屋内トレーニング用にチェーンルブ、カセット、心拍計を見直す





昨日の日記に書いたように、自宅内のLAN敷設工事とコンセント増設に動き出しました。まずは家を立てた時の大工さんに連絡して、2月に入ったら見積に来てもらうことになりました。ここはかなり費用がかかってもやり切る予定なので、光回線の業者乗り換えなどの手続きは進めることにしましょう。

不用品の処分を再開しています

使い古しの8TBのHDDが4本とも売れました。全てYahoo!フリマで出品して2日以内で売れたので、新品の価格高騰に伴って中古の需要は旺盛なようです。どれも3年前の安値の時で購入したものなので、使い古しにも関わらず新品購入時よりも高く売れました。使うアテのない8TBのHDDですが、まだ3本ぐらいあるので売却しちゃおうかな。

合計で7本の8TBのHDDが全部売れると、先日18TBの整備済品の5本を買った20万円の半分が回収できることになります。容量比だと売った分が8×7=56TBで11万円、買った分が18×5=90TBで20万円ですから、今回の買い替えは大成功だったと思います。

他にも可変ダンベルの購入で不要になった25ポンドの固定ダンベルも手放しました。2個で梱包すると23kgと非常に重いのですが、ゆうパックは25kgまで送付可能です。厚手の段ボールに入れて発送したのですが、その段ボールを郵便局の窓口まで歩いて持っていくのが大変でした。

使わなくなったルンバ、要らなくなったトレーニング用品がまだあります。これらも気が向いたら処分していこうと思っています。

固定ローラーと三本ローラー用のホイールのカセットを11-28Tに統一

ここからが本日のメインのお話です。

私はデブなので、ホイールには11-34Tというワイドで大きなローギアのものを取り付けてます。しかし、新潟の市街地は坂が少なく平坦が多いため、11-34Tのようなワイドなギアは平地巡航時に中間のギアが欲しくなります。特に今年は近隣の山に熊の出没情報が多く、キツイ登りのコースを走りに行かなかったので、ローギアの出番が全くなかったのでした。

先日購入したCYCPLUSのT2スマートローラーですが、シマノ互換の11Sの11-28Tのカセットが標準で付属していました。室内トレーニングではワイドなギアは必要ありませんので、これが丁度よいギアでしょう。自分が自転車を始めたころ、変速は10段しかなくてローは25Tが標準でした。12速が当たり前となった現代では30T以上のローギアが普通になってます。

三本ローラーとスマートローラーでマキノ号を併用しているのですが、これまでマキノ号に履かせたホイールには11-34Tのカセットを取り付けていました。しかし、スマートローラーは11-28Tなので、この三本ローラー用のホイールを外して、スマートローラーに取り付けると変速の調整が必要なります。

具体的にはBテンションボルトの調整、ワイヤーアジャストによるRDの位置調整が必要になるのです。Bテンションボルトは11-28Tと11-34Tのどちらにも対応できるように中間位置にしたのですが、ワイヤーアジャスターを少し調整しないと、特定のギアでの変速がスパっと決まらないという症状があります。




三本ローラーでは変速はあまりしないのですが、それでも11-34Tというワイドなギアでは室内トレーニングにやりにくさを感じていました。そこで、Yahooオクで105グレードの11-28のカセットを2500円で入手し、スマートローラーと三本ローラー用のホイールのカセットを同一にしました。

このおかげでBテンションボルトは11-28Tに最適化できましたし、ワイヤーアジャスターの調整の必要が無くなりました。スマートローラーは負荷が可変するため実走行と同じぐらいに変速しますから、変速がスパっと決まらないとストレスになるのです。

値上がりの激しい自転車部品ですが、流石に11速のパーツは中古にも豊富で安価に入手できます。自分が12速の機材を導入するのは、相当先になりそうです。

ワックス系のチェーンルブに切り替える

ブルベを走っていたときは雨天や長距離走行を考慮して、チェーンルブを選んできてました。しかし、現在は100km以上走ることが稀なので、あまり拘らずに手持ち在庫のルブを使っていました。主にAZのロードバイク用のオイルなのですが、安価で潤滑性能に不満はないのですが、すぐにチェーンが黒く汚れるのが不満です。

なもんで、squirt CHAIN LUBEというワックス系のチェーンルブを使ってみることにしました。チェーンを完全に脱脂して、このルブをチェーンのコマに塗布したら、しばらく放置して拭き取って一昼夜放置するとベストとのこと。これを室内用のマキノ号のチェーンに施工しました。

塗布してから1週間が経過して、トレーニングで4回ほど回しましたが、室内での利用ということもあってチェーンやカセットは全く汚れてません。なかなかよい感じなので、実走用のCervelo R3のチェーンを春先に交換する時に完全に脱脂して、このルブを塗布してみようと思ってます。

腕に巻く光学式心拍計から胸に巻く心拍計に戻す

ここ8年ぐらい、腕に巻くタイプの光学式心拍計を使ってました。光学式の心拍計は上腕に巻くほうが精度が高いのですが、それが面倒だったので腕時計のように手首に巻いてました。しかし、それではトレーニング時の心拍の追従性がよくありませんでした。

久しぶりに胸に巻くタイプの心拍計を買ってみました。CR2032電池で動くタイプで3500円ほどでした(写真の上のやつ)。腕に巻く光学式は服を着替えた後でも装着できる気楽さがあるので、今後も併用はしますが、家トレでは胸に巻くタイプを使おうと思ってます。

実際に久しぶりに使ってみて、やっぱり胸に巻くタイプの心拍計の方が正確です。そもそも心拍の計測方法が光学式とは異なるので、当然と言えば当然なんですが。Garmin純正の心拍計は高価ですが、サードパーティーから大量に同等品が発売されていますし、消耗品であるバンド単体も1000円ほどで購入できます。

このブログの過去ログを見ていると、自分は腕に巻く光学式の心拍を計測できるデバイスが好きで、新しいものが出ると買いまくってます。スマートウォッチでは光学式の心拍センサーがアップデートされているようですが、単体の光学式の心拍センサーはあんまり進化してない印象です。