2018年のGW中盤 実家の建て替え相談、スワンレイクビールでへべれけからの帰京

2018年のGW中盤 実家の建て替え相談、スワンレイクビールでへべれけからの帰京

2018年のGW後半(5/2~5/4)の日記でございます。

家の建て替えの検討 GW5日目

昨日は朝4時まで飲んだくれていたので、ホテルでは4時間ほどの睡眠で起床。9時半ぐらいに弟が迎えに来る予定になっていたので、急いでホテルをチェックアウトする準備をする。
朝ご飯はホテルのバイキング(810円)。新潟駅の駅前なので、絶対的に見ればもっと安く朝ご飯が食べられる場所があるんですが、最近は面倒なのでホテルで済ませてます。

まぁ、冷静に考えれば手間とかクオリティを考えると810円ってのは安いですし。ホテルα-1新潟さんにはいつもお世話になっております。

ホテルをチェックアウトして弟が迎えに来てくれて、すぐに実家に向かうのかと思いきや粗大ゴミをクリーンセンターに持ち込むのの手伝いをさせられました。ベッドとか捨てるの大変過ぎる。

2時間ほどロスして、昼過ぎに実家に到着。両親と色々と今後の事を話すのだ。

実家の建て替えは差し迫った話題なのだ

今は東京の賃貸に住んで東京で仕事をしている私ですが、リタイアしたら東京ではなく実家(新潟県阿賀野市)に住みたいと思っています。両親ももうかなりの高齢ですし、そろそろ将来的に実家の土地と建物をどうするか?という話を進めないといけません。

といっても相続する土地の額面は大したことはないので、むしろ更地にする費用はどうしようとか、固定資産税は誰が払うのか?的なお金が出ていく話がメインです。

結婚して子供2人も居て、新潟市に家を建てた弟がここを立て替えるという話は多分ないでしょうから、独身でお金が出せる自分が費用を出すのが一番なんでしょう。

昔はウチの弟が実家を建て替えるという事で、土地は弟が自由にして良いという事で兄弟3人の間で話をつけていたんですが、実家ではなく新潟市に家を建てたので実家の建て替え問題は先送りにされちゃっていたのです。

しかし、そろそろこの問題にケリを付けないといけないので、私が老後は新潟に戻るぜ、とその気になっているウチに建て替えの話を動かした方が良いだろうというのが、今回のGW帰省の主な目的だったのです。

3つの土地をどうするか?

ぶっちゃけた話、新潟県の阿賀野市というのは新潟市の中心から25kmほど離れたお隣の市なんですが、公共交通機関である電車は1~2時間に一本、バスが1時間に2本ほどという土地柄です。車があればすぐ新潟市ということで不便はないですね。

やはりこの公共交通期間の少なさから、子育てには向いてないと思います。車がないと通学とかが大変不便ですし、新潟市の周辺ならば距離は同じぐらいでも電車の便がもっとよい場所も沢山ありますし。

という訳で町としては、やや過疎化が進んでいるように思います。生活する分には困る事はありませんが、同級生の多くは阿賀野市を捨てて新潟市に住んでいる人もチラホラ居ますね。

で、ウチの実家なんですが、その阿賀野市の中では中心地区にある関係で、昔は結構地価が高かったんです。3つの土地があるんですが、その中でも一番面積が広くて、昔お店をやっていた土地&建物をどうするか?が一番の課題です。

ちなみにその物件がこれ。阿賀野市在住の人なら「ああ、あの場所か」と分かるかも知れませんが、あえて晒してしまいます。

実家での固定資産税の支払いの明細などをまじまじと見て、どういう状況になっているのか?を両親から説明を受けます。

上記の土地以外について語りますと、今両親が住んでいる家は大正時代の建築で面積は115平米ぐらいしかなく、車の出入りが難しい狭い路地に面していることもあって、こっちの土地の額面と建物について予想通りの低さ。

倉庫として使っている場所の土地は125平米。ここは静かでいいんだけど、家の前が公道ではないこともあって除雪車が入ってこない。融雪パイプが近くに接地されていない事もあって、意外と評価額が低い。こういう土地は今年の冬みたいな大雪の時には車の出入りで大変苦労するのだ。

ちなみに倉庫の土地、立っている建物が住居として認められていないので固定資産税は住宅のそれではなく更地にかかる税金でした。住居が建っていると税金は安いんですが、まぁ、もともとの評価額面が安いこともあってあまり問題はなさそう。

弟から事前に聞いていた話と大きく食い違っていたのが、倉庫の土地は評価額が高く、上の写真のお店をやっていた土地についてはそんなに高くないという話だったんで、倉庫の所に家建てるのがいいんじゃね?という目論見はどうも見当違いのようです。

でもって、肝心のお店をやっていた土地ですが360平米もあって、大通りに面していて回りには融雪パイプ設置済み。昔は町の中心地だったこともあって、土地の評価額が想像していたよりもずーっと高かったのです。

他の二カ所の土地を売るのは特に問題はなさそうだけど、この土地は色々としがらみがございまして、売るとか考えてないから評価額が高いのは色々とマイナスなんだよなぁ。

という訳で家を建て替えるとしたら、このお店の土地にしましょうということでほぼ話がまとまりました。で、家を建て替えたら両親に住んで貰って、現在住んでいる家の土地は更地にしちゃうことに。倉庫の土地と建物は、当面はそのままでいいんじゃね?という事で落ち着きました。

問題は商店街の大通りに面した360平米の土地に、俺が希望するような平屋のこじんまりした住宅を建てるしても、家を建てたスペース以外の土地をどうするかだよなぁ。駐車場にして貸すのが一番平和なのかねぇ。

(ブルベのゴール受付とかやりたい放題だな、とコッソリ思ったり)

方向性は定まったので、両親には不要品の処分とかに手を付ける事や建て替えについての税金関係の調査をお願いし、弟には家を建てた時の経験から住宅業者に相談してみるという事に。俺はとりあえずお金の調達か。

貯金使っても良いけど、金利安いし、地元の銀行に信頼を得るためにあえて住宅ローンを組もうかなと思っています。

という訳で一旦の方向性が決まって一安心

実家では色々と議論したこともあって、昨日未明まで飲んでいたこともあってスッカリ疲れました。今晩は弟の家に泊めて貰うことにしたので、車でそのまま連れて行ってもらいました。

やっと落ち着く時間が出来たのでPCを引っ張りだして、帰京後のキャンプツーリングのコースを引いたり、メール等のやり取りを済ませます。夜は宅配寿司を頼んで、食べたらあっと言う間に眠くなってしまい、20時過ぎには就寝。

いやー、朝から色々と疲れた一日でした。慣れないことは疲れるネ。

スワンレイクビールで飲んだくれ GW6日目

5/3(木)は15時から阿賀野市のレストラン スワンレイクで地ビール飲み放題に行くぞ、というのをずーっと以前から計画しておりました。で、飲んだくれたら最終の新幹線で帰京するという予定になっています。

この日は朝からあいにくの雨。結果的に自転車に乗れそうなのはこの日の午前中だけだったので、自転車は持ってこなくて正解でございました。まぁ、実家にマキノ号が置いてあるんですが、乗ってやれなくてスマンってな感じ。

弟の家で美味しい朝食を頂いて、弟の奥さんは2人の子供を連れて自分の実家方面に遊びに行ったので、自分は10時ぐらいまでノンビリとさせて頂いてPCで雑用をこなす。

後は弟にお願いして阿賀野市まで送って貰うんですが、途中、巨大スーパーでお土産とかを買ってお昼を食べて実家へ。色々と話をしつつ、重いお土産などを宅配便で送る手配をします。




ここで自分は後はビール飲んで帰るだけなので、挨拶をして弟に水原駅まで送って貰います。みどりの窓口でえきねっとで予約した新幹線チケットを受け取って、ここに電車でやってくる同級生と合流して、タクシーでスワンレイクビールへ。

スワンレイクビールの地ビール飲み放題は最高だぞ

阿賀野市は田舎ではありますが、観光資源とかレジャーとしては穴場が沢山有りまして、スワンレイクビールの醸造元のレストランがやっている地ビール飲み放題は大変美味しくてお得なのです。

地元の同級生でこちらをよく利用しているR樽氏が幹事をしてくださって手配頂いているのですが、2時間クラフトビール飲み放題で3000円ってのはとても安いですよね。料理も合わせて5000円ぐらいで収まります。そんな訳で一杯目はゴールデンエール。スッキリしたキレのよい軽い味わい。
一杯目をあっと言う間に飲み干してしまったので、二杯目のヴァイツエンで乾杯の図。

4人でスイスイとビールを開けてしまいました。真夏の暑い時期にまた来たい。っていうか、ここに飲みに来るっていう記事は過去に何度も出てきてます。

この後、BIPA、バーレイ、ポーター、インペリアルスタウト、インペリアルレッドスタウト、ミエルブランなんかを飲んでましたが、正直後半の方は酔いが回って怪しいです。

地元のブランド牛 あがの姫牛、純白のビアンカ豚の肉の盛り合わせ。いやー、どれも美味しくてお酒のつまみに最高。ちょっとお値段がしますが、ちょっとつまんでビールを飲むオツマミとしては最高です。

特にこの阿賀野のブランド豚 純白のビアンカのベーコンは最高でした。この豚、阿賀野市の食肉業者が開発したそうですが、大変美味しいです。

また来たら絶対頼みますが、東京田町にあるスワンレイクビール直営のお店でも食べられるのかな? 今度調査してきます。

美味いんでどんどん飲みますが、クラフトビールはアルコール度数が高め。もうあっと言う間に酔っ払ってしまいます。かなり飲んでたのですが、あまり記憶がありません。

最高でした! みなさま、また行きましょう。幹事のR樽氏、ありがとうございます。

17時に解散でタクシーで水原駅に戻ります。そこから電車で新潟駅まで移動したのですが、私は寝てたようであまり記憶がありません。

ただ、最終の新幹線は20時半に新潟から長岡行きの普通列車に乗って、長岡から新幹線というルートで割安なチケットを取っていたので、20時ぐらいまで飲めます。

先日、バスを乗りすごしたオネーサンのようにならないようにセーブしながら飲みます。駅前のおでん処 じゅんちゃんに運良く入れました。ここ人気があってなかなか入れないのです。

ヤスとGW3日目に新津で一緒に飲んだアッコちゃんと3人で更に飲みました。正直、あんまり記憶がありませーんw 写真もこれしか残ってません。

それでも何とか予定通りの電車には乗ったようで、長岡駅での乗り換えの頃には酔いも少し醒めてきました。

新幹線で帰京

なんとか21時54分長岡発の最終の新幹線で帰京です。何故か長岡からの便だとGWにもかかわらず一週間前で15%OFFの切符が残ってまして、GWにも関わらず安く帰省出来ました。普通のルマンドアイスは全国で発売されたのですが、この新しい味はまだ北陸地方のみの専売です。という訳で長岡駅の売店で買ってみました。

あんまり記憶はないですが、無事に0時半ぐらいに武蔵小山の自宅に帰ってこれたようです。

明日からのキャンプの準備だけして寝る

GW7日目以降については、この次の更新になります。しかし、明日の朝7時半にYUKI氏がやってきて、そこからキャンプツーリングに出かける予定になっています。

全く準備はしていないですし、キャンプ道具を積むサドルバッグはYUKI氏に貸す予定なので、自分の荷物の積載のためにGW序盤で受け取った軽量パニアパック、Tailfinを組み立てて自転車に取りつけるところまではやっておかないと、明日の朝に間に合いません。

そんなわけで深夜1時すぎから開梱の儀。

自分は軽量パニアパックx2にスルーアクスルアダプタを持っている自転車の規格に合わせて2種類を注文していました。

非常にしっかりとした化粧箱でワクワク感が高まります。 詳細はもう田村編集長のBlogを見て貰ったほうが早いと思います。という訳で丸投げです。

眠いよ~眠いよ~とCervelo C5に取りつけます。なんかレンズの真ん中に汚れっぽい物が写ってますね。

取り付けは思ったより簡単でして、これは確かに非常に優れたシステムだなぁ、と感心するばかり。パニアパックの方が、軽量モデルとは言いつつも思ったより重いのには驚きました。ただ、作りはしっかりしていて長く使えそう。

なんとか自転車にパニアパックを取りつけたところで体力の限界。テント道具のパッキングは明日の朝に回す事にしました。2人分の準備は大変ですが、パニアパックは容量に余裕があるので取捨選択で悩む事はなさそう。

そんな訳で何とか2時過ぎぐらいには寝ることが出来ました。また寝不足なわけですが、明日のキャンプの夜はタップリ寝れるから帳尻合うでしょう。

という訳でGWは実は前半、後半と2つの記事で書くつもりでしたが、分量があまりにも増えて3つに分ける事にしました。ウチの実家の建て替えなど、殆どの人にはどうでもいいところで記事の分量が増えてしまったからです(笑)

さて、最後の更新はキャンプツーリングとCervelo R3 Diskの組み立てを予定しています。