体重は昨日と変わらず93.2kg(-3.3kg)で、体脂肪率31.6%(-0.9%)でした。昨晩は整体の帰りにお腹が減りすぎて、ドラッグストアに寄ってしまいました。店内でR樽氏とバッタリと会えたのは嬉しかったのですが、またパンとかスナックを買ってしまいました。それが晩ご飯代わりというのは良くない。
膝は相変わらずです。変形性膝関節症かなぁ?と思いましたが、内側側副靱帯か半月板の損傷の可能性も高いです。いずれにせよ安静にしているしかないです。
全自動のコーヒーメーカーを2台所有してます
電気式窯焼きマスターへの買い替え時に、キッチンカウンターに並んだ調理家電を動かして掃除をしました。ついでに最近あまり使用頻度の高くない調理家電を処分することにしました。今年に入ってから、断捨離したいな~と思っていたんですよね。

最近あまり使っていなかった調理家電ですが、写真の中央に鎮座するデロンギの全自動エスプレッソメーカーです。数年前にカプセル式のエスプレッソマシンであるネスプレッソと入替で導入したのですが、自分のコーヒーの好みが変わったことで使用頻度が下がってました。
デロンギの右隣に並んだ銀色のコーヒーメーカーは、レコルト社のドリップ式の全自動のコーヒーメーカーです。これはデロンギより2年程前に導入したのですが、こちらは未だに使用頻度は高めです。たまに気が向くとハンドドリップで淹れたりしてますが、来客時や面倒な朝はレコルトのコーヒーメーカーを使っています。
このレコルトのドリップ式のコーヒーメーカーって全自動を謳っていますが、使うたびに豆をミルに投入し、ペーパーフィルターをセットし、水を計量してタンクに注水してセットする必要があります。出来れば豆はもっと沢山入れられる様にして欲しいし、水も計量せずにタンクに入れるだけなら楽なのにと思ってます。また後片付けも少々面倒です。
これに比較するとデロンギのエスプレッソマシンはコーヒー豆は大量に投入しておけるし、水タンクも大きくて計量の必要もありませんし、カップに直接抽出できるのも便利です。フィルターのセットなどの準備の手間や、後片付けの必要もありません。たまに水受けの水、貯まったコーヒーのカスを捨てるだけでよいです。
どちらのコーヒーメーカーも全自動といいつつも、本当に全自動に近いのはデロンギの方でした。これに対してドリップ式の普及しているコーヒーメーカーはみんな似たような手間があります。その分、価格はデロンギのエスプレッソマシンより安いんですけどね。
エスプレッソという抽出方式
自分は15年ぐらい前からネスプレッソを愛用してまして、日常的に飲むコーヒーがエスプレッソでした。
苦くて濃いのが抽出出来るエスプレッソという抽出方式で入れたコーヒーは香りが素晴らしく、甘い物との相性が最高によかったです。またミルクや投入と合わせるラテを作ったりするには、エスプレッソでないとコーヒーの味が薄くてマズイと思ってました。
ネスプレッソを使っていた期間は、2011年ぐらいから2020年ぐらいの約10年でした。2020年に新潟に移住したことで、自宅にいる時間が長くなりコーヒーの消費量が増えました。ネスプレッソのカプセルは価格が高いので、価格が気になるようになりました。一時期、コストコで売っている互換カプセルを愛用したりしていたのですが純正より味は落ちます。
そんな事もありまして、新潟に移住後はドリップコーヒーを飲むことが増えてきました。レコルトのドリップ式のミル付きのコーヒーメーカーを導入したのも2020年でして、しばらくはネスプレッソと併用しておりました。

しかし、ネスプレッソは高いからもっと安い値段でエスプレッソが飲みたいなぁ、という欲求もありました。一軒家を所有したことで調理家電を置く場所にも困りませんから、好奇心が先立ってデロンギのエスプレッソマシンを3年ほど前に導入してみました。
最初の頃は便利さと物珍しさもあって、ドリップ式のマシンより使っていました。甘いケーキやチョコにエスプレッソ+砂糖とか、フォームミルクでラテを入れたりするのに使っていました。特に夏場はコップに氷を入れて牛乳とか投入を注ぎ、そこにエスプレッソを抽出するだけで美味しいアイスラテができるのは重宝していました。
しかし、エスプレッソってそのままだとジャリジャリに砂糖を入れないと美味しく感じなくなってきました。また牛乳や投入のカロリーも気になるようになってきて、あまり飲まなくなってきました。冬場とかはフォームミルクを作るのが面倒になってきまして、せっかくのデロンギのエスプレッソマシンなのにでレギュラーコーヒーと同じような濃さになる抽出方法ばかり使っていました。
普通の濃さのコーヒーを入れるなら少々面倒でもハンドドリップが一番美味しいですし、ドリップ式のマシンを使ってた方がデロンギのマシンで淹れるより美味しいのです。そんな訳でデロンギのマシンを使うのは、コーヒーが飲みたいけど凄く面倒臭いという時だけになってしまいました。
やはり加齢や生活環境によって好みは変わるから、またエスプレッソが飲みたくなる可能性もあるかと思って設置し続けていたのですが、やはり場所を占拠させておくには大きすぎます。それなら一度、断捨離しよう、と決意したのでした。
キッチンカウンターが少しスッキリした
週末のうちにデロンギのマシンを綺麗に洗浄し、付属品や説明書などを引っ張り出して一式が残っていることを確認しました。あとは写真を撮影してオークションで売りに出しました。人気の家電なのでそれなりの価格で売れるでしょう。
今年に入ってから、オークションを使うことで感じる変なストレスに悩まない日々を送っていたのですが、電気式窯焼き名人を出品したり、車の入替で余りそうなタイヤ&ホイールを出品したりしてます。なので、一連の断捨離が終わるまでは利用する事になりそうです。

キッチンカウンターからデロンギ様を撤去して、少し広くなりました。ちなみに両親はドリップコーヒーは面倒で飲む気がしないらしく、未だにインスタントコーヒーを飲んでいます。
改めて見てみると、キッチンカウンターにオーブンレンジ2台+ピザオーブンで合計3台のオーブンが置いてあるのはどうかと自分でも思ってます。一番左に置いてあるのは東芝の石窯ドームでして、これはパン焼き用に6500円で中古購入したものです。しかし、最近はパンを焼いてないので使用頻度が非常に低いです(ちなみにレンジ機能は壊れて動かない)。
少量のパンなら電気式窯焼きマスターでも焼けると思うので、次の断捨離候補はこの石窯ドームです。ただ、スチームを出す機能は石窯ドームにしかありませんので、これがパンを一番美味しく焼けることは分かっています。今度試しに電気式窯焼きマスターでパンを焼いてみて、その出来上がりを見て断捨離の判断をすることにしましょう。
キッチンカウンターの設置物を見直すのは1年ぶりですが、現状に合わせて再配置することで、非常にスッキリと出来た週末でした。
結局、物も体重も減らすことが一番気持ちいいんです(笑)