iPad値上げ直前に滑り込み購入、今は待つより買う時代かもしれない





月曜日の朝にこれを書いていますが、朝5時に起床してすぐにF1オーストリアGPを観戦して、その後にZwiftで固定ローラーを1時間30分回しました。

F1オーストリアGPですが、あまり大きな波乱やクラッシュもなく、純粋な戦略と駆け引きの勝負となりました。大きな波乱がない展開だとメルセデスのラッセルが安定していますね。視聴後、予定通りFODのF1視聴プランを解約しました。7月はツール・ド・フランスと国内モータースポーツを見るだけでお腹いっぱいです。

コストコで55,980円でiPad A16を滑り込み購入

以前から無印のiPadを買い足そうと思っていたのですが、昨年のブラックフライデーセールでAmazonが5万円近くまで値引きして売っていたので、今年も値下げのタイミングを待っていました。しかし、今年に入ってからのセールでは、iPad A16 128GBは一向にセール対象になりませんでした。

ただし、普段から定価である58,800円より安い55,000円前後で販売されていて、7月10日からのAmazon Primeセールで値引くか?を確認して、もし値引きされなかったら諦めて買ってしまおうと考えてました。

しかし、先週のアップルCEOからの「メモリ高騰により値上げせざるを得ない」という報道が出た後、AmazonのiPadの在庫はみるみる減っていって、自分が欲しい一番人気と思われる青色のモデルの在庫がなくなりました。そして、数日で価格がジワジワと上がっていき、定価に近づいていきました。

6/25(木)にヨドバシが値上げしたという誤報(実際には前から同じ価格だった)が出たのをきっかけに、Appleがそろそろ値上げするかもしれない、という噂が広がりました。これをきっかけにAmazonのiPad A16の128GBの在庫は枯渇してしまいました。

自分はコストコオンラインで55,980円で売っていることを知っていたので、あまり慌てる事はありませんでしたが、これはもう買った方が良さそうです。という訳で、コストコオンラインで25日(木)の午後に注文しました。この時点ではどの色も在庫が残っていました。

翌日の6/26(金)にはAppleが正式に値上げを発表して、iPad A16の定価は58,800円から74,800円になりました。一斉にオンラインショップなどでは売り切れてしまい、コストコも全てのA16が在庫無しになっていました。自分はMetaのVRゴーグルの値上げ時に同じ経験をしていたので、今回は滑り込みで購入するという判断に繋がりました。

日曜日には無事に新品のiPad A16 128GBが手元に届きました。55,980円(送料込)と定価より安く、更に自分はコストコのエグゼクティブ会員なので2%がリワードとして還元されます。

iPadですが、自分はM4のiPad Pro 11インチモデル、iPad mini 7の2台を持っているので、無印iPadは純粋に買い足しです。無印iPadですが、値上げ前の価格は十分に安いと思っていましたし、いつでも買えるという安心感からセール値下げを待っていたのですが、今回は待たずに購入して大正解でした。

今は待っていると価格は上がる時代になりましたので、必要な物で現在の価格に納得できるのであれば、さっさと買うべきでしょう。特にApple製品はリセールが良いですし、今回の値上げで更に相場はあがることでしょう。

家の中でラフに使えるiPadが欲しかった

自分はiPadを毎日2~3時間は使います。寝床で動画を見たり、本を読んだり、新聞を読んだりするのに欠かせません。メインのiPad Proは二階の寝室&仕事場で使ってまして、今回買い足したiPadは一階のリビングに置いておきます。




ガラス保護フィルムと落下時の衝撃吸収のための透明ケースに入れて使います。我が家のiPadは使い方が同じなので、ケースなどの運用も全て一緒です。

左上がiPad Pro M4 11インチ セルラーモデル、右上が今回購入したiPad A16 WiFiモデル、下がiPad mini7のセルラーモデルです。miniは外出時の持ち出し専用でして、家であまり出番はありません。

本体の薄さや軽さなどでiPad Proは無印より優れていますが、価格が倍以上違いますから当然と言えば当然です。無印のA16でも十分すぎる性能がありますが、実際に比較するとProとの差は明らかにあります。常に同じ場所に2台を置いていたら、Proばかり使うようになります(過去に経験あり)。

料理のレシピ、チラシ、マニュアル閲覧など、iPadを使うシーンが広がっているのですが、高価なiPad Proをラフに使う気になれないのも事実です。無印iPadは値上げ前の価格であれば、ラフに扱っても心理的な抵抗が少ないので、家の中のいたるところで使う端末として活用していきます。

R3のペダルをSPEEDPLAYからクランクブラザーズに交換

日曜日の新潟は非常に気持ちの良い晴れでして、朝6時ぐらいからいつものコース40kmを走ってきました。写真は阿賀野川の泰平橋で撮影したモノですが、この時刻に後ろの中州に女性の遺体が流れ着いていた、というニュースを帰宅して知りました。

WINSPACE M6はWahooのSPEEDPLAYペダル型のパワーメーターを使っているのですが、Cervelo R3のパワーメーターはMageneのスパイダー型パワーメーターなので自由にペダルは交換できます。

これから暑い夏場はSPDサンダルを使いたいな、ということでペダルをスピードプレイからクランクブラザーズに交換しました。同時に久しぶりにSPDシューズを引っ張り出して漕いでみましたが、ペダルとシューズのスタックハイトが違うので、少しサドル高を上げる必要がありました。

まだ膝の調子が完全ではないので、あまりパワーは出さないように回しています。心拍低めで運動強度の低い練習が続いていて、GarminもZwiftもSST走のような強度高めの練習を推奨してくるのですが、今は高強度練は我慢のときです。

平日はZwiftを活用してトレーニングしてますが、ゲーム内アバター用のバイクとして2020年モデルのCervelo S5を先月に入手して乗っているのですが、前回のアップデートで最新モデルのS5が実装されました。入手に必要なDropは180万でして、Zwift内で入手できるバイクとしては最も高額なモデルとなりました。

この発表がされた時、私の所持Dropは76万しかありませんでした。なので、入手に必要なDropを稼ぐために、Pacerの後ろで長時間走るというトレーニングばかりをやってまして、これだと1時間で7万Dropぐらい稼ぐことが出来ます。今朝のライドで110万Dropまで稼ぎましたので、残りは70万Dropです。

そんな感じで膝の調子を見ながら弱めの強度で回し続けていますが、左膝の怪我の影響で左のふくらはぎが右よりも明らかに細くなってしまってます。左右のペダリングのバランスも悪いですし、完全に怪我が治ったら左脚を強化しないといけないですね。