ドライブで長野の飯山へ行って、ツルヤで買い物してきた

この土日は全くPCに触っていませんでした。家計簿とかブログ更新やメールチェックで、一日30分は最低でも触ることが多いのですが、この土日は天候が良かったので外出しまくってました。

ロードスターをオープンで走るには絶好の晴れ日和

この土日の新潟地方は珍しく晴れで、気温も一気に15度近くまで上がりました。自転車で今年初の実走に行くことは決定事項ですし、ロードスターでドライブに行こうと思ってました。一人だと味気ないので長野出身のこーへー君を誘って、朝6時に家を出て長野県の飯山市まで走ってきました。

途中、小千谷、十日町、津南などの豪雪地帯を通りましたが、雪の壁が非常に高くなっておりましたが、路面に雪は全くありません。絶好の除雪日和ということもあって、交通規制をして道路脇の雪を崩してダンプで搬出している現場を数カ所で見かけました。

津南あたりからは絶好のドライブルートでして、オープンにしていると日光の暖かさが最高でした。空気が澄んでいるので、この時期の冬の晴れ間はオープンにして走るのに最高です。あまりにもロードスターに乗れてなかったので、久しぶりにドライブを楽しみました。今回は長野出身のこーへー君を乗せていたので、途中の道案内も万全です。

写真は道の駅 野沢温泉にて撮影しました。野沢温泉には立ち寄らなかったのですが、周辺のスキー場も賑わっているようです。最近は野沢温泉をニセコ、白馬と同じ様にリゾート開発する動きがあるようで、周辺の道路標識には英語表記を多数見かけました。

ツルヤ飯山店は外国人とスキー客が多め

ツルヤは半年ぐらい前に前橋に買い物に行った時にもよりましたが、今回はドライブの口実として私の居住地から一番近いツルヤだったので、飯山店を訪れることにしました。片道160kmほどで、4時間弱の下道ドライブで到着です。途中の景色も良いですし、癖になりそうです。

ツルヤ飯山店はJR飯山駅に隣接している場所にあって、飯山市の人口規模を考えると大きいスーパーでした。店内は地元のお客さんもいるのですが、欧米人や国内のスキー客もたくさん見かけました。それらの人の買い出し需要のほぼ全てを賄えると思います。

長野と新潟はお隣ですが、かなり生活様式が違います。特に味噌コーナーの売場面積の広さが圧巻でして、お酒のコーナーに焼酎が多めに並んでいるのが意外でした。あー、そういえば白馬錦が置いてあるか見てくるのを忘れてました。

ツルヤは新潟のウオロクなどに比べると、価格帯はやや上です。それでも地元のお客さんが大量に食料品を買っていて、日常使いのスーパーであることが分かります。長野は関東との結びつきが強く、給与所得のレンジが新潟よりも1ランク上なのを感じます。

とはいえ私が、愛用している激安スーパー「ラ・ムー」を新潟県内にFC展開している西源という会社は松本市の会社ですし、それらと比べるとツルヤは1ランク上の価格帯なのでしょう。新潟ではウオロクと原信が地場スーパーの二強ですが、最近はやや原信の方が価格帯でやや上を目指しているように思います。

今回はツルヤオリジナルのナッツ、かりんとう、コーヒー豆、パンに塗るジャムなどを多数買いました。他にも途中で食べるためのパンや飲み物などを買います。主に近隣に配ったりするのに安価で喜ばれますし、ツルヤオリジナルのコーヒー豆もオシャレです。ナッツには乾燥チーズが入っているのが良いですよね。

テンションがあがって色々と買っていたら、会計が8000円を超えてました。このツルヤはお土産を買う人もたくさんいるようで、定番のツルヤオリジナルの商品が並べてあるコーナーがあります。スーパーでお土産を買うのって自分は大好きなんです。母親へのお土産も無事に購入しました。




そんな訳でドライブがメインでツルヤはドライブの口実だったのですが、楽しいお買い物を済ませて滞在30分でツルヤを後にします。こーへー君は15時半から新潟市街で用事があるそうなので、それまでに戻るのであれば時間に余裕はあります。こーへー君が「おやき」を買いたいということで、近くにあるお店を探してくれたので立ち寄ることにします。

もちもちのおやきを買って帰路につく

飯山駅の近くに伊村屋というおやきのお店に立ち寄って、おやきを買って帰りましょう。長野のおやきは、地域によって色々な種類があるようです。ここはカリカリではなく、まんじゅうのようなもちもちとした生地だそうです。

お店の駐車場には雪の山がありまして車は1台しか駐められませんでしたが、運よく駐めることが出来ました。写真を取るときは下車するタイミングなので幌をしてますが、走っているときは幌オープンにしているので、お店は探しやすいです。

あとロードスターは小さなボディーですし、非常に小回りが効くのでお店を行き過ぎても簡単にUターンして戻ってこれます。

小さな見た目ですが、ずっしりとした重さでたっぷりと具の入ったおやきでした。こういうお店で買い物をするのが好きなので、見つけてくれたこーへー君に感謝です。自分は写真の4種類のおやきを2個ずつ買いました。お値段は非常にリーズナブルです。

野沢菜、野沢菜としめじの2種類がしょっぱい系、小豆あん、かぼちゃあんの2種類が甘い系ですが、もちもちとした生地も相まって、甘い系のおやきは甘さ控えめのおまんじゅうのようです。しょっぱい系のこういうお菓子は新潟には無い味でして、個人的にはおやきというと、このしょっぱい系のやつが好きです。

レンジでチンして温めて食べても美味しかったのですが、お店の説明書きの紙には「オーブントースターで焼いてください」と書いてあったことに気がついたのは食べ終えたあとでした。外がカリカリ、中がもっちりを味わえたのかも?と考えると残念すぎるかも。

まぁ、思い立ったら朝から出かけて、夕方前には戻ってくれることが分かりましたので、飯山はまたドライブで訪れることになると思います。

そういえばツルヤのパンのコーナーにヤマザキパンの地元限定のパンがありました。ちなみに「春のパン祭り」のシールが貼られないパンがローカルな地元限定パンです。新潟だと「カステラサンド」がそれに該当して、春のパン祭りのシールが貼られることがありません。

パッケージに書いてある「ヤツレン」という文字とSLの絵に見覚えがありまして、2013年に天城越え600を走った時に野辺山周辺のコンビニで、この絵が書いてあるアイスを買って食べたのです。その時の記事に写真が残ってましたが「アイスの味は普通」っていう感想と同じく、このパンも味は普通でしたが美味しかったです。

土曜日は16時過ぎに自宅に到着し、流石に早起きで眠かったのでうたた寝をしてしまったら夜になってました。本を少し読んで、明日は運動するぞ~ということで土曜日は終了です。