ハウス プロ クオリティ ビーフカレー4袋入り 辛口のレトルトに衝撃を受ける

ハウス プロ クオリティ ビーフカレー4袋入り 辛口のレトルトに衝撃を受ける

皆様、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか?世間では2日有休入れれば10連休!と鼻息が荒いですね。

私は今日もこれを書いたら出勤でございまして、休日出勤が続いていることもあり、昨日までで10連勤でございます。このまま行くと10連休を大きく上回る13連勤が達成出来そうです(泣)

忙しくても自炊はなんとかしているんですが、手抜きとしてレトルトカレーもよく食べます。レトルトカレーって100円前後のライン、200円台のやや高級ライン、300円を超えるラインとそれぞれ色々な種類があります。

300円を超えるラインでは無印良品のカレーのレトルトが一押しですかね。200円台は特にお気に入りはなく、日常的には100円台のカレーを食べております。

これまではハウスのザ・ホテルカレーの辛口が150円~180円ぐらいで買えるので、これを備蓄して日常的に食べていたのですが、その定番の座を脅かすカレーが同じハウスから出て来ました。

それが上の写真のハウス プロクオリティ ビーフカレー4袋入り でございます。

4袋入りで実売400円を切ってます

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なぜか4袋入りでのみ売っています。普通に家庭での使い勝手を考えると3袋の方がよいはずなのですが、不思議なことに4袋入りです。

発売は今年の2月だったのですが、このGW中、メーカーが特売に力を入れたのか近所のライフで税込400円強、ヨーカードーでは400円を切る値段で売ってました。一袋当たり100円前後というのレトルトカレー界では底辺ですね。

100円前後のカレーとなると、どうもイマイチ美味しくないカレーが多くて常食は辛いのですが、このビーフカレー、ちゃんと牛のダシの味がします。系統としては前述のザ・ホテルカレーと同じ系統の味なんですが、値段はグッと安いです。

具が殆ど入っていないのですが、カレーソースの味は見事なビーフカレー

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実はこのカレー、具が殆ど入ってません。よく見ると煮込まれて崩れた牛肉のかけらが見て取れますが、ゴツゴツとした具は全く見当たりません。

味と見た目はしっかりしたビーフカレーで、カレーを食べていると思い出すのが上野にあるクラウンエースのカレーだったりします。あそこのカレーが好きな人は一度試してみてください。値段を考えると、かなりハイクオリティです。




なおメーカーはこのカレーのレトルトを「ソースとしてお使いください!」という提案をしてます。クックパッドにカツカレーとかオムカレーのレシピをメーカー自らが投稿してます。カツカレーなんか材料がご飯、とんかつ(市販のもの)、そしてこのレトルトの3つだけですよ。

いやぁ、具がない事を逆手にとって「ソースとして料理の材料に使え!」っていう考え方は凄いな、と思いましたが、そういう風に使うのであれば1袋100円という価格はピッタリです。

ソースとして使うアイディアを考えてみる

この値段だと気軽に使えるということもあり、日持ちもしますから大量に買いだめしてみました。ソースをパンでぬぐって食べてみたり、パスタを茹でてソースを絡めて食べてみたり、冷凍うどんを茹でで、めんつゆとこのソースでカレーうどんを作ってみたり…使い勝手は良好ですよ。

具がないのが寂しかったので、タマネギをシャキシャキに炒めて、ソースに合わせて見てタマネギのシャキシャキ感を楽しむカレーを作ったのは我ながらヒットでした。下味を付けて焼いたチキンと合わせてビーフチキンカレーにしたりするのも楽しそう。

Sガストのお持ち帰り弁当の名作で、若鶏竜田揚丼300円というのがあるのですが、これにカレーをかけた物が400円です。ぶっちゃけガストのカレーよりこのカレーをかけた方が美味しいです!これは今度試してみよう。

なんでこのカレーをPRしているかというと…

2月に発売して、最近いきなり値段がガツンと下がったというところに「このカレーが廃盤になっちゃうかも?」という危機感があります。レトルトで長持ちするから、可能な限り買いだめしました。できればヒットして定番化して欲しいと願ってます。

ちょうと今はいろいろなスーパーで400円前後で売っているようなので、レトルトのビーフカレーが好きな方は是非一度試して頂きたい。100円っていう値段を考えると、この味は良く出来ていると私は思うのです。

しかし、全然自転車に乗れてないっていうこともあって、いきなりレトルトカレーのレビューとかを書いたりして、BlogのPVが落ちるんじゃないか?と不安になっています(笑)