早寝生活では夜に運動すると眠りが浅くなってしまう





6月から続いていた持病の左膝の変形性関節症による違和感ですが、7月後半になって治まってきました。

膝の調子を見ながら連続して自転車に乗れるようになったのは良いことなのですが、最後に自転車で実走したのは7/20です。これは雨の影響もあるのですが、平日の朝練ならばZwiftで家の中でローラーを漕ぐ方が、実走よりも手間がかからないからなのです。

朝にツールを追いかけ再生して、7時から8時すぎまでZwiftで運動

7月のツール・ド・フランスが終わりまして、8月に女子のツール・ド・フランスであるツール・ド・フランス・ファムが現在開催中です。ツール開催中は5時には起きて、昨晩のステージを追いかけ再生で観戦しています。

レースを観戦しながら、リビングで朝の家事を済ませて、朝食や身支度を済ませると7時ぐらいなので、その後にトレーニング部屋の冷房を入れて1時間ほどZwiftを回しています。最近はDrop稼ぎのため、ペーサーの後ろについて一定強度で走る低強度有酸素運動をしています。

Zwift練が終わるのが8時過ぎなので、ヨガマットを敷いてフォームローラーで筋肉と関節のストレッチを済ませ、軽くシャワーを浴びて着替えます。そこから仕事部屋に籠もって仕事を始めています。平日の朝の時間の過ごし方として、この流れが理想的で気に入ってます。

ツール観戦と朝練の影響を受けるのは、ブログの更新時間が取れないことです。最近、ブログの更新間隔が空いたのは、これが原因なのです。あんまりネタになるような事もなかったんですけどね。




昨年の夏は、起床してすぐに実走で自転車トレーニングをしていたのですが、1時間以上走ると帰宅してから着替えて、その後に家事をこなすのはダルかったです。走り出す時間を遅らせると、気温も上がるし交通量も増えてイマイチでした。

実走だと朝練は6時前には走りに出ないと快適に走れませんが、Zwiftなら7時からでも運動できるので、運動前に家事や身支度を済ませることができるのが良いです。

眠る時間が早いので、仕事後の運動だと眠りが浅くなる

夜は21時にはベッドに入って、5時には起きるという暮らしをしていますが、8時間グッスリ眠るという感じではなく、途中に1~2回ほど覚醒しちゃいます。なのでトータルでの睡眠時間は7時間弱という感じです。

Garminのスマートウォッチで睡眠スコアを計測しているのですが、夜にZwiftで1時間強の運動をすると眠りが浅い、という傾向がありました。特に夜間覚醒時に、再び寝付けないことがありました。これに対して朝に運動した日は、夜間覚醒が減り、もし目が覚めても直ぐに寝付けるので睡眠スコアが安定して高かったです。

18時以降に運動を1時間すると、晩ご飯を食べる時間が19時半ぐらいになってしまい、その後にお風呂に入って21時に就寝という流れになります。運動後に眠るまでに2時間しか間隔が空いていないので、体がまだ眠るモードに入っていないのが眠りの浅い原因だと分析しています。

何日か観察してみましたが、夜に運動した日はたまに睡眠スコアが下がる日がありましたが、朝に運動した日は睡眠スコアが高い値で安定しています。自分のような早寝のオッサンは、夜に運動するのは眠りを妨げてしまうようです。