結果が出ないと思ったら、我慢して続けずに軌道修正するほうがよい





週の中日です。紙の日記を書くのを今年から止めたのですが、ストレスが減りました。誰かに強制されたわけでもないのに、一度決めたことは継続しなければダメという価値観があるんですよね。だから無理やり継続して、ストレスを感じることが多いです。

落ち着き無く習慣や行動をこまめに変えたりすることに、自分はマイナスイメージがあります。「石の上にも三年」「同じことをコツコツと続けることが至上である」という価値観が刷り込まれているからでしょう。私が子供のころならば正しい価値観だったのかもしれないですが、変化が激しい現代ではもう通用しない価値観になった、と感じています。

ちょっと試してみたのですが、これはなんか良くないのではないか?と感じたら、それを軌道修正するのが現代的な正しい振る舞いです。まず試してみる行動を取ることは自分の長所だと思っているのですが、イマイチだと感じた時の軌道修正が苦手なようです。これを自覚して価値観をアップデートしないといけません。

新たな定番品を探ってみる

最近、ご無沙汰していた少し遠くの大型ショッピングセンターに行ってきました。家の近所のお店の店頭に並んでいない商品を試したくなったのです。

最近、また食生活を見直してまして、スーパーの惣菜や弁当、パン、スナックを食事代わりにするというのを止めています。そして先日読んだ「令和米騒動」の本の影響で、お米を食べることが増えてます。そういえば以前美味しいとハマっていた「ふりかけ」があったことを思い出し、これを買ってきたのでした。

この永谷園の「山椒ふりかけ」が非常に好みでして、これは一袋が108円(税抜)で購入できます。同じシリーズの「ゆず胡椒ふりかけ」も買ってきたのですが「七味ふりかけ」が陳列されていないのが残念でした。通販でも入手できるのですが、価格が150円近くになってしまうんですよね。

これをご飯や納豆の薬味として使っています。丸美屋のふりかけは永遠の定番品として必ず店頭に並んでますし、たまに無性にふりかけでご飯を食べたくなるんですよね。

ドラッグストアやディスカウントストアの利用を1週間は我慢できていたのですが、日曜日にダイレックスを覗いてしまったら、2個だけとはいえ珈琲のお供としてクッキーを買ってしまいました。やはり覗いてしまったら誘惑には勝てないことが再認識できましたので、再び利用しないことを心に誓いました。

その代わりに前述のショッピングセンターを覗いた時に、ローカロリーのクラッカー類を試しに買ってきました。全てブルボンの製品で、80kcalで個包装にされているダイエットを意識した製品です。この中では「五穀のビスケット」が一番好みでした。しかし、いくらローカロリーとはいえ、家に備蓄してあると食べてしまいます。

常備するなら、あまり美味しくない「天然酵母クラッカー」がよいです。パッサパサで味気なく、噛み応えだけはあるタイプです。オイコスヨーグルトを食べるときに、このクラッカーに乗せて食べると美味しいです。クラッカー単体ではあまり美味しくないので、小腹が空いても手が伸びません。




しかし、この製品は近所で購入できないですし、大量に備蓄するとストレスで食欲が爆発したときにバカ食いしてしまうので、やっぱり常備するのは止めておきましょう。

「君のクイズ」「気分の9割は血糖値」読了

週に3~4冊を目標として、積読本の中から興味のあるものを読み進めてます。積読本がある程度減るまで、図書館の利用は控えることにしました。

阿賀野市の図書館は書店の新刊コーナーにまだ並んでいるような新しい本が、普通に貸出図書として並んでいるので「これが借りられるなんてお得!」とドーパミンが出過ぎるのです。他の市の図書館では、新刊の近い話題の本は、めったに借りることが出来ないので冷静に利用できるのですが。

小川哲「君のクイズ」はベストセラーで、今年に映画化も予定されている有名作品です。これは普通にエンタメ作品として面白くて、あっという間に最後まで読めてしまいました。クイズの1問ごとの内容とその解答を導き出すまでのストーリーが秀逸で、設問のジャンルと知的好奇心のバランスも最高でした。なので、自分でクイズを解答する気持ちになって読み進めてました。

「君のクイズ」は万人におすすめです。読書している時の感覚は「地雷グリコ」に近いです。「君のクイズ」は文章で読む形式の作品として完成されているように思うので、これを映像化したらどうなるか?というところに興味はあるのですが、この作品はミステリーなのでオチが分かっていると面白さが半減しそう。映画はいずれネット配信で見れるようになるでしょうから、そうなったら見ることにしましょう。

「気分の9割は血糖値」は自分のような糖尿病ではなく、正常な血糖値の人を対象に書かれた本です。血糖値の変動、特に低血糖時のメンタルへの悪影響について述べてます。世の中に出回っている血糖値の話って、高血糖は良くない、血糖スパイクになる食べ方を避けましょうっていう本ばかりで、どちらかというと私のような高血糖の人間向けに書かれた本ばかりなのです。

この本には、こういう食品は避けるべきみたいな話はあんまり書いてなくて、血糖値が下がる時間帯に重要な用事を入れないようにしましょう、というような話が書いてあります。またカフェインやアドレナリンのような覚醒作用の弊害についてなど、他の本ではあまり言及していない視点から血糖値のことを知ることが出来ました。付箋をつけてたまに見返すことになる本だと思います。

昨年からのダイエットとトレーニングの影響で、服薬だけで十分に血糖コントロールできている状態が1年続いています。この本を読んでみて、運動時、食間時に少し血糖値が下がりすぎているように自分で感じていたことの裏付けが出来ました。今週の通院時に先生に相談してみよう。ちなみに1年半ほど前に、自腹でフリースタイルリブレというリアルタイムで血糖値が計測センサーを2ヶ月ほど使っていたのですが、あれを今使ったらどのくらいの数値になるのか?を試してみたいです。