- トレーニング
- 2015 年 12 月 18 日
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Zwiftは体重が軽いライダーが有利?
ZwiftはFacebook上に色々とコミュニティとしてグループが存在しますが、海外のグループで少し……
急に涼しくなりました。今年の新潟は、9月になって残暑を感じたのは先週の日曜日ぐらいでした。そろそろ稲刈りも始まっているので、週末からの5連休は天候に恵まれると農家も助かるだろう。

月曜日は完全休息、火曜日は夜に整体マッサージだったので、二日間は完全に休息しました。という訳で水曜の夜はZwiftにて週替わりのコースを、ウォームアップ代わりに25分走って経験値を稼いでからParty Crashersというイベントに参加してきました。
これは逃げチームか追いかけるチームのどちらかに参加して、逃げチームは5分前に先行してスタートし、追いかけるチームがそれを抜くべく脚自慢があつまるという感じ。実際、逃げチームの方が倍以上の参加人数でして、自分も逃げチームで参加。
宇宙服を模したウェアで日本を模した平坦コースを走るのですが、自分は2.8~3.0w/kgで巡航するグループで走りました。途中までは全体位置の真ん中ぐらいでしたが、徐々に疲れた人がグループから脱落していきます。普段のコースでは出ないダッシュアイテムみたいな加速アイテムが貰えるのが面白いところ。
しかし、これはかなり運動強度が高い。加速アイテムが貰えたタイミングで、心拍を170bpmまで上げて前のグループに追いつくようにブリッジして、追いついたら心拍が160bpm以下に下がるまでグループで脚を休めたりします。しかし、追いかけてきたグループの超早い人は、残り8kmぐらいのところで抜かれました。

追いかけるグループの5人ぐらいに抜かれましたが、何とか152人中38番目でゴール。152人のうち50人ぐらいが追いかけるグループだと思うので、5分差を考えると微妙な位置ではありますが、それでも2日の休養のお陰もあって気持ちよく追い込めました。
ローラー用のファン+扇風機2台を回してましたが、それでもエアコンなしだと気温は25℃で快適でも汗で部屋の湿度があがるため汗だくになりました。最近、室内ではグローブ無しで回していましたが、昨日は手汗でSTIレバーを握る手が滑って難儀しました。
淡々と固定ローラーをワークアウト的に追い込める人はZwiftは不要だと思うのですが、自分はグループライドやレースイベントなど他の人と一緒にやるトレーニングでないと、高強度で追い込めないんです。ただ、FTP計測だけは辛い記憶しかないので、まだ一度もやってません(笑)。
そんな訳で世間的にはZwiftの課金は高くなった!と言われてますし、自分も今年復帰した時はそう思ったのですが、月2400円(年間24000円)ならばジム通いよりは安い!と思ってます。月に平均して15回は利用していますから、十分に元は取っているでしょう。

ゲームとかCDを買う回数は徐々に減っていますが、書籍だけは買い続けています。小川哲の新刊、鴻上尚史の人生相談本の最終巻の新刊などをヨドバシドットコムで購入。3月に冷蔵庫を買い替えたときに貰った約2万ポイントがありまして、ヨドバシでの新刊購入時につかってますが、まだ残ってます。
新潟市の図書館ですが、最寄りだった北区の豊栄図書館が現在メンテナンスで閉館中のため、亀田の図書館で受け取ることにして予約した本があるのですが、順番が先頭なのに2週間以上が経過しても回ってきません。まだ貸し出し中になっているので、前の借りた人が延滞しているっぽい。
阿賀野市の図書館は予約しなくても新刊が借りられる状態が常態化しているので、真山 仁の「ウイルス」が新刊コーナーにあったのでサクっと借りて来れました。図書館で借りた本、買った積読本を優先して読むかと思いきや、最近は過去に読み終えた本を再読していたりします。