2022年8月 セブンイレブン 2022年夏のカレーフェスのカシミールカレーを喰いまくる

もう既に終了してしまっていますが、この8月に開催されたセブンイレブンのカレーフェスは名作揃いでした。特にデリーのカシミールカレーは傑作でしたね。

地元の商品券でセブンイレブンのカレーを買い漁る

私が住んでいる新潟県阿賀野市は経済活性化のため、この夏に1人に1万円分の商品券を配布してくれました。自分はこの商品券でせブンイレブンのカレーを買うのに大半が消費されました。

カレーは保存食ですから、比較的賞味期限が長いので見かけるたびに買ってきて、在宅勤務だったこともありまして1日に最低1食、日によっては2食がカレーというハマりっぷりでした。

デリーのカシミールカレーは傑作だ!

このラインナップの中でもデリーのカシミールカレーは販売売り場のPOPで「激辛につきお子様注意」とか書いてあるぐらいの辛さなのですが、これがもう美味しすぎて期間中に10食以上食べました。

税込594円でそんじょそこらのカレー店では敵わないような本格的なカレーが食べられるのです。商品券は1000円単位でおつりがでないので、このカレーを2個買うというのが定番化していました。

サラサラの激辛ルーに少なめのご飯、大きなジャガイモ2個にチキンが2個だけというシンプルなスタイル。これで1杯517kcalしかないのですよ。これはあまり油脂を使ってないからかも。

確かに超辛いのですが、食べた後にしばらくするとスーっと辛さが収まりまあす。唐辛子がきいた辛いカレーは食べた後もしばらく口の中が痛かったり胃腸の調子を崩すのですが、このカシミールカレーにはそれがありません。

新潟県民はカレー好きではありますが、なかなかこういうタイプのカレーが食べられる所がありません。それがどこにでもあるセブンイレブンで600円もしない値段で食べられるとか嬉しすぎます。

こう考えると東京はカレーの美味しい店が多いですね。秋葉原のラホールのブラックカレーとかもサラサラのルーに激辛で美味しかったなぁ。もうやんカレーも大好物ですし。

このカシミールカレー、定番化してくれないかな?と思うぐらいに日々食べ続けていました。ベストの口直しは枝豆豆腐の冷や奴です。これを口直しに辛いカレーを口に入れた後に冷や奴で辛さが口から消えるのです。

カレーフェスは3週間ぐらいだったと思いますが、そろそろ終売というタイミングでは近隣のセブンイレブンを回ってカシミールカレーを3つほど買ってきて、ストックして食べてました。結局何杯食べたんだろう?

強気な価格のスパイシービーフカレー

カレーフェスのラインナップの中でもルー・ド・メール監修の特選スパイシービーフカレーは税込810円という、もっとも高いメニューでした。

一応、一通り試してみようということで1回だけ買いました。何しろコンビニのチルドのカレーで810円です。これは相当な自信がないと提供できないメニューだな。

牛肉がゴロゴロと入ったカレーでした。ややスパイシーかつマイルドでコクのある味ですが、個人的にはちょっとインパクト不足。810円という値段も相まって、割と売れ残っているのを見ました。

美味しいんですが、いつものセブンのチルドのビーフカレーの約1.5倍の価格に見合うだけの内容ではなかったです。やはり価格というのは非常に重要ですね。

写真にはないのですが、東京駅の八重洲に店があるエリックサウスのビリヤニもカレーフェスにありましたが、ビリヤニというよりカレーピラフかな?っていう感じでしたので、こちらも1回食べて終了でした。

魯珈監修 ろかプレートも美味しかった

魯肉飯にカレー、温玉を合わせたという、みんな大好きなモノを合体させました的な魯珈プレートも何度かリピートしました。辛いのが苦手な人は、このメニューを評価している人が多かったですね。

こちらのカレー、それなりの辛さなのですが、いろいろなモノがミックスされているので全体的にマイルドかつ個性的な仕上がりで、類似するものが他にありません。このオリジナル性は癖になります。

ちょっとカロリーと価格が高めではありましたが、とてもよく出来たカレーでして、カシミールほど自分は中毒的に食べませんでしたが、またカレーフェスで発売されたら絶対に買ってしまいそう。

マイルドで万人向けなチキンコルマカレードリア

カシミールカレーの次に自分がよく食べたのが、このデリーのチキンコルマカレードリアです。このメニュー、カレーフェスの中で発売日が一番遅かったので、他のメニューより1週間ぐらい長く販売されていました。

という訳でカシミールカレーの買い置きが無くなってから、こちらのカレードリアをよく食べていました。これも税込み550円にハイカロリーに見えて570kcalと思ったほどカロリーは高くないです。

チーズとマイルドなカレーをまぜまぜして頂きます。ゴロゴロしたチキンがご馳走で、レンジで熱々に温めて食べるのが最高でした。辛さはそんなにたいしたことが無く万人向けです。

カレーマニアに刺さるのがカシミールカレーだとしたら、こちらのカレードリアは多くの人に受け入れられる味でした。朝ご飯によくこれを食べていましたが、これも定番化希望ですよ、ホント。

そんな訳で今年の夏のカレーフェスは終わってしまいましたが、カシミールカレーのおかげで幸せな夏が過ごせました。地方民は美味しい尖ったカレーに飢えているのです。

新潟県民が帰るべきカレー

カレーフェスは終わりましたが、カレー好きな新潟県民が帰るべきカレーといえば、万代シティバスセンターにある万代そばのカレーライスでしょう。

 

日曜日の朝8時半ぐらいに行ってみたら、開店から30分だというのにもう人が一杯並んでいるんです!これにはちょっとビックリしました。これはお盆とかの帰省時期では無く、9月に入ってからの普通の週末での話ですから。

券売機で普通盛り(490円税込)カレーの食券を購入して、列にならんでカウンターで受け取ります。相変わらずの黄色いカレーで量が多い。このときは自転車で行ったのでお腹が減っていたので普通盛りを完食できましたが、次からはミニカレーでいいかな。

この味に慣れ親しんでいるため季節に1回ぐらいは食べたくなるのですが、以前に比べると食べたくなる頻度は落ちてきました。こうやってカレーの記事を書いていると、またカレーが食べたくなってきましたw