暑いのが苦手で新潟に移住したんだけど、居残りのハクチョウは凄いな

  • 2024 年 6 月 12 日
  • 日記
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昨日は全国的にも暑かったですが、新潟も例にもれず暑かったです。なので、仕事中は部屋の冷房を入れてました。さて、今朝は脚の疲労があるので自転車朝練はお休みにして、脚と肩のストレッチをしながらの瓢湖の散歩をしてきました。7時ぐらいでジリジリと熱さを感じるようになってきて、今日も暑そうです。

暑いのが苦手で東京を離れた

自分は太っているので、暑いのが本当に苦手です。5年前までは東京の武蔵小山に住んでいて、職場まで30分ほど自転車通勤したり、東急電鉄に2駅分の電車賃を払うのをケチって、急坂を登った上にあるJR目黒駅まで30分歩いて通ってました。この急坂(行人坂)、あまりの急勾配のため、猛暑日には覚悟しないと登り始められないのです(デブなので)。

これらが良い運動になっていたのですが、汗だくになってしまうので、制汗シートや携帯用扇風機は常に持ってました。東京で生活をしていると、命の危険を感じるレベルの猛暑の日が何日もありました。そして東京は夜になっても気温が下がらず、夜もエアコンはつけっぱなしが基本です。将来、こんな所で生活出来るのか?と不安になったのが、新潟に移住した理由の一つです。新潟はイメージほど涼しくはないのですが、東京に比べると遙かにマシです。新潟での生活では、冷房が必要な時間が東京よりも確実に短くなりました。

昨年は新潟も雨が降らない日が続きまして、気象庁の統計でも全国的にかなり暑かったようです。気象庁の最高気温は芝生の1.5m上の通風筒の中の温度計で測ってますが、実際の生活環境はもっと劣悪な環境です。例えば新潟で最高気温33度という気象庁の発表に対して、実際に感じる気温も同じぐらいです。ですが、東京では気象庁の最高気温に対してプラス2~3度ぐらいが体感温度なのです。気象庁の統計データで暑い寒いを比較するとき、東京の実生活環境は気象庁発表とは異なる、というのが実感できています。

さて今朝の散歩のとき、居残り組の白鳥が陸の上で羽を繕っていました。汗ばむぐらいの陽気ではありましたが、水辺はなんだかんだで涼しいんです。朝と夜の涼しさは東京とは全く違います。今年は梅雨入りが遅れているようで、少し水不足が心配ではあります。

居残りのハクチョウ達は怪我や病気でシベリアまで飛ぶことが出来ないため、新潟の瓢湖で夏を越します。正確な数は分かりませんが、3~50羽ぐらい居残っています。朝の時間帯には岸の上にあがって、片足を上げて羽を繕いつつ、人から逃げることもせずにのんびりとしています。

居残っているハクチョウは写真のよるに白い羽が日焼けして茶色になっていきます。シベリアに比べたら今の日本は相当に暑いと思うのですが、ハクチョウは適応しています。自然動物の適応力は凄いな、と素直に感心します。俺も頑張らないとなぁ、と素直に励まされますね。

昨日からダイエット再開

昨日の日記に書いたとおり、リバウンドした体重を戻すべくダイエットを再開しています。朝練は習慣化されているので、食べるものを定めた規定カロリーである1800~2000kcalぐらいに抑えることが出来れば、スルスルと減っていくはずです。

ポイントが夕食にあることは昨日も書いた通りなので、その具体的な実践について。キャベツの千切りにカロリーハーフのマヨネーズ+薄切りのロースハムを合わせたものに、作り置きの玄米鶏そぼろ弁当を食べます。

ハムはリンを含むため取りすぎはよくないですが、スライスされた1パックが50kcal以下の低カロリーなのに満足度が高いです。キャベツは朝に千切りにして、2~3皿に盛り付けてラップをして冷蔵庫に入れて作り置きしておきます。そして何か食べるときに取り出して、ハムを乗せた盛り合わせを一緒に食べる用にしています。

冷凍しておいた玄米鶏そぼろ弁当については、詳細は過去に書きましたので割愛します。最近、気がついたダイエットにプラスとなるポイントは、スプーンで食べること。自分の場合、そぼろごはんを箸で食べると掴みにくくてかきこんでしまうので、一度に口に入れる量が多くなりがちです。スプーンで少しずつ適量を口に運んだ方が、玄米をゆっくりと噛みしめて時間をかけて食べられるということに気がつきました。

上記のセットで6~700kcalぐらいです。慣れてきたら、冷凍弁当に入れるご飯の量を180gから150gに減らしていきます。こんな感じで月曜日ぐらいからダイエット再開してますが、まずは6月中をこれで過ごしてみるのが狙いです。



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