- 2026年
- 2026 年 4 月 17 日
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AIとZwiftで整える日常、そして久しぶりのブルベ準備
これまではブログを更新することで思考の整理をしていたのですが、最近はAIと壁打ちすることで思考を整理……
左膝の関節痛が治ってきたので、3週間ぶりの運動再開です。といっても、L1~L2領域で膝の調子を観察しながらのペダリングとなりました。

金曜日の夜に30分ほど固定ローラーでZwiftを回して運動を再開し、翌朝の膝の調子も良かったので早朝から自転車で走ってきました。特に問題なく2時間ちょっとで40kmのいつものコースを走ってきました。
土曜日の夜からあいにくの雨模様なので、日曜日は乗れず。ここまで3週間は比較的天候が安定していた新潟地方ですが、そろそろ梅雨入りです。新潟で快適に自転車に乗れる時期が続いていたのに、怪我で乗れなかったのは非常に残念です。
日曜日は朝からZwiftでL1~L2領域の有酸素運動を2時間半ほど行いました。まだ怪我の影響で心拍が辛くなるほどパワーは掛けられないのですよね。久しぶりにフォームローラーで大腿四頭筋をほぐし、ヨガマットでストレッチをやりました。
今の自分の生活を送る上で、自転車などの運動は欠かせない要素となっています。この3週間はとてもストレスが貯まっていました。やはり加齢もあって、怪我をすると治りが明らかに遅くなっています。

7月から和光ケミカルの油脂類が30%値上げされるらしいです。。自転車乗りとしてメンテルーブは広範囲に使えて便利な油脂なので、15年間愛用しつづけています。そんな訳で値上がり前に2本ほど買い置き。お値段は1本2000円強でした。
他の油脂に変えることも検討したのですが、メンテルーブとラスペネの2つはどうにも置き換える先として適当な油脂が思い当たりません。今はチェーンにはワックスを使っているので、メンテルーブの使用量は少なくなりましたので、2本買っておけば数年は足りるでしょう。

夜をnosh固定にするという作戦は今のところ上手くいっているのですが、ネックがあるとするとnoshのコストの高さでしょう。少しでも安く上げるには、20食を3週間に1回取り寄せると送料が節約出来ます。
しかし、500Lの冷蔵庫が2つありますが、冷凍庫に20食のnoshのミールを保管すると半分以上が埋まりますので、冷凍した備蓄品をせっせと処分してました。コストコで買ってきた塩サバ、業務スーパーの冷凍讃岐うどんを片付けるべく、お昼に調理して食べてました。
自分がなんとか空きを作ってnosh20食分を保管できるようにしたのですが、今度は両親が「自宅の冷凍庫が一杯で入らない」ということで冷凍品を入れていきます。父親が在庫も把握せずに買ってくるから、こういうことが起きるのです。
家の空間もそうですが、折角空きを作るとテトリスのブロックを埋めるように、何かを入れようとするのは勘弁して欲しい。両親はもう年齢的にそういう癖が直らないので、少し諦めています。

しばらく図書館には行かず、自分で買った積読本を崩していたのですが、久しぶりに行ってみると新刊コーナーに読みたい本がたくさん置いてありました。特に「鶏まみれ」は買おうか悩んでいたんですよね。
この前に週には小川哲「斜め45度の処世術」、ジェーン・スー「ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど」を借りて読みました。前者は最近の新刊ですし、ジェーン・スーさんの本も割と最近出版された本です。この手のエッセイは鮮度が命なんですよね。
やっぱり阿賀野市の図書館は選書が良い&借りやすいということで、非常に重宝しています。

直近の積読本崩しですが、どちらもYouTubeでバリューブックスの積読チャンネルで取りあげられた2冊です。
「後継者不足時代の事業継承」は大塚家具の社長だった大塚久美子さんの本です。なんか当時のマスコミの扱いに違和感を感じておりました。やっぱり、メディアが「親子喧嘩」という分かりやすいストーリーに飛びついただけで、実情はかなり異なっていたようです。
ただ、この本自体は当事者が書いているので、この話自体もどれだけ信用してよいのか?は疑念があります。というか、そういう風に感じてしまうのはやむを得ないでしょう。
という訳で、ややモヤモヤが残る本でしたが、筆者が「世間では背水の陣で方向性を1つに定めて突き進む、みたいな話が好まれますが、実際には複数の選択肢がとれる自由があるように経営していく方が健全である」という話には完全に同意です。

「自己決定の落とし穴」もなかなか面白い本でした。この本はテーマが多岐にわたるので、どんな内容か?を知りたい人は以下の動画を見てください。
最適化をドンドン進めていくと、人との関わりって無くなっていくんですよね。体を動かさないと筋肉が衰えるように、人付き合いをしないと人付き合いのための筋力が衰えて、余計に人との関わりが難しくなるという視点は鋭いな、と思ってます。
地方でフルリモートワークで東京の仕事をしている私にとっては、とても耳に痛い話なんですよね。だからあんまり最適化しすぎずに適度にノイズを取り入れる意味で、人と関わる場に出ていこうと漠然と考えているのは、この「人付き合いの筋力」が衰えていく不安があるからです。