何も予定はなかった週末でしたが、作業に追われてました





久しぶりに何も予定を入れていない週末でした。ただ、かなり風が強かったので、自転車の実走は土曜日の朝のみで、日曜日はZwiftを1時間ほど回しただけでした。

土曜日はロードスターで買いだし。図書館に寄って本を返却してきたりしていました。ラ・ムーでは100円のかき氷をいただきます。サービスで少しソフトクリームを載せてくれるサービスがありがたい。

簡易水冷のクーラーを交換します

CORSAIRの簡易水冷のポンプから異音が出るようになってしまったので、バラして新しい簡易水冷のキットを組み込みます。購入したのはThermalright AQUA ELITE 240でして、240mmラジエーターで5600円ほどでした。

うちのPCで使っているLIAN LI A4-H2OというPCケースは非常にコンパクトでして、普通の空冷クーラーが入りません。M/BもMini-ITXのものしか入りませんし、CPUクーラーは簡易水冷を組み込むことを前提としているケースなのです。

久しぶりにバラして、故障したCORSAIRの水冷ポンプ兼ヘッドを外します。M/B裏の取付金具を外さないといけないので、完全に分解しないと交換出来ません。なんだかんだで土曜日の半日がこの作業で溶けました。

CPUはCore i5-13400Fです。AI特需によるパーツ高騰前に組んだので、2TBのSSDカードが2枚、メモリも32GBありますし、GPUもGeForce 4070が入っています。今だったら値段が高くて手が出ません。

組み立てて動作させたら、ラジエーターファンがうるさい。どうもマザーボードに接続する筐体ファン(CHA_FAN)と水冷ポンプ(AIO_PUMP)を逆に接続してしまったようです。これを接続しなおすだけでも、ある程度分解しないと差し直しができません。

小さいPCはコンパクトで良いのですが、組み替えの時には地獄です。どのくらい中身が密集しているか?については過去の記事を参照してください。取り外したCORSAIR iCUE H100iの簡易水冷は、5年の保証期間があるようなので修理に出そうかと思いますが、再び取り付けるか?と言われたら微妙。

そんな訳で貴重な休みの半日を費やしてしまいましたが、なんだかんだで自作PCは楽しいです。

Escape R3のハブダイナモを外す

作業中の写真を全然撮影してなかったのですが、街乗り自転車として2010年に購入したEscape R3の装備を見直しました。具体的には以下の作業を週末に実施しました。

  • ハブダイナモライト&リアライトの撤去
  • 充電式のフロントライトとリアライトの取付
  • ホイールをハブダイナモ付きから普通のものに交換
  • ハンドルグリップの交換
  • MTB用の10速シフターの交換
  • Vブレーキシューの交換
  • 洗車と注油(チェーンはワックスに変更)




ハブダイナモは東京でジテツウをしている時には便利だったのですが、今は夜間に自転車に乗る事はありません。ハブダイナモ自体の回転抵抗はあまり気にならなかったのですが、そろそろリムが削れて寿命っぽい感じだったので、手持ちのリムブレーキホイール(Mavicアクシウム)に変更しました。

一緒にそろそろ加水分解で限界を超えていたハンドルグリップを交換し、シフトインジケーターの樹脂部品が割れてしまっていた10速のSLXのシフターを、下位グレードであるDEORE(M4100)のシフターに交換しました。

交換したM4100ですが、AmazonよりもAliExpressの方が安かったです。2500円で購入したのですが、ちゃんとシフトワイヤーも付属していました。これはササッと取り付けて、ワイヤーの初期伸びをとって作業完了です。MTBのトリガーシフターの交換とか簡単です。

グリップもROCKBROSのものをAliExpressで1000円ほどで調達しましたが、これはもっと怪しげなメーカーのものでも良かったかもしれません。

これまではケーブルを沿わせてハブダイナモからリアライトを給電していたのですが、そのリアライトを外して、フィジークのICS規格のアダプタを使ってサドルの後ろにキャットアイのリアライトを取り付けます。

このICS規格対応のサドルって、現行のフィジーク製品だと見掛けないようですが、キャットアイはまだこのICSにリアライトを取付できるアダプタを販売しています。予備でもう1セット入手しておくことにしました。自分はフィジークのアリオネVSというサドルを使い続けていて、予備も2つほど確保してありますので。

むしろ大変だったのがVブレーキのシューの交換です。自分はブレーキシューの船からゴムのシューを外す作業が大嫌いです。ロード用のキャリパーブレーキのシューを外すのも大変ですが、Vブレーキのブレーキシューは全長が長いので余計に大変デス。

今回はリアだけシューを交換したのですが、船からシューを外すのに大変苦労しまして、結局はニッパーで破壊するようにして取り外しました。組み付けようとしたら、固着したボルトを外すときにブレーキシューのネジ山を舐めてしまったようで取付ができません。

ということで、新たにブレーキシューセット本体を調達することになりましたが、ゴム一体式のブレーキシューを採用することにしました。いまの走行頻度なら交換頻度は低いので、数百円ぐらいの部品のコストアップは許容します。Amazonで注文して翌日には届きましたので、日曜日の夜に取り付けて作業完了。

この作業も半日を費やしてしまいました。もう16年も使っていて、10年は雨ざらしで保管だったEscape R3ですが、お亡くなりになると困ります。新潟に移住してからは屋根のあるところに置いてますし、冬場は屋内保管してます。ただ、今の利用頻度では、新しいクロスバイクを新調するほど必要性はないです。

もしR3が限界を迎えた場合、次に買うのはクロスバイクではなくて、ややスポーツ寄りの電動アシスト自転車にすると思います。お値段は13~15万ぐらいするでしょうが、その後のカスタマイズの必要がないので、トータルでは安上がりなんですよね。

そろそろリムブレーキの機材や部品の手持ちもなくなってきたので、ディスクブレーキのクロスバイクを新調したりすると、カスタマイズしたくなってしまって高くなりがちです。やはり新潟だと、生活道具としての自転車の走行範囲は3kmぐらいまでで、それ以上になると自動車になります。

首都圏だと移動に自動車という選択肢がありませんから、10kmぐらいまではクロスバイクで移動していたので、それなりに走行性能が必要でした。しかし、地方で3km以内の移動なら速い自転車は要らないのです。