Garmin vivosmart HRのロングライドテスト その2

Garmin vivosmart HRのロングライドテスト その2

200kmの走行時にGarmin vivosmart HRのHRブロードキャスト機能をテストしたときの記事を以前アップしましたが、更にもっと長時間のテストとして300km走ってきました。

前回、左腕に巻いていて精度がイマイチだったので今回は右腕に巻いてみました。300km走行時の心拍グラフは以下の通りです。

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途中、心拍が0になっているは食事の時に外していたからでこれは異常ではありません。やはり所々で心拍が70台まで下がるという症状が10回ほど出ていますが、約18時間の利用で10回ほどというのはかなり優秀な結果で、左腕に巻いていた前回に比べるとサイコンに表示される心拍数に違和感という回数は激減しました。




やはり使う人との相性というのは確実に存在するようです。私でも左腕から右腕に巻くだけで、これだけ違うとは思いませんでした。ロングライド中はvivosmartHRの本体を見ることはほぼないので、普段使いは左腕、HRブロードキャストを使うような時には右腕に巻く運用が私の場合には良さそうです。

また前回のテストで後半に発生したHRブロードキャストがOFFになる症状も今回はあまり発生せず、ほとんどその存在を意識せずに使い続けられました。

ちなみに5時に自宅を出て、深夜1時ぐらいに帰宅してその後も1時間ぐらいHRブロードキャストをONにしていても電池が持ちました。約20時間の利用でも電池はまだ最後の一目盛りが残っていました(バックライトはOFFにしてます)。という訳で24時間近く持つかもしれないですね。

これだけ持ってくれれば600kmブルベでも、最初の大休止まで電池は持つでしょう。後は充電ケーブルを持っていって、休憩時に継ぎ足すように充電すれば最後まで持たせられるかも。まぁ、そこまでしなくても胸に巻く心拍センサーを使えばいいんですけど、既に今年になってから一度も胸に巻く心拍センサーを使ってないんですよね。