iPhone11用のQUAD LOCKケースとカーマウント

スマホを自転車に取りつけるならQUAD LOCK

以前、記事にしたとおり今年に入ってからスマホを自転車に取りつけるのにQUAD LOCKというマウントを使っています。

QUAD LOCKでスマホを取りつける

QUAD LOCKですがiPhoneと一部のAndroid端末にはマウント付きのケースが販売されているのですが、以前使っていたOPPO R15 Proの場合にはQUAD LOCKからケースが販売されていませんでした。なので上の記事に紹介した通り、貼り付けるタイプの汎用マウントを購入して保護ケースに両面テープで貼り付けていました。

昨日の記事に書いたとおり、愛用のスマホをiPhoneに買い換えたのでQUAD LOCKから販売されている専用ケースが使えます。とはいえ発売日にすぐ新型iPhoneのケースが入手できるかというと微妙です。幸いなことにQUAD LOCKの本家サイトを見る限りでは、発売後すぐにケースを発売するような情報が流れてました。

ただし、前の記事の時にはAmazonで購入したのですが、日本の販売代理店の情報では「新型iPhone用のケースが11月末以降」とアナウンスしてました。うーん、流石に11月以降じゃ遅いなぁ…ということで本家サイトからの入手を検討します。

米国サイトは日本出荷NGだが、アジアのサイトなら日本出荷OK!

https://www.quadlockcase.com/ 米国サイト(本家)
https://www.quadlockcase.asia/ アジア向けサイト
http://www.quadlockjapan.com/ 日本サイト

QUAD LOCKは各国向けのサイトからも購入出来ます。この日本のサイトではiPhone11のケースは入荷待ちとなっていますが、米国サイトとアジア向けサイトではiPhone11のケースは予約すればiPhone11の発売後にすぐ送ってくれる感じです。

で、この米国のECサイトは日本への出荷はサポートしてません(エラーになる)。という訳でアジアのQUAD LOCKのサイトで注文することに。発送元は香港なので$50以上で送料無料だったかな。購入する前にはメールアドレスを登録して10% OFFのディスカウントクーポンを入手して適用するのをお忘れ無く。

米国サイトやアジア向けサイトには日本のサイトには掲載されていないようなワイヤレス充電マウントなどの製品もありますし、日本で買うよりも若干安いようです。iPhone11の発売日である20日に注文して、23日に出荷案内がありました。実際に届くまで1週間ぐらい掛かったかな。

今回注文したのはiPhone11用のケースと車のウインドウガラスに吸盤で取りつけるタイプのカーマウントです。

iPhone11はカメラのレンズが増えたため、既存のiPhoneのケースは使えません。まあ、強引に穴をえぐって改造してもいいんですが、そんなに高いモノでもないので…

QUAD LOCKのiPhone専用ケース




流石に専用ケースは汎用のマウントを貼り付けるよりもスマートです。ケースを取りつけてみて横から見ても、マウント部の出っ張りが殆どありません。これはほぼ期待通りです。このケースを付けた状態でもちゃんとワイヤレス充電は可能です。

汎用のユニバーサルマウントを両面テープに貼り付けたものでも十分に薄かったのですが、やっぱり専用品はいいですね。ちなみにケースにiPhoneをセットするにはちょっと強い力で押し込まないと填まりませんので、利用中に自転車の振動でケースからiPhoneが外れて飛び出すということもなさそう。

このケースを付けたiPhoneを自転車に取りつけた時の安定感などに不安はないのですが、このケースの自体の評価となるとちょっと微妙です。ケースに覆われたボタンが押しにくくなりますし、見た目もヤボったい感じになります。自転車に乗らないときもこのケースを使い続けるのは、ちょっとなぁ…という評価です。

そんな訳で自分は普段はこれ以外のケースにiPhoneを入れて使っていて、自転車で出かけるときだけこのケースにiPhoneをセットすることにしました。この辺は仕方ないかなぁ、と割り切りが必要です。常時、QUAD LOCKマウントを使うのであれば、気に入ったケースにユニバーサルマウントを貼った方が良いかも?と思いましたね。

カーマウントについて

レンタカーを借りたりしてカーナビが付いているといいんですが、ニコニコレンタカーなどではカーナビはオプションになっています。今はスマホがあれば、スマホがカーナビ的に使えるますから、カーマウントキットは1つ持っていると便利でしょう。

そんな訳でQUAD LOCKのカーマウントキットも購入してみました。$50もするだけあって、とてもしっかりした作りです。

このカーマウントですがフロントウインドのガラスに貼り付けて使うのと、ダッシュボードに専用の台座シールを貼り付けて、その上に吸盤を貼り付けて置いて乗せるという2つの使い方が出来る様です。

ウインドウガラスに吸盤で取りつけた場合を模してみました。スマホの角度はボールジョイントになっているので、ネジを緩めると好きな角度に微調整して固定が出来ます。

視線移動と邪魔にならなさを考えるとフロントウインドウの片隅にスマホが設置出来るのは便利ですね。顔認証を考えると、ダッシュボードの上だと常時カーナビアプリを起動しておかないといけなそうです(画面ロックしないように)。

実はまだこのカーマウント、実際に使ったことはありません。まぁ、クルマでのカーナビ置き場に悩んでいる人でQUAD LOCKユーザーなら持っているといいですね。

しかし、このマウントを使うにもQUAD LOCKのスマホケースにiPhoneをセットしておく必要があります。もうちょっと常時利用する気になる保護ケースだといいんですが、今のところはiPhone11と同時に買った800円程度の透明プラケースの方がiPhoneが使いやすいんですよね…こいつにユニバーサルマウントを貼り付けてみようかな?

なんか本末転倒な内容になってしまいましたが、QUAD LOCKマウント自体は非常に優秀なマウントで、今のところは自転車へのマウントはこいつ一択だなぁ、と思ってます。