利根川CRに沿って群馬県太田市までの往復200km

9月後半の話ですが、サイクリングロード(以下CR)なら100kmぐらい余裕で走れちゃうだろうから、往復200kmぐらいまでは日帰り圏内だなぁーと言うことで、群馬県の太田市まで焼きそばを食べに行くことに。目指すは昔B級グルメツアーで行ったたこきちというお店である。

利根川CR

9月も後半になると自転車で走るには最適な気温になります。天候もよく、非常に気分よく飛ばして利根川CRを上流に向かって行きます。最初は江戸川CRや利根川CRと比べると殺風景ない印象を受けた利根川CRでしたが、慣れてくるといつでもガラガラな感じが逆に快適になってきたヨ。江戸川CRは下流側は混み混みだからねぇー。

RIXEN & KAUL(リクセンカウル) マグナム

今回、ある程度の距離があることから何かあった場合には輪行で帰れるように輪行袋を持って行きます。それと新規に導入したシートポストに取り付けられる容量6Lのバッグに補給食やトラブル対応用のグッズを持って行きます。ややダンシングがしにくくなりますが、このマグナムというバッグはスタイリッシュで、あまりロードの軽快さを損ねません。

RIXEN & KAUL(リクセンカウル) マグナム

ミネラルウォーターのペットボトルなんかはスッポリ入ります。メッシュ部には利根川CRのコース図を印刷したものを入れてます。利根川CRの左岸と右岸でたまに舗装されていない所があるので、それにかち合わないように適宜、橋を渡って右岸と左岸を移動しなきゃならないんですよ。そんな訳でコース図は大変役に立ちました。GPSなどの電子デバイスが進化してきたとはいえ、やっぱり紙の一覧性ってのは便利だわ。

道の駅 はにゅう

快調の飛ばして、11時ぐらいには道の駅はにゅうに到着しました。ここでトイレ休憩など行き帰りともに利用しました。サイクリングロード沿いに道の駅があるので非常に利用しやすく、ありがたいです。利根川CRは取手から下流は銚子までなんにもないんで、上流にさかのぼっていった方がサイクリスト的には便利な施設が多いです。

利根川CR案内図

案内図も充実しており、地図を印刷して行かなくても十分だったかも。もっとも、こういうのがあるのは埼玉エリアだけなんですけどね。

行田サイクルセンター

熊谷の一歩手前の行田市にサイクルセンターがあります。ここにもトイレなどがありCR沿いということもあって利用しやすい。この辺のサイクリストは恵まれているなぁ。

行田サイクルセンター 利根川CR看板

この周辺の案内板。堤防の一番高くなっているところが未舗装になっている所が増えてきましたが、下の方に狭いながらも必ずCRがあるので便利ですな。

群馬県 R407に架かる刀水橋

熊谷を超えて群馬県に突入。我孫子からここまでで90kmぐらいですかね。

太田市街に突入

太田市街に突入していきます。太田市街は歩道の一部が自転車用に塗装されており、歩道内でもスムーズに走れる街作りを目指しているようですね。

太田といえば富士重工

太田市といえばスバルのお膝元。という訳で工場でもパチリと1枚撮影。

太田焼きそば たこきち

上の工場の近くに「たこきち」はあります。おばちゃんが「千葉から来た人だよね?」と覚えていてビックリ。逆に「今度は自転車で来ました!」とビックリさせました。

焼きそばとたこ焼き

さっそく焼きそばとたこ焼きをオーダーして食べます。ここのたこ焼き美味しいんだよなぁ。値段も安いし、最強の補給食ダヨ。

太田の焼きそばは麺が太い

三大焼きそばとして静岡の富士宮、秋田の横手と並ぶ群馬の上州やきそばは麺が太いのが特徴なのかね? 実はこの店以外は開拓していないんで、上州焼きそば自体の特徴はよく分かってないんだが。もちもちした太麺で食べ応えがありますヨ。

おみやげの焼きそばはマグナムにスッポリ格納

おみやげの焼きそばを一つ包んで貰らって、リクセンカウルのマグナムにスッポリ入れます。いやぁ、ロードバイクでもそれなりに物が運べるのは嬉しいな。

13時ぐらいにお店を後にして、100kmの道のりを引き返したのですが、帰りは思いっきり向かい風でございます。行きは30km/h越えで巡航できたのですが、帰りは25km/hぐらいが丁度よいペースでございました。やや暗くなり始めた17時半すぎぐらいに我孫子に到着して一安心でございますヨ。

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