3月はやることが多くて、接する情報を制限していくことにしました

  • 2024 年 4 月 1 日
  • 日記
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最近、猫を飼っている両親の家(徒歩30秒のネコハウス)に顔を出してないです。ここ数年で3匹の猫ちゃんが虹の橋を渡りました。今、残っているのは17歳と非常に高齢なタマちゃんだけで非常に元気ですが、母親以外には懐こうとしないので私が近寄ると逃げていきます。

人が亡くなると色々と大変です

2月に長らく我が家の両親が面倒を見ていた伯母が亡くなりました。伯母は身寄りが無いため、市内の特別養護老人ホームに入っていました。高齢かつ身寄りがないので告別式も最低限の規模で済ませました。

伯母は新潟市に住民票があるので、年金事務所や区役所に出向いての健康保険証や介護保険証の返却、国民健康保険からの葬式代の給付(一律5万円)の手続き、残りの年金の受取の手続きは私が行いました。

伯母には色々と事情がありまして、これらの手続きは非常に面倒でした。そのため区役所や年金事務所に手続きを確認するのに何度も何度も電話で話しました。普通の親子関係であれば、ここまで面倒なことはないのですが。

伯母が亡くなって一ヶ月後の先週の3/29(金)に午後休を取得して、区役所やら年金事務所に手続きに行ってきました。書類の準備は完璧にしたつもりでしたが、年金事務所では日付の記入に不備があって受理して貰えず、後から訂正版を郵送しました。年金事務所は予約が1ヶ月先まで取れなかったですし、人手不足や手続きの煩雑さもあって自分の老後が不安になります。

伯母が住んでいた家の電気や電話を止めたりする手続きもやりました。親は少額だとこういう手続きを後回しにして、無駄にお金を払い続けてしまうのです。年齢を重ねると何をするにも面倒で先送りするようになっていきます。不要なものの解約、処分などの面倒な事は自分は早めに片付けたいせっかちな性分ですが、自分の両親が関係するような後始末でも手が出せない事は多いのです。

もっと先に手をつけばよかった!と思っていても、よほど致命的にまずい事柄以外は結局は後回しになっています。後回しにすると追加で費用が掛かったり、自分で忙しくないタイミングを選べなかったりという不安にストレスを感じます。高齢でもスパスパと決断して断捨離してくれる親だと嬉しいのですが、一般的にはウチの親と同様にどんどん先送りにしてしまうのではないでしょうか?

実家でほぼ同居状態でも片付かないことは沢山あって、日々ストレスを感じています。どうせ片付かないのであれば別居して遠隔地で暮らしていた方が、日常で面倒ごとに触れることがなくストレスを感じる事なく過ごせるのはメリットかもしれないですね。

情報の取捨選択を行う

最近、X(Twitter)を見るのを止めました。10年ぐらい使っていたのですが、昨年からどうにもXに流れてくる情報に不快なものが増えてきて、タイムラインを見ることにストレスを常に感じるようになりました。他の人と自分を比較してしまいがちですが、あまりプラスの効果はありません。

とはいえ連絡用やリアル知り合いの近況把握として有用だったので、ミュートやフォロー外しなどの設定をして使い続けてましたが、2024年になってどうにも我慢出来なくなってきました。という訳で、先週からXにアクセスするのを止めました。PCのブラウザからはログアウト、スマホでもホーム画面からアプリを削除しました。DMだけは通知をONにしてますが、滅多に通知はこないので不便さを感じないのです。

それからYahooトップページのニュースを見ることを止めました。どうにも下世話で知らなくていいようなニュース、極端で非常識な人の振る舞いを取り上げた過激な記事が目に付くのがストレスでした。Yahooトップページのニュースは主にPCで見ていましたが、見ないようにするためにサイトブロックの機能拡張をブラウザに入れました。これらの情報に接する時間を制限したら、スマホを触る時間が激減しました。

空いた時間は以前のように本を読んだり、ポッドキャストを聞いたりするようになりました。これらの情報はノイズが少なくて不快な情報が少なく、接していて自分の気持ちが乱れません。取得する情報を制限をするようになって時間が生まれたので、Blog更新を再開する余裕が生まれたのです。

このBlog更新がいつまで続くか分かりませんけど、SNSに色々と吐き出していたアウトプットをBlog更新に戻していければよいなぁ、と思っています。


 

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