外出時に気になるのは、タンパク質の摂取と臭いです





金曜日は16時で早退して、19時から新橋で開催された飲み会に出席してきました。

金曜日の新橋は以前の賑わいを完全に取り戻している

コロナの頃に3ヶ月ほど、この周囲のホテルに泊まり続けるという生活をしていましたが、あれから6年が経過しました。完全にコロナ以前の賑わいを取り戻しています。いや、海外からの旅行客はもっと増えていますね。

居酒屋で飲もうとすると、2時間で5000円ぐらいは確実に必要になります。また予約がないと当たり前のように入れません。今回は19時スタートでしたが、新幹線が19時に東京駅に着くので15分ほど遅れて参加です。

今回利用したお店の近くに、2010年以前によく通っていたもつ焼きの「大統領」がありました。通っていたのはもう15年も前なんだなぁ、と懐かしく思います。大統領のもつ焼きとシャリキンが懐かしいです。

今の職場の飲み会には二次会まで参加し、色々と歓談してきました。思えば独立してから同じクライアントの仕事が続けられているので、今の職場には感謝しかありません。なので呼ばれたら、飲み会には可能な限り参加していきたいと思います。

品川プリンスホテル、と言ってもイーストタワーは東横インと変わらず

23時半まで飲んで、そこから品川に移動して本日の宿である品川プリンスホテル イーストタワーに向かいます。今回はダイナミックレールパックの新潟-東京の新幹線の往復+1泊で29000円でした。

ダイナミックレールパックではもう少し安いホテルも選べましたが、品川プリンスホテルを含むツアーパックは見掛けた事が無かったので選んでみました。品川駅の高輪口を降りると、すぐに駅前にあるのは助かります。

品川プリンスホテルですが、本館、アネックス、イーストタワーと複数のホテルがあります。イーストタワーはおそらく一番安いでしょう。チェックインは自動機で行います。ホテルの敷地が非常に広いので、その中にセブンイレブンがあるのは助かります。

お客様の殆どがホテルの宿泊者であり、会計に並んでいる人の半分が外国人です。明日の朝食と飲み物を買って、0時近くにやっとホテルの部屋で一息つきます。なにせ客数日本一のホテルですから、その宿泊客だけでも大繁盛でしょう。

自動チェックイン機で100円の東京都の宿泊税を支払い、エレベーターを降りると、まるで東横インの様にズラリとまっすぐ伸びる通路と各部屋のドアが並んでました。で、部屋に入ると縦長で最低限の広さの部屋になっております。

ユニットバスの浴槽は小さいので、ほぼシャワーしか使わないです。ただアメニティ、ベッドやリネンの質、装備などは行き届いていて、そこだけは普通のビジネスホテルとは違うぜ、という感じでした。この日はシャワーを浴びて着替えたら、泥のように眠りました。

外出時のたんぱく質や栄養バランスの取り方

朝6時に起床です。昨晩、コンビニで買っておいた「たんぱく質の摂れるチキンチリサンド」を朝食にして、部屋でひたすら本を読んでました。

嬉しかったのはUCCのカプセル式のドリップコーヒーマシンがあり、2杯はレギュラーコーヒーを飲むことができます。インスタントコーヒーやロビーに設置されたコーヒーマシン(だいたいあまり美味しくない)に比べると、非常に良かったです。

カプセルをセットすると、こんな感じで自動的にドリップしてくれます。家ではハンドドリップ、外出時にはコンビニコーヒーばかりを飲んでいるので、部屋から出ないでそれなりに美味しいコーヒーが飲めるのは助かります。

ホテルの朝食は高いですし、外出してカフェでモーニングを利用してもそれなりの値段です。そして外出時に不足がちとなる栄養素が「たんぱく質」でして、これを効率的に摂取するにはどうすればよいか?が最近のテーマなのです。

まず第一には、BASE BREADを家から持って行ったり、コンビニに売っているたんぱく質が取れる食品を優先して選ぶことになります。オイコスヨーグルトは家から持参した方が圧倒的に安いのですが、要冷蔵なので持ち歩けませんから、高いですがコンビニで調達します。

粉末プロテインを持って行くことも検討するのですが、シェイカーが嵩張る上に使った後での洗浄も必要です。なので外出先では、ザバスの飲むプロテインをコンビニで調達します。自分は出先では食べるときに手が汚れるのでサラダチキンは買いません。




今回、居酒屋でも炭水化物のメニューは我慢して、翌日も帰宅するまで外食はしませんでした。今回は持参したものとコンビニ調達で済ませましたが、やっぱり家で食べるご飯がコストも栄養バランス的にも優れてます。

チェックアウトのギリギリまで部屋に居られたことがない!

今回の移動では、とにかく本ばかり読んでました。新潟に戻った当日に図書館に返却しないといけない本が2冊あり、これを移動中やホテルで読んでました。特にホテルでは、起きてからチェックアウトまでの時間の全てを読書に全振りしてました。

「バッタを倒すぜアフリカで」は600ページもある分厚い本でしたが、殆どが旅行中とホテルのチェックアウトまでで読み切りました。これは内容が面白かったので、スラスラと読めました。原田マハさんの旅行エッセイ「フーテンのマハ」は帰りの新幹線、最寄り駅への移動で読み切りましたが、これも面白かったです。

この3冊は3日前までは全く手をつけてなく、木曜日の朝に「バッタを倒しにアフリカへ」を読みだして、何とか金曜日のお昼休みに読み終えました。今回の移動とホテルでは、その後編である「バッタを倒すぜアフリカで」と「フーテンのマハ」という前述の2冊のみを持って行きました。

返却までに読み切れないかも?と思ってましたが、見事に読み終えることが出来ました。これは自分の集中力を素直に褒めたい。返す時に新刊を4冊も借りてきたので、今度は計画的に読み終えましょう。

品川プリンスホテルは11時までにチェックアウトすればよく、他のビジネスホテルでも9~10時ぐらいまで部屋に滞在する権利があります。しかし、殆どの宿泊客はもっと早い時間にチェックアウトしてしまいます。なので、ホテル側も1時間以上早い時間に部屋の清掃を始めてしまうのです。

今回は本を読み終えるまで部屋で粘るつもりだったのですが、8時過ぎぐらいから他の部屋で支度して出かけていく音が聞こえるようになり、やや気が焦ります。そして9時を回ると、清掃のスタッフが各部屋のドアをノックして回る音が聞こえるようになりました。

清掃スタッフが来ても、断りをいれれば清掃は後回しにしてもらえると思うのですが、どうしても気になって読書に集中できなくなる小心者の私です。結局、大急ぎで部屋を出る準備を済ませて、ドアがノックされる前に部屋を出たのでした。

時刻は9時15分ぐらいでして、他のビジネスホテルよりは清掃が始まる時間は遅かったのですが、品川プリンスホテルといえどもイーストタワーでは客をノンビリとはさせてくれないようです。結局、チェックアウトを済ませてから、ロビーの椅子で座って読書をしていたのでした。

今回の東京では特に寄りたいところもなく、買い物もありません。ダラダラと色々と見て回ると、疲れるし、お金を散財してしまいそうということで、さっさと新潟に戻ることにしたのでした。飲み会以外でお金を使ったのは、宿泊税100円とセブンイレブンを1回利用しただけでした。

品川駅の高輪口の再開発と東京の臭いが気になる

ホテルを出ると、気温は軽く30度を超えている猛暑なので、すぐ目の前が品川駅という立地はありがたいです。周囲を見回すと高輪口の再開発が進んでいるようで、コロナ以前に自分がロードバイクの輪行の作業をするのによく使っていたロータリーは完全に閉鎖されていました。

グランドプリンスホテル新高輪へ続く坂をロードバイクで登って、御殿山を下って山手通りから武蔵小山の家に帰っていたのですが、駅に面した手前の方の解体作業が進んでました。東京は変化の激しい街でして、それが良いと思うところもあれば、せわしないな、と思うこともあります。

高輪口の階段を上って、JRの駅に向かいます。よく利用した出入り口なのですが、夏場ということもあって、ここを歩いている臭いが気になりました。以前は臭いが気になる事など無かったのですが、人口密度の低い地方で在宅生活を続けていると、東京は至る所で臭いが気になるようになりました。

不快で我慢ができないという臭いレベルではないのですが、地方移住で私の感覚が変わってきているのでしょうね。昨晩の新橋、東京駅の新幹線ホーム、そして電車の車内で漂ってくる臭いが気になりました。自分が臭いわけではないよな?と気になりましたが、自分の臭いは自覚出来ないもんです。

山手線で東京駅に移動し、10時台の上越新幹線に乗車したら、自由席も指定席も満席でした。この週末は苗場でFUJI ROCKを開催していますし、夏休みということでとても混雑していました。新潟駅で少し買い物をして、在来線に乗り換えて家には14時前に無事に帰宅したのでした。

この日は買い物、図書館、Zwiftで軽く運動して、ツール・ド・フランスの中継を追いかけ再生で観戦してました。夜は家の前で夜店がやっていて賑やかでしたので、疲れていたこともあり早々に寝ました。