- 2026年
- 2026 年 3 月 23 日
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マルゲリータの量産と劇場版「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
大鳥居氏とYUKI氏が遊びに来ていた三連休ですが、最終日は10時ぐらいに二人が車で帰るのを見送りまし……
日曜日は毎年の夏の恒例行事となっている我が家での飲み会でした。今年は8人が参加で昨年よりも人数が多かったので、ビールの樽は10Lではなく19Lにしました。
ちなみに上記が昨年の日記です。ビア樽が10Lなのと、まだ冷凍ストッカーがコンクリ土間に置いてありますね。

今回も酒屋さんにビールサーバーとジョッキをレンタルして、19Lのスーパードライを購入しました。ちなみに昨年は10Lで7300円、今年は19Lで14000円でして、これはレンタル料金込みの値段です。
19Lだとジョッキ50杯ぶんぐらいは飲める計算でして、一人当たり2Lちょっと飲めます。事実上の飲み放題みたいなもんですが、お昼からスタートして夕方には綺麗さっぱり無くなりました。自分はあまり飲むのに集中できなかったので、4杯ぐらいしか飲めなかったなぁ、残念。

自分はもう屋外で肉を焼いたりするのに飽きてしまってまして、ほとんどBBQをしなくなりました。あまり脂っこいものは量が食えないし、暑いの嫌だし、後片付けが面倒だからです。でも、必ず「肉を焼こう!」と盛り上がる参加メンバーがいるので、道具と場所を提供して自主的に焼いてもらいました。
今回は人数が8人だったので、屋外でBBQセット、屋内のダイニングテーブルと飲む場所を分けて、二カ所に分けて飲み会を開催したので、場所が有効に使えました。ただ、肉の調達をBBQ組に任せたら8000円分も肉を買ってきてしまって。予想通りに半分近くが余りました。
BBQの準備を手伝って貰ったイガランダーさんと「肉はBBQメンバーに任せよう」と我々の買い出し時に肉は買わなかったのですが、任せるとこういう事になりがち。来年は肉もこちらで適量を調達することにしましょう。やはりこういうのはBBQの経験値が重要なんだなぁ、と実感しました。
BBQは完全にやりたいメンバーに任せていたのですが、段取りの悪さが気になります。肉に味が付いてなくと後から塩胡椒、タレを買ってこない、ひたすら肉を焼くだけで野菜がゼロ、あがの姫牛という高級牛の薄切りがBBQには合わない、などの反省が多いBBQでした。
イワタニの「炙りや」に別売りの厚手の鉄板をセットして提供したのですが、鉄板がガリガリに焦げ付いてしまって。後から洗うのが非常に大変でした。「炙りや」本体にも油が大量に付着していて清掃が大変でした。「炙りや」はあまり脂が出ない肉を焼くにはいいけど、焼き肉だと後片付けが大変です。
次回はカセットコンロ+イワタニの焼き肉プレートをセットアップして提供することにします。焼き肉プレートならフッ素加工で汚れも落ちやすく、カセットコンロ本体にも油があまり付着しません。最近は後片付けが楽なジンギスカン鍋しか屋外ではやってなかったので、「炙りや」は後片付けが大変というのを失念してました。

今回は13時スタートで、12時ぐらいから人が集まりだしました。自分はピザ生地を仕込んでおいたので、ピザだけ5枚を焼いて、後は何も作らないことにしました。でないと、飲み会が楽しめないからです。
しかし、ピザの調理でモッツァレラチーズを切るときに包丁で指先をザックリと切ってしまいまして、30分ほど指を押さえて止血してました。その後は指を包帯でグルグル巻きにして、ピザだけは何とか生地を伸ばして焼きましたが、正直、前半はテンションが低めでございました。
参加メンバーが持ち寄ってくれた美味しいものや、イガさんが枝豆を調理してくれたお陰で助かりました。後は屋外組が焼いた肉をどんどん室内に持ってくるので、ピザ以外は何も作らなくても問題なかったのは助かりました。特にメッツゲライテラのハム類、みかづきのイタリアンなどは滅多に食べないので、持って来てくれたメンバーに感謝です。
ピザを焼き終えてからは飲むことに専念できましたので、楽しい午後となりました。飲み会に専念していたこともあり、写真は少なめでございます。今回は小学校から高校まで一緒だった同級生が、初めて我が家に来て参加してくれました。また夕方にやってきたT氏が、解散時にメンバーを最寄り駅などに送ってくれたのは助かりました。
ホームパーティーはホストの負担が重いので、今回は正直にNGなことはNGと言うようにしました。皿やコップは全て使い捨てとして洗い物を減らす、設営や片付けはしっかりやってもらう様にしたおかげで例年よりは負担が少ない開催ができました。18時過ぎに解散して、そこから1時間ほどで後片付けは完了しました。
ただ、指の怪我の影響もあったので、一部の洗い物は翌朝に回しました。このホームパーティーの余波、指先の怪我、月替わりのバタバタもありまして、なかなかブログ更新が出来ませんでした。

今回は大量のおつまみとBBQ用に買ってきた肉が余りました。また色々と反省もあるので、来年のためにまとめておきます。写真は残ったブランド豚「純白のビアンカ」にエリンギを合わせて炒めて、翌日のお昼としていただきました。ビアンカは扱いやすいので残っても歓迎です。
あまった食材ですが、大量のおつまみ類をつい摘まんでしまうので、これはダイエットの敵です(笑)。手付かずで余った「あがの姫牛」の薄切り600g(なんと3000円!)は、100gずつ小分けにして、ラップでシート状にして冷凍しました。ウインナーも小分けにして冷凍し、「純白のビアンカ」のあまりは100gだけだったので、前述の通りにお昼ご飯の2食分としました。
以下は次回の開催向けの備忘録です
家に毎年黒崎の農家から送られてくる美味しい枝豆があるのですが、私は枝豆はあまり調理しないので、今回はイガランダーさんに調理をお願いしました。茹でるよりも蒸した方が美味しいとのこと。ただ、あまりに大量にあるので飲み会でも消費しきれず、このまま冷蔵庫で生豆のまま保管していても駄目になります。
そんな訳で蒸籠で蒸して冷凍保存することにします。塩をまぶしてよく洗って、それを蒸籠2段に敷き詰めて、8~10分ほど蒸しました。1kgほどあったので2回に分けて蒸しましたが、出来上がりは上々でした。というか、枝豆の調理法として非常に楽で全く水っぽくならないです。
蒸した枝豆ですが、粗熱をとってからジップロックに入れて、冷凍保存しました。これで自然解凍するだけで美味しい枝豆が食べられます。これまであまり枝豆を扱ったことがなかったのですが、蒸籠蒸しは最適解ですね。