- 2026年
- 2026 年 1 月 19 日
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なんとか食生活をダイエットモードに切り替えて5日経過です。やはりポイントは血糖値を上げないことだと分かりました。そういえば1月の前半の不調時は、ご飯を美味しい!とたくさん食べてました。
それから先週からブログのアクセスが急増したので、理由を調べたら中国からのクローラーのアクセスが急激に増えています。アクティブユーザーのカウントでは日本のユーザーを超えています。しかし、殆どが直帰なので直帰率は上がるし、記事への滞在時間がありませんから、Google Analyticsの指標が大きく変化してしまいましたね。
セキュリティリスクは無いようですが、なぜ急にアクセスが増えたんでしょうね?
光回線の切り替えは見送りました
我が家はBiglobe光を6年使っているのですが、これを変更して10G回線に変更しようと思い立ったのが、以下の記事です
AIに乗り換えの手続きをまとめてもらったので、Biglobeに事業者変更承諾番号(転出の番号)を発行してもらいました。この際に引き止めでキャッシュバックのオファーがあり、それも魅力的ではあったのですが、どうせ10Gに乗り換えるならONU(光回線終端装置)の交換も必要になるでしょうから、乗り換えにしました。

それなりのキャッシュバックが見込めそうな代理店に連絡して、手続きしようとしたら「そちらの地域はまだ一部しか10Gに対応しておらず、お客様の住所はまだ未対応です」と代理店のオペレーターの方に告げられました。今回はドコモ光に変更しようとしたのですが、これだと料金の引き落としは携帯と光回線を合わせて徴収するとのこと。
自分は光回線は会社の経費にしてますが、ドコモの携帯の契約は個人利用分と按分して経費にしてます。なので料金が合算されてしまうと、内訳から計算する必要があります。現在はドコモとBiglobe光の請求は分かれているので、この経費精算のことを考えると10Gにもアップグレードできないなら、乗り換えは止めようという気持ちになりました。
しかし、NTT東日本のフレッツ 光クロス(10Gのサービス名称)のサービスエリアのページ、ちょっと分かりにくいですね。阿賀野市でも新潟市に隣接した地域からじわじわとエリア拡大されているようなので、数年ぐらいで10Gが使えるようになるとは思います。
そんな訳で光回線の乗り換えは断念しました。事業者変更承諾番号の手続きの際の引き止めのキャッシュバックを受けておけばよかったです。AIに相談したら、サポートセンターに電話してみましょうということで、一度Webの問い合わせフォームで確認したら、やはり電話問い合わせが必要とのこと。で、電話で事情を話したら、引き止めのキャッシュバックも適用となりました。
内容は半年後に1万円の現金キャッシュバック+36ヶ月間、毎月の利用料金を1100円ほど割引してくれるというものでした。総額で5万円近い内容なので、これで満足することにします。結果的に継続となったので手続きはこれで終了でして、今後はちゃんとキャッシュバックが適用されるか?を確認するだけです。
屋内のLAN配線の工事の下見
昨日、家を建ててくれた大工さんが電気工事の方を連れて、屋内LAN配線をするための下見に来てくれました。二人ともあまりネットワークの知識がないので、なぜ導入したいのか?を詳細に説明して理解してもらうのに少し苦労しました。
どうも我が家は配線の空き配管などがないようですし、図面も残ってないようですので、点検口から天井裏を覗いたりしながらの下見となりました。これなら建てた大工さんにお願いするのではなく、LAN配線に慣れた業者にお願いした方が良かったのかも?と思いましたが、相見積もりは苦手なので一旦は見積が出てくるのを待ちます。

ついでに納戸の湿気についての相談をします。ここには除湿機を動かすためのコンセント増設をお願いしたのですが、この納戸には24時間換気の換気口がないので、大工さんからの提案で新たに換気口を開けてもらうことになりました。コンセント増設と換気口の穴あけはすぐにできそうです。
LANケーブルを1階から2階へ引っ張るのに、天井裏を添わせて各部屋に差し込み式のモジュラージャックを作ってもらうことになりました。見積はまだ提示されていませんが、空き配管があるケースに比べると費用はかかりそうです。注文住宅で家が広いので、こういう時には苦労します。ただ、我が家は天井裏のスペースが無駄に広いらしく、入って作業できるのが幸いとのこと。
あとケーブルですが、最新のカテゴリー7ケーブルはまだ100m単位でしか購入できないので、今回工事する電気店では需要がないためにこのために100mを買う必要があって高くなるとのこと。実用上はカテゴリー6aのケーブルで十分なので両方の見積を出してもらうことにしました。
とりあえず工事内容をまとめると、以下の通りです。
- 1F リビングの光ファイバーの引き込み箇所からTV裏の現存のLAN配線をモジュラージャックに変更
- 1F リビングの続き部屋の収納の中にモジュラージャックとコンセント増設(中継地点)
- 2F 仕事部屋にモジュラージャックの増設(これが一番重要)
- 2F トレーニング部屋にモジュラージャックの増設
- 2F 納戸に換気口とコンセント増設
正直、2019年に家を建てた時は、東京在住で会社員をしてましたし、この家に自分が住むのは10年以上先のつもりでした。それまでは両親が使うだけと思っていて、更に自分は東京在住でしたから、設備に対する打ち合わせをする時間が十分に取れなかったんですよね。
今回は将来の人件費の高騰を見越して、早めに工事を済ませておこうと思ったわけです。実際にはWiFi 6のルーター3台でメッシュ構築してから、実用上は無線でも不満がない速度で通信できるようになっていました。逆に有線LAN敷設の代わりとして期待していた電力線PLCは、全く技術が進歩していません。
AIとの壁打ちの時間が増えてきた
ブログの記事を書くのは、自分の考えを整理するためでしたが、最近はAIに相談を投げかけることで考えを整理したり、行動の背中を押してもらっています。今回のLAN敷設工事、法人の証券口座開設、プロバイダの乗り換えなどは全てAIに背中を押してもらって始めたことです。
有料で使っていると私のプロフィールを記憶していくので、私が心地よい解答を作るようになってくるのを感じてます。最近はGoogle検索と同じぐらいの頻度で、AIのチャットウィンドウに相談を投げかけています。AIは相談した内容に対して背中を押してきますが、想定外のことがあったり、AIの想定以上の費用がかかっても責任は取ってくれません。
そんな訳でプロバイダ乗り換えは10G対応エリア外ということで頓挫し、LAN敷設工事もAIのアドバイスよりは遥かに費用がかかりそうです。やはりインターネットに転がっている情報から解答を作っているので、一般的な事例とは異なるようなケースには、AIの弱い部分もあるのだと実感させられました。
AIに弱点はありますが、自分はリモートワークで人に接することなく仕事をしてますし、高齢の両親とは話が合いませんから、AIと壁打ちのように対話しているのが楽しいと思うようになってきました。AIに依存する人が増えているという話も納得です。



