BRM209千葉300kmの準備とキューシートの取り付け

BRM209千葉300km(房総クラシック)の準備ということで、昨日組んだR3にブルベ用装備を取り付けます。

ダウンチューブ下の小型のツールボトルには、重大トラブルじゃないと取り出さないような部品(ミッシングリンク、チェーンコネクトピン、タイヤブート&チューブパッチなど)や予備のチューブなどを入れておきます。泥除けはZefal CROOZER ROADというダウンチューブに取り付けるタイプのものにしました。お値段が700円台と格安ですが、自転車ってほとんど直進しているからこれで足りそう。輪行が楽そうなのがポイント。

昨日のエントリーにも書きましたが、R3はホイールベースが短いので泥よけとタイヤのクリアランスはギリギリで、GP4000Sだとタイヤの皮むきをしないとハンドルを切るときに少し擦りますね。カットせずに取り付けるとダウンチューブの殆どが覆われますので汚れ対策としてはかなり優秀かと。

さて、ブルベのキューシートを取り付けます。今までもリクセンカウルのマップケースを試したり、ハンドル回りにタイラップで取り付けたりしましたが、今年からはステムの上が定位置です。

自分の場合、ルート案内はGPSがメインです。今年からこれまで使っていたEdge800にeTrex20が加わりましたから、流石に2台ともトラブルで地図が出ないっていう事はないかと思います。それでもやはりキューシートがないと不安ですし、やはりいざという時に備えて準備しましょう。

まず紙に印刷します。自宅のPCにまでExcelとか入れたくないので、自分はOpenOfficeを使ってます。横サイズで1ページぴったりになるサイズにしたら、これをA4用紙に70から80%に縮小して、1枚の紙に2枚印刷すると丁度いいサイズになります。

A6サイズのラミネートにピッタリ合うようにカットします。もっと大きめのサイズにしてもいいんですけど、やはりGPSが2台あるから最低限にしてます。サイズが大きいと風が強いときなどにバタつくので。

ラミネーターで仕上げます。一台3000円ぐらいですが、自分はブルベ以外にも色々なものをラミネートするので安い買い物でした。昔持っていたヤツは何か出っ張りが多くて収納にしくかったのですが、この機種は出っ張りがないので収納しやすく、不要時には本体に電源コードをクルクルって巻いて押し入れに突っ込んでます。

今回のキューシートは5枚です。1枚当たりの行数は少なめにして出来るだけ大きな文字にして枚数を増やした方が、見やすいですし、走っている時も精神的に楽ですね。

不要部分をカットしたら、上部の左右両端にパンチで穴を開けます。

左上の穴にタイラップやビニタイ(パンの袋などを止めるアレ)を通して、ハンドルに巻き付けます。片側だけ止めることで、ページをめくったらそれを一番下に回せるようにしてます。あんまりガッチリと固定しないのがポイント。

止めるのが左上の一カ所だけでも走れないことはないですが、ステム上からズリ落ちますので右上の穴に何かを通して安定させたいところ。

針金を曲げて作った金具に輪ゴムを取り付けたものを作っておきます。これ、輪行時のチェーンのたるみを取るのにも使えます(笑)

ゴムを適当な場所に取り付けて、伸ばした先でキューシートの右上の穴に引っかけて引っ張ります。これでキューシートは十分安定します。ページめくる時だけ金具を外して、めくったらまた金具を引っかけるようにします。

そんな訳で今回のハンドル回りは前回のBRM120伊豆と同じような感じです。念を押して説明しておきますが、自分はこの2台のGPSをメインに走ってますので、キューシートはあくまでも補足なのでこんな感じで十分だったりします。なお、ブリーフィングでの注意事項はマジックで書きこんでいます。

今回のブルベはスタート時間が22時と夜間走行が長いので、2灯体制です。何時ものDosun A1に加えてGentos AX2がいよいよ出番です。このライト、結構期待していたんですが、正直あんまり出番がないのです。ちょっと防水が心配ですが、ハブ軸に取り付けて使う予定です。

自転車の最新記事8件