400km、600kmブルベに備えてハンドル回りにライトを増やす

400km、600kmブルベに備えてハンドル回りにライトを増やす

XTAR H3 WARBOYというライトをサイコンマウントで取りつける、というアイディアを以前Twitterで見かけました。これをマネしようとライトとサイコンマウントは入手していたのですが、ずーっとタンスの肥やしになってました。

ライトそのものをサイコンマウントのバーにする

XTAR H3 WARBOYといライトについては、以前の記事を参照してください。このライトにピッタリ取りつけ出来るハンドルバーエクステンダーをAliExpressで入手しました。たしか$10ぐらいだったかなぁ? すみません、かなり前の事なので記憶があやふやです。

これを上の写真のようにライトをバーの代わりにクランプして、その上にGarmin Edgeのサイコンマウントを取りつけてサイコンマウント兼ライトの出来上がり。

ただし、サイズ的にはステムの部分の幅が大きいと取りつけに難があるかもしれません。写真だと目立ちませんが、ウチも実際にはハンドルよりライト部の部分の横幅が狭くてハの字状になってしまってます。実用上の問題はないですが、取りつけは自己責任で。

ちなみにヘッドライトとして使っているXTAR H3 WARBOYですが、1年使いましたが今のところ不満なし。Loモードなら一晩電池持ちますし、軽いし、ON/OFFしやすいしで理想のヘッドライトです。

普通の自転車用のライトよりは光が拡散するので、手元を照らすような用途にはもってこいですね。

ウチはハンドルの下に吊り下げるようにキャットアイのVoltシリーズを使っています。これにXTAR H3 WARBOYが加わって3灯体制になりました。XTAR H3 WARBOYはやや近くを照らすようなセッティングにしています。

XTAR H3 WARBOYはライト側の上に部分にスイッチがあり、軽い操作でON/OFFが出来ます。なので、トンネルでONにしたい場合や、峠などで一灯増やしたい場合に小まめにON/OFFする用途で使うことにしました。

このアイディアを考えた人は素晴らしいですね。以前、自分もサイコンマウントの軸に円筒型のUSBバッテリーを取りつけるとか試したことがありましたけど、このライトの方が実用性は上ですね。取りつけたままでも電池交換が出来るところが良いです。

3連休のBRM319宇都宮400銚子から実戦投入してテストしてみます。特にBRM319はスタートが深夜2時なので、400だけど2回のナイトランが必要になります。これからのシーズンは距離が伸びて、夜間走行が多くなりますし、ナイトラン時は少しでも明るい方が走りやすいですね。




フル装備状態のハンドル回りはこんな感じ。XTAR H3 WARBOYはキューシートホルダーの下になります。サイコンやキューシートホルダーが干渉しないように、微妙な高さ調整をしています。ちょっとでも取りつけた物が干渉していると、走行中に擦れて傷が付きますからね。

これまではeTrexを道案内のメインに使っていましたが、最近はOregon600を使ってます。最近、eTrexの表示の小ささが老眼気味な自分の目に辛くなってきました。Oregon600は電池消費が多く、やや不安定な動作が気になりますが地図の見やすさはピカイチです。

Oregonの電池消費を抑えるためにボタンのショートカットに画面OFFを割り当てて、しばらく見る必要がない時には小まめに画面を消してます。あと急にフリーズしてしまうことがありますので、その時は落ち着いて電池を抜いてしばらく放置して、その後電池を交換して復帰待ちの必要がありますね。

キャットアイのベルはライトマウントと共締めに出来る

ベルを慣らすことは殆どないのですが、警笛鳴らせの標識で鳴らす必要があるので道交法上、取りつけていないといけません。なので、ブルベの車検時に有無をチェックしてます。

ベルは色々な製品がありますが、コンパクトでどこにでも取りつけしやすいのがキャットアイの真鍮製のベルですね。お値段も安いですし。

先日のBRM311満喫相模湾のスタート受付にて、このベルの話題が挙がったときに、IGAちゃんが「Voltとかのライトのマウントと共締めに出来るので便利ですよね」と教えて貰いました。

ベルを取り付ける為のストラップ(タイラップ?)を付属のものは使わず、Voltとかのライトマウントのストラップに通して固定することでハンドルの貴重なスペースを節約出来るんですね。

知っている人には常識かもしれないですが、知らなかった自分には目から鱗でした。ただ、このベル、打ち子をしっかり引かないと音が小さいです。しっかりした音の出るベルを求める人は他の製品の方がいいでしょうね。

BRM311満喫相模湾300は大事を取ってDNSしました

直前までは出走する気でいたBRM311満喫相模湾300ですが、先週中盤から膝の調子がイマイチだったので大事を取ってDNSしました。という訳で出走する格好でスタート地点には行ったのですが、皆様を見送って帰宅でございました。

ブルベ中にいきなり!ステーキに2回も寄れる貴重なコースだったので、それが実現出来なくて非常に残念ですが、まずはBRM319宇都宮400で400の認定が欲しいので今週は養生しました。

ここんのところ400kmの認定が鬼門になっているので、まずは400の認定を取って気持ち的に楽になりたいですね。