電気式窯焼きマスターに買い替え

  • 2025 年 3 月 18 日
  • 日記
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ダイエットの現状ですが、今朝の体重が93.2kg(-3.3kg)、体脂肪率31.4%(-1.1%)と1月後半ぐらいの状態まで戻ってしまいました。年初状態に戻るほどリバウンドはしてないのが幸いですが、怪我で1ヶ月ほど運動出来ていない影響は大きいです。

過食衝動はまだちょっとあります。近所のドラッグストアにちょこちょこ行ったり、激安スーパーのラ・ムーや業務スーパーに行きたくなるという悪癖が顔を出しているので、この辺を抑制していかないとダメですな。年初の誓いを読み返して、またやる気が出てくるのをジッと待ちます。

電気式窯焼き名人を買い替える

色々と不調でも、やりたいことが出来ているのが救いです。本当にダメな時、お休みの日に何にもやる気が起きずダラダラと過ごしてしまうのですが、そういう状態には陥っていません。

特にこの週末は以前からの懸念だったキッチン回りの悩みを2つ処理することが出来ました。その1つが電気式窯焼き名人の買い替えです。

昨年の3月の発売時に導入したENROさんの電気式窯焼き名人ですが、2024年に買ったアイテムの中でもNo.1はこのピザ窯でした。とにかく焼けるピザのクオリティがお店レベルでして、来客時にピザを焼いて提供して好評を博しました。

料理系のYouTuberも大勢がこのピザ釜を取り上げてくれたのですが、やはり家で400度でナポリピザが焼けるという調理家電が5万円というのは革命的だったようです。

我が家では昨年の秋にENROさんのスタンドミキサーも購入しまして、生地も簡単に捏ねられるようになりました。お陰で日常的においしいピザが気軽に焼けるという夢のような環境が揃いました。

その電気式窯焼き名人の発売から1年が経過し、ENROさんからオーブンの最高温度が400度から450度に向上した電気式窯焼きマスターという新製品が発表されました。最高温度が50度上がった新型になっても、そのくらいの差なら焼けるピザの仕上がりにはそんなに影響しないだろう、という予想はしていました。

しかし、ENROさんはいつも初回販売時にのみ大幅に割引販売してくれるのです。旧型もそれなりのお値段で売れるだろうという見込みもありましたので、買い替えるなら今!ということで新型への買い替えを決意しました。

電気式窯焼き名人マスターが届く

3/12から注文受け付けが始まりまして、自分は速攻で注文しました。なので週末にはもう新型の電気式窯焼きマスターが手元に届きました。

上の箱が新型の電気式窯焼きマスターでございます。旧型の電気式窯焼き名人は綺麗に清掃して、オークションに出品し、予想より高値で売れました。このお陰で買い替え時の差額の負担は15000円に収まりました。

実際に使ってみると非常に優秀なピザ窯で新品でも決して高くないのですが、少しでも安く欲しいという人は結構いると思います。お陰でオークションでの注目度も高かったので高値で売れました。やっぱりこういうロマンのある調理家電はアウトドアグッズと同じく、男性の所有欲を煽るのでしょうね。

一緒にENROさんのスキレットも買いました(4480円)。スキレット単体だと同じような物がAmazonで2800円ぐらいで買えるのですが、木の受け皿と取り外し可能なハンドルが付属している製品は少ないんですよ。

オーブンの庫内が狭くて高さもない電気式窯焼き名人やマスターで使う事を考えると、柄が取り外せないスキレットは使いにくいのです。取り外し可能なハンドルが付いたスキレットは少なく、ENROさんのスキレットは自社のピザ窯での使用のことをよく考えてあるな、と感じました。

これでチキンとかローストポークを焼くのにも、この窯が使えるのは非常にありがたいです。

電気式窯焼きマスターの変更点

早速、電気式窯焼きマスターを設置して見比べてみます。外径サイズは旧型と殆ど一緒です。付属品のピザピールですが、室内での使いやすさを意識して新型は柄が短いものに変更されていました。もっとも自分は手持ちの愛用のピザピールを使うので、付属品は使わずにしまっておきます。

電気式窯焼きマスターの外観。電気式窯焼き名人との違いは前面の操作パネルぐらいで、他はほとんど変わっていません。中に入れるピザストーンの大きさも旧型と完全に一緒でしたが、数mm単位で電気式窯焼き名人マスターの方が庫内が広いような気がします(誤差の範囲?)。上下のヒーターなどはパッと見た感じでは同じように思います。

旧型はタッチパネル式のボタン操作のみでしたが、新型はタッチパネル+ダイヤルの組合せになっています。DIYモードとかでタイマーの時間設定をするのに旧型は何度もタッチをしないといけないのと、直感的に分かりにくい操作で操作性は良くなかったんです。新型はその辺が改善されました。

もっとも最高温度でナポリピザを焼くというモードばっかり使っていたので、操作性の悪さでイライラするということはなかったです。DIYモードで他の料理にも使うことが多いなら、新型の方がオススメできるかな。

あと使ってみて一番感じたのは、前面の蓋の部分が旧型よりも重量が増して開け閉めがかなり重くなりました。とはいえ、重くて使いにくいということではないです。あくまでも旧型と比較してとの話です。

蓋を開けて旧型と変わったところで大きいのが、旧型だと上の写真のパッキンの部分が耐熱シリコンと思われる柔らかい素材だったのですが、新型はメッシュ状の金属っぽい素材になりました。あとは本体と蓋を繋ぐケーブルの設置場所が変わったぐらいです。

ENROさんの製品紹介のインスタライブでも、出演者から旧型から新型に買い替えなくても大丈夫という発言があったような記憶をしてます。旧型でも家ピザとしては革命的な焼きあがりなので、最高温度が50度上がったぐらいで仕上がりに大きく影響は出ないだろうな~と自分も思います。

そんな訳で電気式窯焼きマスターが届いた翌日、1日低温発酵させた生地でナポリピザを焼いてみました。自分はピザスクリーンは使わずに、やや加水率の高めの生地を使って焼きました。ソースはバリラのクルミとリコッタチーズのパスタソースで、具はベーコン+モッツァレラチーズです。

予熱時間が20分ほど掛かるので短くなれば嬉しいと思っていたのですが、そこは変わりません。むしろ最高温度が50度上がったことで、最高温度に達するまでの予熱時間が数分ほど延びたように思います。

新型だとナポリピザのモードのデフォルトのタイマーが1分30秒でして、旧型は温度が50度低いので2分がデフォルトのタイマーでした。自分は生地を投入したら、デフォルトのタイマー時間で焼いている間は生地は弄らずに焼きます。その後、焼きムラを防ぐ為に生地を半回転させて、追加で1分ほど焼いてました。

旧型の時はそれで丁度よかったのですが、最高温度が50度上がった新型ではデフォルトのタイマー時間の間、生地を回転させずに焼き続けると一部が焦げました。火力が強い証拠なのですが、新型は生地投入から1分ぐらいしたら、生地を回転させた方がよさそうです。

たしかに全体的には30秒から1分ほど早く焼き上がりますが、旧型と焼きあがりが違うか?と言われると自分には判別出来ませんでした。旧型でも十分すぎるぐらいのピザは焼けると思っていたので、予想通りの結果でございました。

ENROさんでは電気式のピザ窯は全て新型に切り替わるようで、旧型は併売されないようです。なので、焼きあがり的には新型も旧型もあまり違いのではないか?と個人的には思っています。

ある意味、今の時期は自分のように旧型から新型に買い替える人が出そうなので、オークション等で程度のよい中古を安価に入手出来るチャンスかもしれません。

今のところ、新型では2枚しかピザは焼いていないのですが、旧型との違いはほんの少しだけ新型が早くピザが焼けるということだけです。ピザの味自体は生地の捏ね方や熟成の方が大きく影響しそうで、これはスタンドミキサー導入の方が効果がありました。

まぁ、ダイエット中なのでピザばかり食べているわけにもいきませんから、春になって人が色々とやってくるようになりましたら、ピザパーティーで枚数を焼いて腕を上げたいと思ってます。

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