夏休み最終日はJunnaのライブを観に長野に遠征





休みらしい過ごし方をしたのは最終日である8/16(日)だけだったなぁ、というのが今年の夏休みの過ごし方でした。まぁ、最終日にJunnaのライブを満喫できたのでヨシとしましょう。

ライブでの長野遠征は2回目

新潟に移住してからライブを見に行くのは新潟か首都圏という感じでしたが、隣県の長野にも遠征しています。2023年4月に「BUMP OF CHICKEN TOUR 2023 be there」で長野に遠征してましたが、今回は2回目でございます。

9時に家を出て下道でダラダラと長野を目指します。国道8号から117号で長野市に向かうのですが、下道だと200kmほどです。お盆休みですが、最終日ということもあって目立った渋滞もなく順調なドライブです。途中、長野県に入って最初の道の駅である「道の駅 信越さかえ」で休憩します。

この日はとにかく暑くて、特に十日町とかの中越あたりの通過時、車の温度計が37度とかに達していました。同じ新潟県内でも内陸の市街地は特に暑かったです。幸い車のエアコンはバッチリ効きますし、薄手のパーカーを羽織って運転していました。

14時ぐらいの長野市の中心に到着したので「ツルヤ長野中央店」に立ち寄りです。ここで「りんごかりんとう」、お土産の「ブルーベリージャム」、帰りの車内で食べる惣菜パンをインストアベーカリーコーナーで調達します。そういえばこのお店、2023年の遠征時にも利用してますね。

今回のライブの箱は長野駅至近のライブハウスなので、その近隣のコインパーキングだと1日1000円を超えてくるので、少し歩いて800円上限のコインパーキングに車を止めました。ただ、ここから200mぐらい離れたところに600円上限のパーキングもあったので、そっちにしておけばよかった。

ライブハウスの場所を確認して長野駅周辺をブラブラする

今回のライブ会場はNAGANO CLUB JUNK BOXでして、長野駅から徒歩数分です。新潟だとGOLDEN PIGSぐらいの規模ですが、フロアは1フロアのみです。15時30分開場、16時開演でして、自分が到着したのは14時過ぎだったので、物販エリアには入場できました。

今回は7月の宮城公演、前日の石川公演、そして今回の長野公演のどれにするか少し悩んだのですが、やはり自動車でのアクセスを考えると長野が正解です。宮城も石川の純粋に距離が遠いです。長野だと一般道でも4~5時間、高速で3時間弱で移動できます。

物販フロアで今回のライブツアーの御朱印を御朱印帳に押しておきました。今回はオールスタンディングのライブで整理券の順に入場で、そのままライブハウス内の場所取りになりますからね。ただ、地方公演は首都圏の公演よりも観客が少ないので、終わった後にゆっくりと御朱印を押すこともできるとは思うのですが念のためです。

ちなみに昨年11月以来のJunnaのライブとなりますが、今年の4月からSMEにレーベル移籍して再デビューした際に名義が「JUNNA」から「Junna」に変更になってます。Spotifyなどのアーティストでも別扱いになってますが、過去の楽曲はワルキューレの楽曲も含めて持ち歌として継続して歌えるそうな。

開演まで1時間近くありましたので、長野駅周辺をブラブラと歩いて散歩してました。お土産はツルヤで買ってますし、ライブ前に手荷物を増やしても困るので見て回るだけです。

このお盆休みはやることに追われていて、ちっともノンビリできませんでした。こうやって何もしないでブラブラしたりボーッとしたりする時間の重要性を再認識しました。長野駅前は気温は高いのですが、風があって体感的には涼しかったです。

Junna Rock You Tour 2026 〜ハローグッバイ〜

15時30分開場でしたので、10分前ぐらいから整理券の順に並びます。Junnaのライブで首都圏以外の公演は初めてでしたし、お盆休み最終日で長野は初公演ということもあって、これまでのライブよりも入場待ちは非常に楽でした。アクセスも良いし、やはり地方公演は良いです。




今回の箱ですが、キャパ的には150人ぐらいでしょうか。多くがファンクラブ会員(整理券の頭文字がJ)だったようですが、開場は後ろの方に少し余裕もありました。とはいえ、熱心なファンで前の方は埋まります。

この開場では開演前は撮影OK、最後の曲も最近は撮影OK(ネット掲載も許容)になっています。そういえばYOASOBIのライブなんかは全て撮影OKなので、これも時代の流れですかね。

今回のセトリですが以下の様な感じでした。再デビュー後のCDからの4曲を入れつつ、ワルキューレ時代の楽曲が3曲、あとはライブの定番曲でしたね。「僕のむこう」はライブで聞いたの初めてかも?

  1. Steppin’ Out
  2. We are(タオル振り回し楽曲)
  3. 振レバ、雨傘。
  4. ランデブー
  5. 曖昧な2人
  6. 僕のむこう
  7. Glow in the dark ※ワルキューレ楽曲
  8. 破滅の純情 ※ワルキューレ楽曲
  9. 喝采
  10. 無限大DRIVE ※ワルキューレ楽曲
  11. 我は小説よりも奇なり
  12. 風の音さえ聞こえない
  13. GUM
  14. Here(アンコール)
  15. ハローグッバイ(アンコール)

なお最後のハローグッバイが撮影OK曲でしたので、上の写真はその時に撮影したものです。自分は4列目ぐらいで見てましたが、やはり地方の箱はステージが近くて良いですわ。

印象的に残っているのは「振レバ、雨傘。」「我は小説よりも奇なり」の2曲かな。相変わらずパワフルなステージでして、あっという間の二時間弱でした。これは素直に行ってよかったと思えるライブでした。

自分は1stライブから見に行っているのですが、その頃はまだ高校生になったばかりということで「この前、焼き鳥に連れていってもらって美味しかったです」みたいなMCでしたが、あれから9年が経過してMCも上手になりました。

ヘソ出しファッションは初めて見たかも。本人も「今日は腹筋は凄く切れていてイイ感じ」とご満悦でポーズを取っていました。今回はMCでJunnaの口癖である「ヤバイ」というキーワードが出ると、デビュー曲の「Vai! Ya! Vai!」のイントロをバックバンドが演奏しはじめるので、歌わないといけないという罰ゲームがありまして、2回ほど罰ゲームで盛り上がっていました。

新潟に移住してから、ライブに行くアーティストは厳選するようにしていますが、自分の評価ポイントとしては「ライブでの体験がCDの録音曲を超えてくること」を重視しています。CDの録音がベストで、それに近い歌唱をライブで再現するタイプのアーティストよりも、ライブならではのパフォーマンスをしてくれるアーティストの方を評価しています。

山下達郎、BUMP OF CHICKEN、Junnaは、ライブのパフォーマンスを私が高く評価しているアーティストです。MCも含めて、ライブに行って良かったという演奏をしてくれます。今回のJunnaのライブは地方公演でもちゃんと生バンド演奏でしたし、歌唱パフォーマンスも期待を裏切りませんでした。

MCで本人も少し語っていましたが、再デビューまでの2年間には色々と葛藤があったようです。ライブ活動だけは精力的にこなしていましたが、新曲が全く出ませんでした。大人の事情も色々とあったのでしょうが、今年、無事にメジャーレーベルから再デビューできて本当に良かったと思います。

というわけで来年もライブツアーがあったら見に行きたいと思っていますが、やはり地方公演の方がステージの距離も近くて満足度が高いので、また地方公演を見に行きたいです。

夏休みの最終日として、良い1日を過ごせました

ライブは18時ぐらいに終わりまして、退場して15分後にはコインパーキングに止めた車に戻って、帰路に就きました。帰りは須坂長野東ICから高速道路で最寄りまで帰りましたが、このICの近くに新たにオープンした巨大なイオンが印象的でしたね。

今回はオールスタンディングのライブでしたが、昨年のライブよりも更に身体的には楽に感じました。自転車トレーニングのお陰で、ライブで少し体を動かすぐらいでは心拍もあまり上がらず、汗もあまり出ませんでした。なので水分補給も少なくて済みましたし、ライブ中に汗だくになっていた過去が嘘のように楽でした。

車移動は快適そのものですし、高速に乗る前にファミリーマートでファミマカフェのブレンドコーヒーのLLサイズ(340円)を購入したら、あまりにも並々に注がれる量に感動します。ここから3時間弱で200kmほどの道のりを運転するので、タップリのコーヒーは嬉しいです。

ツルヤで買った惣菜パンなどを食べながら、高速を運転して帰るのは気晴らしには良かったですね。一度も休憩せずに帰ってきたのですが、途中、三条燕ICから先では高速道路の上から花火を観ることも出来ました。運転中はJunnaの楽曲をずーっと聞いていて、夏休みの最終日として非常によい1日でした。

21時には無事に家の到着したので、お風呂に入って汗を流して終了です。ライブで遠征だと帰宅が0時近くになることが多いのですが、今回はいつも寝ている時間の前に帰ってこれました。