ばっきーのテキトー日記

独自ドメイン(bakky.jp)を取りました。主に自転車のお話などテキトーに書いてます。

BRM1006の反省と自転車メンテ

time 2012/10/09

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雨の準備をして行かなかった事でDNFしてしまったBRM1006関東一周600kmですが、参加者のblogなどを見てみると約4割がDNFしたという情報がございました。やはり私と同様に雨準備をしていなかったという事でリタイヤを決意された人が多かった様です。

自分は初の600km挑戦ということもあって、このコースなら登りが苦手な私でもいける!と思ったんですが、持っていった装備の選択や判断ミスが大きく、これはまだまだ経験不足でしょう。

実際、リアの大きなサドルバッグに入れたモノは自転車の修理道具や予備タイヤでしたが、これらは一度も出番が無く、リタイアして輪行袋を取り出すまで一度もサドルバッグは開けませんでした。フロントバッグの着替えのジャージ上下や手袋は大変役立ちましたし、予備電池類は十分でした。

こうやって考えるとGPS周辺の雨対策(ラップで包む)と予備のブレーキシュー、泥よけのハネンダー、そしてなによりも雨具を持っていけば完走出来た可能性は高いです。帰宅した翌日にホイホイと100km以上走りに行けるんだから、体力面ではまだまだ余裕がありました。

それからデブはコンビニで雨具とか衣類を調達できないんだから、それも考慮して必要なものは全部持って行くべきでした。折角ドイターのリュック新調したばっかりだったので、ここに雨対策の道具を持っていけば良かったですな。

恥ずかしながらデブな私としては、リュックを背負ってAJ埼玉の反射ベストをリュックの上を覆うように羽織ると前のベルクロが窮屈で止められないという恥ずかしさから、リュックを持っていくのを見送ってしまいました。ああ、色々と反省するとともに痩せろよ!って事でしょうね。参加者の中で明らかに私が一番デブでしたから、ハイ。

確かに荷物を減らすことにより体への負担が減って楽に走れますが、その分リスクを負うわけで、今回の様に想定外の雨が降ったときの心の余裕のなさを考えると必要になる可能性があるものは持っていくように考え方を改めたいと思います。むしろその位の荷物が増えただけで完走できないレベルなら、エントリーを見送るべきだと思いました。

出来るだけ軽装で快適に走って、もしアクシデントがあったとしたらDNFすればいいや、という考え方はやはり間違いです。ブルベは準備も含めて単独で完走することに意義があるのだ、と私は思いました。

さて、家からの自走した分も含めて350kmを走ってくれた相棒を綺麗にしましょう。幸い自転車周りのメカトラブルは全く発生しなかったことに感謝したいです。

BRM1006の後のCervero号メンテ

帰ってきてからはすぐにブルーシートを敷いてフレームをお掃除出来るようにしましょう。やはり慌てて輪行するとフレームに傷増えますね(泣)

BRM1006の後のCervero号メンテ

ブレーキ周り。ブレーキシューの削れた粉が周りに付着しています。リアライトとして使ったCAT’S-EYEの製品は全く浸水もなく優秀でしが、右側に付けていたファイバーフレアーは下側の電池ボックス周りが浸水してました。

どこぞやのブルベで見かけたのですが、ファイバーフレアーは浸水報告があるので、メインのリアライトとしては認めていない団体もあるそうです。自分は都合4つのリアライトを持っていったので大丈夫でしたが、使用者が多いだけに注意が必要ですね。

ブレーキは台座から取り外して、綺麗に磨いて再注油しておきます。ブレーキシューも次回のブルベ前に交換しておこう

BRM1006の後のCervero号メンテ

今回活躍したのがモンベルのフロントバッグで、真ん中には着替えの上下ジャージと手袋、両サイドには電池、メンタームやトクホンチールなどの薬品を入れて行きました。で、途中で裏触ったら写真みたいに削れちゃってます。

ハンドルバーに取り付けたベルトがゆるんでバッグが下がってフロントタイヤと干渉したみたいです。ちょいとハンドルを低めにしているとクリアランスに余裕がないですね。対策としてバッグ上部の手提げ部分をガーミンのサイコンマウントに引っかけて吊すことで干渉を回避出来ました。

このバッグは使い勝手がよいので、荷物が必要な時には常用したいです。そんな訳でテープでも貼って補修しときましょう。

BRM1006の後のCervero号メンテ

今回のタイヤはリアのハブを自分で交換して手組したチューブレス化したEASTON EA90AERO。やや空気圧を下げてお尻に優しい仕様にしてましたが、それでもチューブレスは良く転がる。下りでスピードの乗りがとても良かったです。

シーラントを入れておきましたが、今回はパンクとか空気漏れも全く発生せず、不安なくずーっと使えました。しかし、よく見ると雨の後でしたのでリムが相当に汚れてます。

BRM1006の後のCervero号メンテ

アップにするとこんな感じ。ブレーキシューが水研ぎ状態になってリムに砥石のカスのように黒い汚れが目立ちます。この後、綺麗に拭き掃除してリムを少し研磨してお手入れ完了。今回はタイヤ関係の不安が全くなかったので、次回以降もブルベの時はこのタイヤを持っていくことになるかな。

そんな訳でフレームを少し綺麗にして、チェーンも洗浄、ブレーキも綺麗に清掃して注油しなおして整備完了です。次回は再来週の渡瀬300kmを無事完走したいです!

 

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このBlogについて

2010年から始めた自転車が楽しくて、ブルベなどのロングライドと飲み歩きなどが中心の日記です。2015年はオーディオ関係の一新を予定しており、いきなりオーディオの話題が増えます(笑)

我孫子→横浜と転居して、2013年夏から武蔵小山に引っ越しました。2013年、2014年とSR達成、ブルベ参加者の中で一番の重量級を自負しています(笑)