マキノ号にフロントバッグを取り付ける

一昨年のサイクルモードのT編集長のブースで購入したシクロツーリストが下のフロントバッグ特集号でした。


この手のバッグ類に目がない自分ですが、当時はカーボンバイクしか持ってなかったですし、ロードでは大型のフロントバッグは下から支えるキャリアがないので載せられません。

にも関わらずたまには取り出して、いいな~いいな~とペラペラめくっていたのでございます。シクロツールストは殆ど持ってますが、この号が一番好きかも。

これまでも小型のフロントバッグであるモンベルの円筒形のバッグをハンドル下につり下げて、ヘビーに愛用してました。しかし、この前の関東一周でT編集長のスポルティーフのフロントバッグがとても便利そうに思えて羨ましかったのです。

よろしい、ならば付ければ良いではないか!
ψ(`∇´)ψ


幸いにも今乗っているマキノ号はクロモリフォークです。であれば、ニットーのフロントキャリア M-18であれば取り付けできるわけです。

バッグは乗車したまま荷物の出し入れがしやすそうな後ろ開きで、ベーシックなフロントバッグでであるオーストリッチのF-516という帆布で出来たやつにした。

フロントキャリアを取り付けてみた。ネットのレビューで見たとおり、フォークに固定するネジのサイズがクイックと同じ。なので左側にサイクルベースあさひのクイックライトマウントを取り付けてみた。

ロードにキャリアなんて邪道だと言われそうですが、便利なんだから仕方がない。知っていれば初めからスポルティーフを組んで貰っていたわ。


位置をキッチリと真ん中になるようにフロントバッグを乗せる。常時視界に入るだけに、真ん中じゃないと凄く気になるのです。

うちの自転車はハンドルが440mmと大型なので、バッグを入れても変速などに支障はない。一応、上ハンも握れなくもない。


ジェットボイル(旧型)が縦にスッポリと入るのである。これまでのモンベルのフロントバッグとは収納力が段違いである。

実際にのバッグに変更してかなり走ってみたが、今のところは大満足。下からの支えがしっかりしているので、ダンシングしても揺れる事もなくて快適。

二回ぐらい試行錯誤してハンドル周りの取り付け品の配置は変えました。次のブルベでは大きく印刷したキューシートをバッグ上部のマップケースに入れるのが楽しみです。

ハッキリいってもう手放せません。もっと容量が大きなバッグに買い換えてもイインジャネ?と前述のシクロツーリストをパラパラとめくる日々です。


それから一緒に買ってみたペダルであるクランクブラザーズのマレット2。ダウンヒル用の踏み面の大きなペダルで、最近なぜか発生する足の裏の痛みの対策になるか?と思って買ってみた。

結果から言うと、自分には合わなかった。今後、blogに乗せるロングライドの記録に合わなかった理由は記載されると思う。


クロモリフォークの影響なのか、ロングライド時の手のしびれが酷いのでパールの新製品のメガパッド入りのグローブを買ってみた。

パッド自体はメガとは言う物の、あまり分厚いという印象はない。でも手袋として快適なので、これも気に入って使ってます。

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