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- 2026 年 1 月 14 日
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お得な買い物でドーパミンが出る「買い物依存症」の対策
昨日、NASの再構築の話を記事にしましたが、その作業はまだ続いています。18TBのHDDが4本のRA……
7/26の日曜日の午後に、新潟市から阿賀野市方向に線状降水帯が発生し、レベル4危険警報が発令されて避難所も開設されました。我が家では何も問題はありませんでしたが、近くの道路では冠水が発生して、床下浸水が発生したエリアもあったようです。

日曜日の16時30分ぐらいのYahooの災害掲示板のスクリーンショットです(コメントは私が投稿したものではありません)。
阿賀野市の市街は大型河川である阿賀野川の支流が何本か通っており、もともとが湿地だったような土壌の上にあります。全般的に軟弱地盤ですし、一部の土地が低いところに水が貯まりやすいのです。
私の記憶では、小学生だった45年前、そして大学を出てUターン就職をした28年前の2回、今の家が建っている場所にあった実家が床下浸水しました。とはいえ、当時は商店でして道路と地続きだったので水が入りやすい構造でした。水は入りやすいけど抜けやすいのも実際の被害は軽微でして、翌日には普通の暮らしに戻ってました。
2019年にこの場所にあった廃業したお店を取り壊して家を建てたのですが、この際には土地の災害リスクは入念にチェックしました。私の家の前にある道路を境にして、ハザードマップの警戒エリアが色分けが変わっており、我が家のある場所はギリギリ警戒エリアの外側なのです。
そして市内を通っていた小さな河川の護岸工事も進み、排水能力があがったことで、最近は家の周囲での冠水の話は聞いたことがなかったです。軟弱地盤については家を建てるときの基礎の土壌改良にお金を掛けて、浸水対策として、やや基礎を高めにしてもらいました。

今回の大雨は私が2019年に家を建てて以降、 もっとも短時間に一気に降りました。平成26年に設置された瓢湖の近くのアメダスでも、設置後の観測史上最高の1時間で54mmを記録しています。
日曜日ですが、11時ぐらいから新潟市東区の海老ヶ瀬IC近くの珈琲問屋に豆を買いに出かけてました。新潟市の北区、東区は今回の大雨で冠水が発生した地点が多く、その周辺をクルマで走りましたが12時ぐらいで凄い雨量でした。
とはいえ、まだ道路に大きな冠水は発生しておらず、阿賀野川の河川敷の上の道のアンダーパスにも水は貯まっていませんでした。カーナビのVICS情報でも大雨エリアが表示されてましたが、こういう経験は過去にあまりありません。なので、さっさと用事を済ませて14時前に帰宅しました。
その後、雨はどんどんと強くなってきまして、警報レベルが3、4と上がっていきました。家の中から観察する限りでは、家の周りの排水溝は機能しており、排水能力は持ちこたえているようでした。ただ、ハザードマップの注意エリアはごく近所でして、それらを遠目に見ると少し大きな水たまりが発生し始めてました。
外は大雨だったので写真を撮りに行ったり、冠水状況を見に行ったりはしませんでしたが、やはりハザードマップ上の注意エリアでは冠水は発生していたようです。阿賀野市よりも新潟市の中央区、東区の方が被害は大きかったようで、地元TVでも道路が冠水する新潟駅周辺や万代シテイの映像が流れていました。
同じ新潟県でも中越や上越では雨は降っていなかったようで、苗場で開催中だったFUJI ROCKの中継を見ると全く雨は降っていませんでした。新潟市近郊の在来線は全て運行がストップしたので、自分が東京から戻ってきたのが前日で助かりました。また阿賀野市の商工会が開催する七夕夜店祭りも、前日の土曜開催で本当に良かったです。
阿賀野市内に開設された避難所に避難した方もおられたようですが、夜には警報レベルも下がりまして、翌朝には家の周囲は普通の朝を迎えていました。朝9時ぐらいに地元のTV局のクルーの方が取材に来ましたが、自分は実際の冠水状況は見ていないので、発生していたと思われるエリアをお伝えしたのみです。
この記事は水曜日の朝に書いてますが、新潟は相変わらず雨が降り続いています。梅雨の末期の雨は要注意というのが新潟の天候なのですが、8月に入ると晴れが続きそうなので、そろそろ梅雨明けでしょう。
昨日は熊本でも震度7の大きな地震がありましたし、その前は大雨と酷暑の報道と毎日のように災害の報道が続いています。自分は酷暑と緊急事態での不便さに嫌気がさして首都圏を離れたのですが、結局は自分である程度備えておくしかないんでしょうね。