電話でないと出来ないことはまだ多いです





休日は終わって平日となったので、仕事の合間に各方面に電話連絡をしました。まだまだ電話でないと完結しない用事が多いことを実感しています。

電話で色々と予約します

まずマツダディーラーに連絡して、マツダ2とロードスターの1年点検の予約をします。マツダ2は3月中旬、ロードスターは4月に入ってからの予約が取れました。ロードスターは4500kmほど走ったので、ディーラーでオイル交換も一緒にお願いします。

3月は三連休、F1日本GPの開催週に来客予定があるので、そこを外して予定を入れなければなりません。12月から2月は関東からの来客がパッタリと途絶えるので暇なんですが、3月後半から秋口ぐらいまでは予定が埋まりがちです。週末には自転車にもガッツリ乗りたいですし。

次に年に一度の日帰り人間ドックを4月の土曜日に予約をします。弊社は協会けんぽに加入しているので、そちらからの補助が出るコースで毎年申し込みしています。朝7時から受診できるので、当然のように朝一番で予約を入れました。これだと待ち時間が少ない上に、一日が有効に使えるのがありがたいです。なお体重がリバウンドしてしまっているので、4月の人間ドックまでに少し減らしておきましょう。

Amazonに返品する冷蔵庫の引取の件で、佐川急便から電話がありました。火曜日の夕方に取りに来るとのことでしたが、指定時間がリモート会議の時間に被ってます。一日の仕事時間の2~3割が打ち合わせなのですが、時間が被ってしまうことが非常に多いです。なんとか母親に対応してもらえないだろうか?と思ったけど無理かなぁ。

父親は訪問者がきても全く応対してくれないし、母親も脚が悪く玄関までの移動が大変そうなので、自分が2階の仕事部屋から降りていって来客応対をしてます。それからリモートで在宅していると分かるのですが、固定電話への変な勧誘や自動発信の電話が非常に多いです。番号非通知、自動発信、不要な勧誘からの電話は、その番号を電話機に迷惑電話登録しているのですが、それでも1日2回ぐらいはこういう電話がかかってきます。

会社で登録した法人の電話番号にも、以前その番号を使っていた業者への間違い電話が稀にかかってきますし、光回線や電気のプラン変更の勧誘電話が多いです。必要な用事は携帯電話にかかってくるので、固定電話って既にインフラとして崩壊しているのかもしれません。

電話で催促しないといけないこともある

2月上旬に有線LANの敷設工事の見積をお願いしたのですが、下見のあと大工さんから全く音沙汰がありません。Biglobe光も乗り換えの引き止めでキャッシュバックを適用する、とのことでしたがその後の音沙汰もなく、Webサイトの会員情報では本当に適用されたのか?が全く分かりません。連絡がないのは本当に勘弁してほしい。

こちらから大工さんに電話して見積の状況を確認したら、今週の木曜日に見積を持って行くとのこと。工事は急がない、とは伝えたけど、見積の提出時期ぐらいは催促しなくても連絡してほしいもんです。




今回のLAN工事と一緒に、リビングの続き部屋にエアコンを取り付けられるようにしてほしいんですが、このカーテンレールの上の裏側には、耐火シャッターが収納されていてエアコン穴が開けられないのです。我が家の土地は商業地域でして、県の条例で商業地域は準耐火建築でないと最近にNGになったことが分かり、途中で耐火シャッター付きのサッシに変更した影響です。

このカーテンレールの位置を下げて、カーテンの丈を詰めてもらう必要もありますが、エアコンの配管を左出しにして、現在の24時間換気口のあるあたりにエアコン穴を開けることになります。となるとこの換気口を移動しなければなりません。

下見に来た電気工事の人は「カーテンレールの上ではなく、右の壁にエアコンをつけて配管を左出しにするなら標準工事です」とのことで一時納得したのですが、よく考えると窓の上の裏側はシャッターが格納されているのですから、右の壁のエアコンからの左出しの配管を、窓の上に穴を開けて外に出すのは無理では?と気が付きました。

大工さんが連れてくた電気工事のオッサンは新築時も担当したのですが、気が利かない上に考えが浅いので心配です。将来のことを考えて空き配管などの設置も当然してなかったですし、今回の有線LAN敷設もそれなりの工事になりそう。工事の見積金額がいくらになるのか?が不安しかありません。

AIへの依存度が高くなる一方だ

「勝間家電」という本が売れているそうです。勝間和代さんの本は以前から読んでいたのですが、家電による時短やライフスタイルに関する内容が自分には合わなくて、実際に実践してみても長続きしませんでした。特に調理家電は一通り試しましたけど、ホットクックみたいな自動調理鍋は数回使っただけでお払い箱になりました。

このあたりのモヤモヤをAIに相談したら「勝間和代さんは家事の時間を省くべきコストと捉えていて、時間のない忙しい人にはマッチしますが、時間に余裕があり時間の節約よりも生活に質の高さを求める人には合わない」とズバリな内容を言い当てられました。Perplexityは私のプロファイル情報をかなり溜め込んでいるようです。

仕事に費やしている時間が東京で会社員をしている時よりも激減していて、可処分所得に余裕があるというのは頭では分かっていたのですが、AIにその傾向を言い当たられるとドキっとします。調べ物だけでなく気持ちのモヤモヤみたいな相談も、AIのチャットウインドウに入力するのが当たり前になってきています。

今のところは細かい指示を出さないと正確な答えが出ないため、PCのキーボードから文字を大量に打って指示をしてますが、これが音声認識でスマホで外出中に簡単に利用できる未来はすぐにやってきそうです。極論になりますが、相談相手として人間がそこまで要らなくなりそうです。