ばっきーのテキトー日記

独自ドメイン(bakky.jp)を取りました。主に自転車のお話などテキトーに書いてます。

EPSON PULSENSE PS-500B

time 2015/04/16

sponsored link

昨年の11月に発売されたEPSONの心拍活動計 PULSENSE PS-500Bをずーっと使っています。

色々と紆余曲折ありましたが、今では手放せないアイテムの一つになりました。スマホの普及で腕時計を持たなくなったのですが、今は寝るときも巻いてます。外すのは風呂入るときと充電の時ぐらいかな。

外して撮影したのですが、結構使っているんで汚い写真ですみません。表面がシリコンなんで、割と埃とか付着しやすいんですよね。

細かい処は公式Webサイトを見て貰うとして、要するに

  1. 腕に巻くだけで心拍が計れて記録出来る。
  2. 加速度センサーで歩数や活動量(体の動かし具合)を記録出来る。
  3. 心拍や加速度センサーから判断して、眠りの深さを記録出来る。
  4. スマホと連動してBluetoothで専用Webサイトにデータがアップロード出来る。
  5. 付属のUSB充電クレイドルでPC経由でも専用Webサイトにデータがアップロード出来る。
  6. スマホからの着信やメール到着の通知を受け取る事が出来る

という機能があるスポーツウォッチです。割と画期的なのが1でして、これまで心拍計というと胸にバンドを巻くタイプのものが殆どだったんですが、コイツは腕に巻くだけでOKだったりします。

自分は自転車以前からSUNNTOの心拍計などを使ってましたが、PULSENSEのお手軽さは本当に嬉しいです。やはり胸バンドは色々と邪魔なんですよね。しかも測定精度も胸バンドと遜色ないです。

そして3の機能も目新しい。要は安静心拍で体が動いてない時を深い眠りであるという風に判定しているのだと思いますが、眠りが浅い私の場合、見事なほど浅い眠りの連続だったりします。

しかし、このPULSENSE、今でこそ安定して運用出来ていますが、発売から2ヶ月ほどはAndoroid端末とのペアリングが旨くいかなかったり、とにかく期待通りの動作をしませんでした。ファームウェアとソフトの更新でやっと何とかマトモに動くようになったという感じです。

フルに機能が使えるようになって便利なのが、腕時計が振動してスマホに連動して通知してくれること。夜に寝ている時にも腕に巻いているので、メールの通知などはOFFにしてますが、電話があった場合には通知してくるようにしてます。

自分、滅多に電話が来ないこともあって席にスマホをおいたまま離席したり、消音して鞄の中にスマホを入れていても、Blutoothで通知してくれるのはありがたいです。

ちなみに4/4のFleche走行時のエクセサイズログ。かなり無理していたのが分かります。運動は継続してなきゃダメよ、という良い例ですね。

電池の持ちですが、時計の設定で心拍の高さに合わせてLEDを顛末したりバイブレーションしたりというような電池を食いそうな機能をOFFにしておけば、300kmブルベぐらいなら電池は持ちますね。400kmもギリギリいけるかな。

旅行の時とかも持っていきたいんですけど、充電クレイドルが専用で嵩張るのがちょっと難点ですね。この辺は徐々に後継商品で改良していくんでしょうな。

これが噂の睡眠状況のグラフ。眠りが浅いのが一発で分かりますね。

さて、PULSENSEですが初代モデルからちゃんと実用出来るのは素晴らしいと思います。後継機種が出て不満が解消されていたら、きっとまた買ってしまうでしょう。

現状機種の弱点ですが、まずは腕に巻いただけだと心拍計測がスタートしないのがちょっと残念。腕に巻いた後にスイッチを押さないと心拍を計測が始まらないのです。意外とこれを忘れていて、朝に巻いた後のスイッチオンを忘れてて、お昼に気がつくまでログが取れてないのはちょっとショック。

電池の持ちはもうちょっと長いと嬉しいんですが、これ以上デザインが無骨になっても悲しいのでこれで我慢ですかね。それから現行機種だと液晶モニタがないログ計測だのモデルもありますが、アレは個人的にはやめておいた方が良いかナ?と思うんですよね。

それから年がら年中巻いているだけあって、シリコンバンドの強度が少し心配です。加えて寝るときも殆ど常時付けっぱなしなので、ちょっと肌荒れが気になったり…女性とかにはしんどいかも?

スマホによるBluetooth経由でデータをクラウドにアップロードする速度がとても遅いのも気になります。自分はデータアップロードはUSB充電クレイドルによるPCからのアップロードに一本化しました。これだとちょっと充電している間にササッとデータもアップロードしてくれてます。

細かい不満がないわけではないですが、現状のこの手の選択肢の中では実用的でよい選択だと思いますね。

【追記】
ごくたまにあるのが、計測エラーでまったく心拍が測れなくなることがあります。今まで3回ほど発生しており、この記事を書いた翌朝にも発生しました。この状態になると時計本体をタップしてメニューを呼び出すことも出来なくなります。

これまで2回はクレイドルにセットしたりしてたら直ったのですが、今回は本体についている2つのボタンを長推ししていたらデバッグモードみたいな状態になりました。そこにあったフラッシュメモリのクリアを実施して、スマホと再ペアリングを実施したら直りました。

このデバッグモードですが、抜け方がイマイチよく分かりません。またクリア後はスマホとペアリングするまでは時計もリセット、言語も英語になってしまいます。自分は色々とごちゃごちゃ弄っていたらデバッグモードを抜けられたのですが、方法が定かではないので試してみる場合には自己責任でお願いします。

sponsored link

down

コメントする






sponsored link

月別アーカイブ

このBlogについて

2010年から始めた自転車が楽しくて、ブルベなどのロングライドと飲み歩きなどが中心の日記です。2015年はオーディオ関係の一新を予定しており、いきなりオーディオの話題が増えます(笑)

我孫子→横浜と転居して、2013年夏から武蔵小山に引っ越しました。2013年、2014年とSR達成、ブルベ参加者の中で一番の重量級を自負しています(笑)