても済みました。搬入作業は5分ぐらいで完了です。

そんな訳で新しい冷蔵庫が設置されたわけですが、これまで使っていた冷蔵庫と容量はあまり変わりませんし、基本的な機能が大きく違うわけではないので新鮮さはありません。
日立の鋼板ドアのモデルより、ガラスドアの方が丈夫で綺麗です。ドア外装部にタッチパネルに触ると操作パネルが表示され、設定が点灯して綺麗です。現行の日立のモデルは、庫内のドアの裏に操作ボタン+LEDインジケーターの設定パネルがあるのですが、これが非常に安っぽくて幻滅してました。

冷蔵スペースはこんな感じ。目に付くのは製氷機能用の水を入れる容器の場所が床面に埋め込んであるぐらいで、あとは下に二段の引き出し棚があり、下が氷温、上がチルドとなっています。
前の日立のモデルは真空チルドという機能がありましたが、あれはチルド室の容量が稼げないのです。今は日立の冷蔵庫でも真空チルド室は一部のモデルだけになっているようです。

スペック表はこんな感じ。消費電力量266kWh/年というのは、すごく省エネというわけではないですがスペック的には十分でしょう。同容量の返品した日立の冷蔵庫とほぼ同じ数値です。
キッチンに冷蔵庫がないのは非常に不便でした
冷蔵庫が故障していた二週間、キッチンに冷蔵庫がなく、離れた土間にある冷蔵庫に食材を取りに行くのが想像以上に面倒でした。特に脚が悪い母親は、私よりも遥かに不便に感じていたようです。すぐ近くに冷蔵庫がないだけで、これまでの食材のローテーションが崩れるとは思いもよりませんでした。
別の部屋に置いてある予備の冷蔵庫に、生鮮品や日配品のような傷みやすい食品を移したのですが、母は日課だった自作ヨーグルト製造のローテーションが崩れて、牛乳の消費期限が切れるし、私も自炊の回数が極端に下がってダメにしてしまう食材が出ました。
自炊の回数が減ると野菜の摂取量が減るのが困りものでして、この二週間で体重が2kgほど増えてしまいました。これは仕事が忙しかったこともあるのですが、レトルトやインスタントばかり食べているとダメですね。
無線LANにつながる冷蔵庫
このMR-WZ55Mという機種ですが、無線LANに接続設定しておくと、スマホアプリから冷蔵庫の状態を確認できます。この機能をどれだけ使うか?というと微妙ですが、とりあえず説明書に従って設定をしておきました。

スマホアプリでは、各部屋ごとの冷却状態などを確認できます。三菱電機の冷蔵庫は各冷蔵・冷凍室ごとに細かく制御することで省エネを実現しているそうで、そのセンサー情報をアプリで見せているのでしょう。まだ電源を入れて1日も経過していないので、エコレベルは未評価の状態でした。

今はまだデータがありませんが、冷蔵庫のドアの開閉数なども含めてデータ化されるようです。なかなか面白いとは思いますが、今のところはまだ活用方法は思いつきません。我が家には三菱電機の白物家電が徐々に増えてきていて、エアコン(5台)、オーブンレンジが三菱製でして、今回は冷蔵庫が加わりました。
ドラム式洗濯機とサブの冷蔵庫は日立なのですが、ドラム式洗濯機はトラブルが多いので壊れたらPanasonicにしようと思っていて、サブの冷蔵庫は壊れたら買い替えないつもりです。そうすると日立製の白物家電が我が家から無くなってしまいそうです。
フリマでカリタのコーヒーウォーマーを買いました
冷蔵庫の入れ替えのタイミングでキッチン周りの整理を行いました。「みるっこ」を導入して沢山の豆を一気に挽けるようになりましたので、一度にドリップする量が増えました。なのでサーバーに落としたコーヒーを保温しておくウォーマーが欲しくなったのです。

Amazonとかで3000円ぐらいで新品のウォーマーが変えるのですが、どうせなら見た目がよいものが欲しくなったので、カリタのシングルウォーマー DX-1の中古をフリマアプリで買いました。中古品で送料込で4000円しませんでした。かなり汚れていたのですが、メラミンスポンジ等でこすって焦げを落として綺麗にしました。
ちょっと場所は取りますけど、ステンレス外装が綺麗で長持ちしそうです。写真だとかなり美品に見えますが、実際には正面のプレートのところがボコボコですし、かなり使い込んだ製品でしたね。その分、安価に購入できましたし、ちゃんと機能するのでお気に入りです。
Zwift Gamesのイベントでレース初勝利
今年もF1がオーストラリアで開幕しました。オーストラリアは時差がほぼ無いので、日中に予選や決勝が見れます。3月中はこの後、中国、日本と開催が続いていくので、しばらくは日中にF1が観戦できます。
最近、ちょっと仕事が忙しくなってきて残業が増えて、平日にあまり運動ができてません。週末の新潟の天気はイマイチですので、Zwiftでトレーニングをしてから買い出しに出かけて、それからF1の予選を自宅で観ることにします。
朝は冷蔵庫とかキッチン周りの片付けをやっていたので、8時ぐらいからZwiftのイベントに参加しました。所定のコースのレースイベントを6ステージ走るという「Zwift Games」というイベントのステージ3を走るのですが、今回のイベントは基本はレースです。一番下の初心者グレードの人しか参加できないカテゴリにエントリーしました。

リッチモンドのコースを24.7kmを47分で走りまして、展開にも恵まれて1位でゴール出来ました。一番下の初心者グレードですし、レース形式といっても多くの人はイベントをこなすための完走が目的でしょう。それでも1位は嬉しいもので、VO2Max領域までしっかり追い込めました。
レース半分ぐらいまでは先頭集団にいて、1人抜け出した人を吸収して6人ぐらいのグループで走りました。途中、下りから平坦が続くところで後ろを離そうと逃げたところ、3人が着いてきました。私も含め4人でしばらく走って、残り3kmの緩い登りからの下りで再びアタックします。これに着いてきたのは1人だけだったので、この人とゴール直前の上りで争ったのですが、自分が逃げて1位でゴールです。
非常に低レベルな領域での争いでしたが、脚はパンパンになるぐらいに追い込めましたし、トレーニングとしては十分でした。せっかくステージ3を完走したのですが、しばらくZwiftトレーニングをサボっていたら、にこのイベントのStage1と2の走行期間が終わってしまいました。
そんな訳でZwift GamesもTour de Zwiftと同じく、また全てのコースを完走することは叶わなそうです。



