SIDI WIREのスピードプレイ専用モデルのシューズを何年か越しで買い足す





当ブログですが、更新頻度を週2回ぐらいに戻してから1年以上が経過してますが、アクセス数もかなり増えてます。検索流入が多いですが、リピーターの方が多いのが特徴です。

リピーターにはどのくらいの更新頻度が喜ばれるのかな?と考えてしまうのですが、自分が読者なら更新は多い方が嬉しいのですが、更新頻度を増やすと単なる日記が増えるだけになります。私の単なる日記を読みたい人がどれだけいるのか?は分かりません。

自転車のシューズは同じ物を使い続けて10年以上経過してます

自転車用のシューズであるSIDI WIREのスピードプレイ専用モデルを購入したのは2012年末ですが、14年経過した2026年でもまだ使っています。上記は導入したときの記事です。

この後、同モデルを買い足していまして、2足を使い続けています。ちなみに14年経過したSIDI WIREですが、今年になって流石に屋外で利用するのは止めて固定ローラー用にしています。とにかく丈夫でして、ちゃんとメンテしていれば異様に長持ちします。

現在は屋外用は、あまり使っていなかった綺麗な状態のSIDI WIREを使っていますが、こちらも5年は持ちそうです。ただ、もうスピードプレイ専用のシューズというのは市場にはほぼ存在していません。スピードプレイはペダルもクリートも長持ちしますから、他のペダルに浮気しようと思ってません。

昨年、91000円で公式サイトで売っていたWahooのペダル型パワーメーターをWINSPACE M6に取り付けていますが、こちらは精度や動作も安定しており、使った感じも普通のスピードプレイのペダルと差違を感じません。とても優れたパワーメーターペダルだと思っています。

ちなみに2011年に購入したSIDI ERGO2を屋内ローラー用で10年以上使ってましたが、昨年プラ部品が破損して処分しました。ちなみにこのときに2000円ほどでYahooオークションで買った長期保管シューズを買ったと上記の記事に書いてますが、半年ほどで加水分解でプラパーツが色々と崩壊するように壊れてしまい、現在は処分しています。

スピードプレイのペダルはWahooが継承してくれてましたし、過去のモデルもベアリングの交換を行えば寿命に不安はありません。ただし、専用シューズは廃盤状態のため、次にシューズを買うときには三つ穴の普通のロード用シューズを導入しないといけないかな、と覚悟を決めていました。




同サイズの新品未使用品がメルカリに出た

先日メルカリにて、SIDI WIREのスピードプレイ専用モデルの45サイズが新品未使用品で出品されていました。このサイズの新品未使用品が今の時代に出品されるとか、とても珍しいです。長期保管品でしょうが、SIDI WIREが異様に長持ちすることを自分は知っています。

自分の足のサイズは28cmでして、EUサイズだと45となります。自分が使っているSIDI WIREはそれより3mm小さい44.5ですが、他のSIDIのSPDシューズなどは45を履いてます。44.5はSIDI WIREにはラインナップされているサイズですが、普通は45の下のサイズは44となります。44だと自分には小さいのです。

AIとも少し相談をしましたが、あまり自転車シューズの世界は大きな進化はしていないようですし、やはり価格高騰の影響を受けています。メルカリでの出品は3万円でしたが、新品時の国内での実売価格はもう少し高かったです。ただし、コロナ以前の2018~2019年、海外通販では2万円台で買えていました。

ちなみに過去の履歴を検索してみたら、2019年にMERLIN Cycleから海外通販で22000円で購入してました。このときに購入したものは未使用のまま保管していて、自転車熱が少し下がった2021年に22000円でヤフオク!で処分しています。

今思えば、これを残しておけば…と思わなくもないですが、2021年の時点でスピードプレイ専用モデルのシューズが今後入手できなくなること、為替の影響で海外通販で安く物が買えなくなり、特に自転車関係の用品が大きく値上がりすることは予測できていませんでした。

メルカリの出品者の人はサイズを間違って購入し、未使用のままストックしていたそうです。ひょっとしたら2021年にYahooオクで私が手放した45サイズの同製品を買った人が手放したのかな?などと思ってしまいました(笑)

ちょっと悩みましたが買いました

そんな訳で買いましたよ。手元に届いたものの中身を見て既視感。本当に自分がヤフオクで手放した物が手元に戻ってきたのでは?と思ってしまいました。まぁ、真相は分かりませんけどネ。

これで手持ちのSIDI WIREは、ローラー用に引退させたものを含めて3足になりました。消耗品であるヒールの予備は4~5個持ってますし、今は輪行などで歩いたりしないのでヒールも減りません。ワイヤーの交換部品も1組持ってます。これで当分は自転車シューズの心配は不要です。興味としては最新のシマノのシューズなんかも気になる存在ですけどね。

ただし、自分の使い方だとSIDI WIREで不満はないし、クリートの取付と調整が楽なのがスピードプレイ専用モデルの利点です。3穴シューズのように変換アダプターを挟まないのでスタックハイトが低く、足裏の出っ張りも少ないため、歩いたときの高下駄感も抑えられます。

ちなみに補修部品も、高いですがまだ入手可能です。過去に輪行で歩行中に雨で滑って転んだとき、ワイヤーを締め付ける樹脂ダイヤルを破損したことがあり、自分で交換したことがあります。ワイヤーが切れたことは一度もありません。ヒールは何度も何度も交換しています。

今の使い方であれば、恐らくは10年近くは自転車シューズの心配は不要そうです。