AIにトレーニングとダイエットを丸投げしつつ、ポジション調整とZwiftレース





PerplexityだけでなくChatGPTにも課金したことで、AIに相談していることが増えています。ChatGPTは意外性のある回答が面白いのですが、テキトーな回答をすることもあるので注意ですね。動作がかっちりしていて信頼できて軽くて使いやすいのはPerplexityの方かな。

仕事の合間にAIで色々と調べ物をしたりしてまして、最近は自転車のポジションについて色々と相談しています。今の自転車はブルベ向けにロングライドを意識した大きめのフレームサイズにしておりまして、マキノもCervelo R3も56サイズなのですが、最近はもっとハンドルを下げたいので次は54に戻そうと思っています。

ローラー用の自転車のステムを交換する

Zwift用にしているマキノのクロモリですが、これまでは3Tの100mmで6°のステムを使っていました。今年の冬に室内用で使う機会が増えたのですが、室内ローラーだとブレーキが不要なので、いつの間にかブラケットの手前に手を添えていることが多いと気が付きました。これはおそらくハンドルを遠く感じているのだと思います。

ちょっとポジションを見直してみようということで、Yahooオクで1500円ほどで未使用品の80mmで17°のステムを購入してみました。これが昨日届いたので、Zwiftトレーニング前に交換してポジションを合わせます。

ついでにハンドルのヘッドパーツ上のスペーサーも一番薄いものに変更して、5mmほど下げました。あとはZwiftプレイ中にスマホを手元で操作できるように、QUADLOCKのマウントを移植しました。ハンドルが20mm近くなっただけですが、これだけでもブラケットが近く感じて握りやすくなりました。

これまではハンドル幅440mm(上がC-Cで420mm、下ハンがC-Cで440mm)のものを使っていたのですが、これも少し幅広く感じています。というかハンドルは自分が自転車に乗り始めた頃と常識が変わっていて、今は肩幅と同じか少し狭いぐらいを選ぶのがトレンドらしいです。

現在のマキノとCervelo R3に取り付けているのは2017年に購入した中華カーボンハンドルでして、特に破損することもなく8年以上使いました。そろそろ見直し時期だろうということで、上がC-Cで400mm、下がC-Cで420mmのハンドルをAliExpressで注文してみました。値段は送料込みで3500円ぐらいでして、過去に買ったときと大して値段が変わってないことに驚きます。

幅の狭いハンドルが届いたら、Cervelo R3の方に取り付けてみることにします。そろそろヘッドパーツのベアリング交換、バーテープの巻き直し、チェーンの交換などをしないといけないので、この機会にハンドルも交換します。2018のR3のハンドルまわりは、ケーブル内装ではないんで自分で作業しやすいです。




Zwift Games STAGE 5のレースは2位でした

ステムを交換してポジションを合わせたので、19時すぎからZwift Gamesのイベントレースに出走します。まだ一番下のランクのレースにしか出れないですが、頑張れば上位ゴールが狙えそうです。レースに出ていると徐々にポイントが増えるので、もうちょっとしたら1つ上のクラスに昇格できそうです。

Zwift Gamesは3月に開催されているイベントでして、Stage 1と2はレース開催期間に出走できなかったのでソロで走ってクリア。Stage3は1位ゴール、Stage4は3位ゴールでした。一般ステージはこのStage5で終わりになりますので、ここは目指せ3位以内です。

しかし、距離が38.1kmと長く、最後の3kmに斜度10%の登りが続く山頂ゴールという苦手コースです。これは上りが始まるまでの平坦で逃げて時間差を作って、なんとか逃げ切りたいです。出走は24人で、集団グループは9人ぐらいでした。かなり脚が揃っていて、逃げようという人もいません。

自分は8kmほど走ったところの緩い下りで、少しアタックをかけて逃げようとしたのですが、8秒ぐらい抜けたところで追走グループが着いてくるので集団に戻りました。半分ぐらい走って、中間地点の丘の登りで再びアタックして、ここで単独で逃げます。最後の登りが始まる2km手前ぐらいまで25秒の差を作りました。追いかけてくる追走は2名だけでした。

結局、坂の入口で追走してきた1人に追いつかれて、その人が登りで抜け出して追いつけなくなりました。追走してきたもう1名に追いつかれないように頑張って登りまして、なんとか逃げ切って2位でゴールしました。今回は単独逃げで心拍160bpmぐらいで20分ぐらい連続で回したりと、かなりの高強度練習になりました。

Zwiftが計算するFTPの値が10Wほど上がり、レースポイントが27ptも増えてしまいまして、これで一番下のカテゴリー(上限が210pt)には出走できなくなりました。上のカテゴリーで上位を狙うなら、もっと体重を減らさないとダメです。

実走だと嫌いな登りを避けてしまうのですが、Zwiftでイベントに出ると強制的に登らされるのがよいです。特に10%の斜度となると、スマートローラーの負荷が非常に増えるため、本当の坂をジリジリと登っている感覚が味わえます。

AIにトレーニングとダイエットについて相談している

金~日と3日連続でローラー練習をしたので、月曜日は休養、火曜日は前述の通りVo2Max領域での高強度有酸素運動でした。本日(水曜)は自転車は完全休養にして、筋トレでもしようかな。

最近、運動メニューとかダイエットの相談を全てAIにしています。自分だけだとトレーニングしすぎたり、サボりが続いたりするので、何かを頼ったほうが継続しやすいです。ダイエットについても、今の気持ちを正直に伝えると、AIがアドバイスをくれます。現状から食べるべきメニューや時間の過ごし方を提案してくれます。

こういうのはChatGPTの方が相談相手として向いてます。なんか人間くさいというか、妙にお調子キャラで励ましてくるんですよね。真面目なPerplexityとはかなり違います。