- 周辺機器・アクセサリ
- 2019 年 11 月 19 日
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DOSS Genie BTスピーカーにGarmin Edgeマウントを取りつける
以前、紹介したBluetoothスピーカーを自転車に取りつける為に、Garmin Edgeマウントを……
先日の日記に書きましたが、4月に導入して検証したiGPSPORTのSR miniというレーダーを手放しました。
過去に書いた比較記事ですが、自分の主張は変えていません。もし初めてリアビューレーダーを導入するのであれば、SR miniは安価で良い選択肢なのでオススメな製品であることは変わりません。
しかし、自分は既に長年Garminのレーダーを愛用していて、SR miniとの動作の違いがどうしても許容できませんでした。もしマウント形状がGarminと同一であれば、SR miniとGarminのレーダーを併用し続けたと思いますが、マウント形状の僅かな違いが併用を難しくしました。
なので、この主張は「Garminのレーダーを既にヘビーに使っているユーザー」の意見として読んでください。SR miniしか使ってないのであれば、何の問題もなく満足して利用できる製品だと思います。
リアビューレーダーについては、海外のユーザーの方が熱心にレビューしています。日本のユーザーではそういう情報発信をしている方をあまり見掛けないので、こういう記事を私が書いています。
色々なリアビューレーダーのレビューをしているGP Lamaの記事と動画に自分も同意できる主張をしていました。複数商品を比較している彼らでもベストは未だにGarminのレーダーであり、同社の最新モデルは余計なことをやり過ぎているので、オーソドックスな後継を開発して欲しいという主張です。
以下、AIによる動画の要約と私の抜粋です。
発売から6年以上経過した現在も、RTL515が依然として最も信頼できる基準(ベンチマーク)であると評価されています。現行最新のVaria 820のような高機能モデルとは別に、515の優れた基本性能を継承した「実用的な後継機」こそが、多くのサイクリストが待ち望んでいる製品であると結論づけています。
実際にはこの動画のサムネイルになっているRTL525というモデルは存在しません。こういうモデルをユーザーは望んでいるので、Garminはその声に応えてほしいという呼びかけです。私も賛同しています。
この動画の主張には同意しかありません。最新のレーダー製品で今年発表されたVaria 820は上記の指摘通りに期待外れですし、そもそも日本ではまだ発売されていません。リアカメラ付きのVaria RCT715もカメラ機能が不要なユーザーには高価すぎますし、マウント方式の変更が許容できない自分は購入後にすぐ返品しました。
そもそもGarminのレーダーですが、一番最初の製品であるRTL500の時点でレーダーとしての動作は完成されていました。2017年の時点のレビュー時に、レーダーの動作について言及してないのは動作自体に不満がなかったですし、比較対象もなかったからです。
流石に古くなったUSB端子や電池の持ちは改善してほしいけど、普通にレーダーの動作と性能やマウント方式はそのままで、価格はあまり上げないようにして欲しいだけなのです。

10時間を超えるロングライド用に購入したSR miniを手放したので、手持ちのRVR315をロングライドで使っていきます。幸い2個持っているので予備を1個持って行けば、電池が切れたら交換すれば解決です。
更に長時間のライドで使うのであれば、電池がなくなったRVR315をモバイルバッテリーで充電すれば、交換したRVR315の電池が切れるころには充電は余裕で終わっているでしょう。MicroUSB端子のケーブルを携帯しないといけないのはイケてませんが、そこは我慢です。
SR miniのマウント形状がGarminと同一なのであれば、SR miniとGarminレーダーの併用が可能だったのですが、90度取付向きが異なるだけで同一バイクでこの2つを使い分けるというのが難しくなるのです。
ただし、GarminレーダーとSR miniを併用しているユーザーは少ないでしょうから、マウントの互換性については私固有の問題です。だからSR miniしか持っていない人には問題ではありませんし、Garminレーダーとの動作の違いも気にならないでしょうから、初めてレーダーを購入する人ならSR miniは推奨できます。
Garminレーダーはコロナ以前なら2万円以下で購入できる製品ばかりでした。今は為替とGarminの方針によって値上がりする一方です。自分はそのころからレーダーをヘビーに使っていましたが、日本国内では利用しているユーザーは少なかったですし、情報発信が多くなかったです。
リアビューレーダーという製品についての最近の情報発信は、安価な互換品のレビューが中心になっています(特に日本語情報は)。現在、発表されているGarmin以外のレーダーの製品も、徐々にGarminのレーダーの動作精度に近づいているという評判を聞いていました。
ただ、Garminレーダーのヘビーユーザーである自分としては、自分で試してみないと納得できないのでSR miniを購入してみました。その結果、レーダー単体としては「Garminには敵わないけど十分に使える」と判断して以前のレビューを書きました。
Garminのレーダーの性能面の優位性は他社に対して明らかなのですが、最新モデルは不要な機能がついて高価すぎるし、古い機種は流石に充電端子がMicroUSBという大きなデメリットがあります。自分のように安価な時期にGarminレーダーを買った人間ならともかく、これからレーダーを導入するならSR miniは十分に推奨できます。
最初のGP Lamaの動画の投稿主もそれが分かっていて、他社のレーダーには僅かに不満があるので、現在のGarminのレーダー製品のラインナップに意見を申し上げたい気持ちになったのだと思います。この気持ちは私も全く一緒です。
もし、このRTL525(仮称)という製品が$199で発売されたとしても、日本での実売価格は3万円前半となるでしょう。つまりSR miniの3倍近い値段になるわけです。流石にこれだけ価格差があると、初めてレーダーを導入するユーザーにとって比較対象とならないでしょう。
日本未発表であるVaria 820は$299ですから、もし日本で発表されたら実売価格は5万円弱という価格になるでしょう。流石にこれは高すぎるので、自分も買いませんし、海外のユーザーも同じ気持ちでしょう。だから、だから安価な後継機種を出せ!という主張には同意します。
自分はGarminのレーダーの動作が一番だと思っているので、3万円台で正当な後継機種が発売されるのであれば買います。実際にSR miniと併用してみて、自分はSR miniのレーダーの動作は1~2万円ぐらいの価格差では許容できないと思いました。ただ、これが3~4万の価格差となるならSR miniに全面的に乗り換えます。