SANKYO presents ワルキューレ LIVE 2022 〜Walküre Reborn!〜 に2日間行ってきた

4/9と4/10の土日は幕張メッセで開催された「SANKYO presents ワルキューレ LIVE 2022 〜Walküre Reborn!〜」のライブを見に上京してきました。昨年の秋に公開&発売になった劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!とアルバムが発表されたときから、このライブの開催を心待ちにしていたのです。

劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!&JUNNA様 FCミーティングライブ

チケット争奪戦

自分がワルキューレのライブに初めて参加したのは2018年の二回目の横浜アリーナでのライブである3rdからです。そこから参加可能な限りのライブを見に行きましたが、ワルキューレのライブはチケットを取るのがとにかく大変です。

なので、いつも一緒にライブ観戦を見に行く旧友のYUKI氏とマクロスの公式ファンクラブ「M魂」に2019年から入会して、マクロス関係のライブはM魂のファンクラブ先行抽選で大半のチケットは大体取れました。今回はワルキューレRebornのアルバムのCDに同梱されているCD先行シリアルが2枚、劇場版での配布特典による劇場版先行シリアルが10枚もあります。良い座席が割り振られるのは大体においてファンクラブ先行抽選からなので、ファンクラブ先行抽選で当選するのが最良のパターンです。

ちなみに昨年11月のマクロスフロンティアのライブは、コロナ流行の影響でファンクラブ先行では1人1枚しかチケットの申し込みができませんでしたが、今回は1人で2枚まで申し込み可能です。YUKI氏と自分で1日目と2日目をそれぞれで申し込んで、どちらかが当選して両日とも確保出来れば万々歳ということになります。

FC先行抽選、アルバム封入のシリアル先行抽選、劇場版先行シリアルの分を全て申し込みするのは大変でしたが、結果から言うとFC先行抽選で自分が2日目、YUKI氏が1日目を当てるという期待通りの結果になりました。他はなんと全部外れたので、不要なチケットは発生しませんでした。どうも氏名や生年月日などで複数に申し込んだ場合、FC先行でチケット当選したら他の申込抽選では自動的に落選するというような処理が入っていると思われます。1人で複数当選した、という人は恐らくは家族などの別名義を使って申し込みしているのではないか?と想像しています。

今回は久しぶりのライブということで、念のために重複申込をした人も多かったようで、過剰に申し込み当選した人も多かったようです。3rdの横浜アリーナではチケットが当日のダフ屋で3万円ぐらいまで高騰していましたが、最近は当日にチケットを買い取るダフ屋も現れませんし、SNS等で余ったチケットを譲りますという相場も1万円のチケットに対してプレミアを付けている人は殆ど居ませんでした。

プレミアがつかなかった理由として、今回はチケット引き換えた後にチケットに印刷されている席番号の情報では、それが良席なのかが全く判断なかったというのがあります。それなりの価格で転売を狙っていた人は1日目開催当日に座席が判明するまではは捌けず、2日目のチケットなどは開催直前でもまだチケット譲ります、という書き込みで定価の半額ぐらいになっているのをSNSで見かけました。今回は見切れ席や訳あり席などの当日券が最後の最後まで余っていたので、ワルキューレのライブのチケットが余るなんて!と言う驚きと残念さを感じますが、転売が横行するよりはマシかな。

現在はコロナ禍でチケット代も定価が1万円と高くなっていますし、ライブなどの目的で遠征OKが出ない人も居るでしょう。なので、コロナ以前のようなチケット需要には戻っていないという事の現れなのかと思います。

4/9(土) ライブ1日目

ここからがライブ当日の日記になります。

12時の新幹線で新潟駅を出発、14時過ぎに東京駅に到着です。そこから徒歩で八丁堀と東京駅の間ぐらいにあるホテルサンルート銀座にチェックインします。今回はホテル予約サイトのagodaで土日分の二泊で8500円で予約出来ています。そこで一息をついてライブに出かける準備をし、幕張メッセに向かいます。

京葉線の車内ではDAZNで15時から生中継していたF1オーストラリアGPの予選を見て過ごして、16時ぐらいに海浜幕張駅に到着します。昨年秋以来の京葉線でしたが、春の陽気の週末ということで人もディズニーランドに向かう人が沢山乗車していましたね。新潟では中々お目にかかれない人口密度です。

到着して物販のグッズ受取

海浜幕張の駅から歩いて幕張メッセに向かいます。こんなに多くの人が集まるのを見るのはコロナ禍以降では初めてかも知れない。ちなみにマクロスのライブは意外と女性ファンの割合が多いです。どうもマクロスフロンティアでファンになった女性が多い印象です。

幕張メッセに到着すると飲み物の調達やトイレを済ませるのに行列に並ばないといけないことが予想されるため、駅前のコンビニで飲み物を調達し、ショッピングモールでトイレを借りて済ませておきました。

今回のライブは幕張メッセの展示ホールを3つぶち抜いてライブ会場に仕立てていますので、かなり会場のキャパは大きいです。一般的なアリーナホールなどとは異なり、座席の配置に段差などの傾斜は付けられないので、良席とひどい席の差はかなり大きいと思われます。料金は全て均一なんですけどね。

ちなみに日中は隣のホールで就職セミナーが行われていました。セミナーの会場にリハーサルの音が少し聞こえてきたという噂がSNSで流れていました。この日の幕張は本当に暖かく、夕方に日が落ちるまでは半袖でもOKなぐらいの陽気でした。

今回の物販はWebサイトで事前に注文して支払いを済ませて、会場で決まった時間に受け取りにいくことにしました。というのも、普通に品物を現地で見てブースで買おうとすると、ブースに入場するための行列が非常に長いからです。今回も30分以上待たないと物販ブースで買い物出来なそうな長い行列が出来ていましたが、事前受け取りは指定時間に現地に行けば別の誘導路から受取会場に案内されて、殆ど待つことなく品物を受け取れました。

購入したものはパンフ、Yami_Q_rayのグラフィックTシャツ、トートバッグの3点で、これにおまけにクリアファイルがついてきました。ちなみに事前受取でグッズを買い足すことは出来ませんので、もし追加で買いたい物があったら一般の物販列に並ばないといけません。時刻はもう16時半を回っていてYUKI氏とは17時過ぎに合流することになっていたので、物販ブースからは早々に撤退して、早速Yami_Q_rayのTシャツに着替えてライブ会場入りの準備をします。

今回はこれまでの歴代のライブで購入したLEDライトを使うことにしました。2本持って2日間振り回していましたが、五十肩の影響は無し。昨年の秋から整体院に通って、肩の治療をしてもらっていた甲斐があったというものです。

しかしながら3月にギックリ腰をやらかしてから、どうも腰と足の調子が悪いです。ライブが始まったら立ち上がってLEDライトを振るわけですが、足に痛みが出ないか?が少し心配です。マクロスも40周年ですから、最初のマクロスからのファンは私のようなオジサンが沢山いるんですよ。

ちなみにライブグッズでついつい自分が買ってしまうのがトートバッグ。今回も購入しましたが、グラフィックがオリジナル絵かつポップでいい感じです。

Yami_Q_rayのグラフィックTシャツ。サイズの関係で自分みたいなデブはXLでも着れないかも?と思っていたのですが、流石にXLなら十分に着れました。これまでのライブではサイズ問題からTシャツは見送っていたのですが、こんなにサイズが大きいなら買っておけば良かったよ、と反省しきりです。

準備をして、腰や足のストレッチなどをしつつ、幕張メッセ前のベンチでYUKI氏が来るのを待って17時半ぐらいに無事合流です。今日のチケットはYUKI氏の当選分で入場なので、YUKI氏から受け取ったチケットの半券の裏に自分の連絡先を書いて、入場時に主催に提出するのがコロナ禍でのライブ観戦の在り方です。

1日目 入場

18時から開演なのですが、16時半から入場は始まっています。あまり早く入場してもやることが無くて辛いだけなので、開演30分前である17時半に入場ゲートに向かいます。

入場ゲートの前には立て看板ワルキューレエディション。みんなスマホで撮影するのに並んでいます。そういえば今回は物販ブースの隣に展示ブースというのがあって、マクロスのグッズ(DX超合金の新作とか)などが見れるのですが、こちらも入場待ちの行列が形成されていたので両日とも見に行きませんでした。

こっちは立て看板Yami_Q_rayエディション。今回はライブでヤミキューレの生歌が初披露となるわけでして、JUNNA様のファンである自分としては非常に楽しみだったりします。

難解な座席配置

アリーナ会場や武道館、ライブハウスなどでは座席が固定なので、チケットに記載された席のブロックや番号などからステージが近い良席かどうか?が判断つくのですが、幕張メッセなどのイベントホール、ドーム球場などの常設じゃない座席を設置するライブでは、当日にブロック配置図が明らかになるまで席の良否が分からない、という問題があります。

開催の1週間ぐらい前からチケットを引き換えが出来るようになって、それで座席ブロックや番号が判明します。今回は引き換え後にSNSを見ると、ブロックを表すアルファベットから座席の良否が分からないという書き込みを多く見かけました。同じ会場での他のライブでの座席表を見ても参考になりません。

今回はTwitterでアンケートを取っている人がいて、当選したチケットがFC先行、CDシリアル、劇場シリアルでどの辺のブロックに割り当てられたか?という統計を取っている人の結果を見ると、良席が割り当てられるとFC先行でチケットを取った人がアルファベットの中盤のブロックが割り振られていました。普通はアルファベットのAとかBなどの若い方が良席ということが多いのですが、今回はあまり良い席ではないかも?という噂が流れます。

我々は今回は2日ともFC先行でチケット当選したので、これまでのマクロスのライブでの座席割り当ての経験から、あまり酷い席が当たることはないだろう、と心配はしていませんでした。で、下の写真が当日の場内MAPです。

会場入りする前にネットに上がっていた場内MAPを先に見ていたのですが、今回は何とも難解な座席配置とステージの位置がど真ん中ということに驚きます。3つの展示ホールをつなげて、その真ん中に五角形のステージと5方向に放射線状に伸びる花道が設置されるようです。ステージ正面の最前列はK、Lブロックで、AとかBブロックはステージの反対側の後列ということで、通常は良席とされるAとかBブロックに当たった人はぬか喜びだったようです。

ちなみに我々の当選したブロックは1日目がK3ブロックの前の方でした。メインステージの斜め前ですが距離はあまり離れていませんでしたし、目の前が花道が通っているので目の前をワルキューレが通る所を見れるという良席でございました。ちなみに2日目はL7ブロックでして、ステージ正面のほぼ最前列ブロックという良席のようです。

18:00 1日目開演 ステージに5人揃う

18時の開演時間を少し回ったところで、場内にカナメさんのアナウンスで開演が告げられます。いよいよ始まる!とLEDライトを準備してOPを見守ります。

1曲目ですが、劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!の冒頭と同じく、Yami_Q_rayの闇雲としてJUNNA様がソロで歌い上げる「Glow in the dark」です。これだけでJUNNA様のファンの私とかは滾ってくるわけです。JUNNA様のファンクラブのラジオで後からライブを振り返る放送回があったのですが「闇雲の時のLEDライトの色は美雲の紫と闇雲の衣装と髪色に合わせて水色のどちらが正解?」という質問がありました。JUNNA様曰くどっちでも良いけど水色が正解!という回答がありました。自分は水色でLEDライトを振っていたので、合っててよかった。

前述したとおり足腰を痛めてまして、長時間立っていたり歩いたりしていると足の付け根が痛くて歩くのもままならないという症状が出ていたのですが、ライブが始まってアドレナリンが出ると痛みもすっ飛びます。今回はステージの演出も凝ってますね。やっぱり2日ともチケットを取れて良かったぜ!と1曲目からヤバいです。

2曲目も劇場版と同じ進行で、CGのVFー31が会場の全周スクリーンを飛び回り、ワルキューレ全員が姿を表します。楽曲は勿論「唇の凍傷」ですね。ここで5人が全員揃っているか?が注目でした。というのもマキナ中島役の「のぞみる」こと西田望見さんが、昨年結婚してご懐妊という発表が以前ありまして、臨月がちょうどこの春ぐらいだったのです。

西田さんは今年に入ってから産休で仕事をお休みしていましたので、昨年秋のライブ開催の発表時には「何とか出演出来るようにスタッフさんと相談している」と言うことでしたが、結局どうなったのか?という直近の状況は不明なままです。

ライブ直近の4月1日に「子供生まれました!」という報告ツイートを西田さんが呟いておりまして、エイプリルフールではないだろうと思うけど、この日から約一週間後のステージ立つことができるのか?というのが気になっておりました。最悪、ホログラムとかリモートで映像のみの参加かもしれず、ステージに5人揃わ無い事も覚悟しておりました。

しかしですよ、暗転していたステージ上にライトが当たってワルキューレ5人が立っている!。のぞみるがステージの上にただ居るだけじゃなく、他の4人と同じように歌って踊ってのパフォーマンスを繰り広げているわけですよ。もうそれだけで目頭が熱くなってしまいました。ここでもう足腰の痛みも忘れて、LEDライトをカチカチと色を変えてブンブンと振り回すだけの存在に自分はなっておりました。

MCが少ない怒濤のセトリで足腰が限界

3曲目以降もワルキューレRebornのアルバムの新曲を劇場版での登場順で歌うというセトリ構成になっていました。挨拶なども短めでMCなしで曲を連続で披露していきます。これはすごいセトリだなと思いつつ、30分以上立ちっぱなしだとアドレナリンで誤魔化されていた足腰の痛みが酷くなってきますが、ここは我慢です。

前半の山はフレイア以外の4人の個人曲が終わった後、フレイアが「風は予告なく吹く」とソロ曲の「愛している」を歌いあげるところでしたね。この後、バンマスの西脇さんのハーモニカの演奏が始まりましたので、ここで衣装替えだろうということで椅子に座って休むことができました。ここまでの1時間でMCは最初のご挨拶ぐらいでして、あとは歌が続くというあっという間の1時間でした。

ここから後編に突入でして、メンバーがYami_Q_ray用のステージ衣装に着替えて場内をトロッコで駆け巡ってYami_Q_ray曲を歌うという展開です。自分が一番好きな「綺麗な薔薇には毒がある」はライブだと特に盛り上がります。トロッコに乗ったJUNNA様が目の前を通っていったが嬉しゅうございました。1日目のK-3ブロックの前の花道には東山さん、安野さん、JUNNA様がやや多めに現れましたが、西田さんと鈴木みのりちゃんはあんまり来なかったなぁ。

「綺麗な薔薇には毒がある」のパフォーマンスの後、曲の後奏をバックバンドが繰り返し演奏している間に、Yami_Q_ray衣装からワルキューレ衣装に衣装替えです。今回のバックバンドは外園さんのギター、佐野さんのドラム、BOH様のボース、バンマスの西脇さんなどいつものメンバーが固めていて安定感があります。特にBOH様のベースは格好いいよね。

衣装替えが終わってワルキューレがステージに再登場。「未来はオンナのためにある」「絶対LIVE!!!!!!メドレー」と劇場版の映像をバックに交えて大変に盛り上がって「ALIVE ~祈りの歌~」「宇宙のかけら」「ルンに花咲く恋もある」の3曲でアンコール前のパフォーマンスは終了です。ボルテージは最高潮なんですが、自分的には脚の付け根が痛く痛くて・・・後から医者で診断して貰ったら座骨神経痛でしたよ。

アンコール~退場~反省会不発

大変盛り上がったアンコール前までの怒濤のセトリでしたが、アンコール待ちで椅子に座って休む事が出来たので、かなり回復出来ました。アンコールでの一曲目はマクロスFの楽曲である「サヨナラノツバサ」のカバーでした。ちなみに1日目と2日目でセトリで異なるのはこの1曲だけで、2日目は「ユニバーサルバニー」のカバーでした。ここでも勿論盛り上がっていましたよ。

アルコール後の1曲目が終わると、今回の中で一番長いMCタイムでございます。1日目と2日目でここのMCは結構内容が違っていまして、2日目はライブビューイングでの中継があったことや、劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!の円盤発売の告知などもありましたので、2日目のMCの方がやや深い内容でした。

MCでのご挨拶の後、最後の曲です!ということで「ワルキューレはあきらめない」を歌い上げるワルキューレ。最後にトロッコで会場内を回って挨拶回りをするワルキューレ。夢のような魔法のような一夜が終わりです。辛いなぁ、明日から仕事かぁーーという寂しさをライブの後に感じる事が多いんですが、今日はまだ1日目です。明日もこのライブが見れる!と思うと、何度も言いますが2日目もチケットが取れていて良かったです。

18時開演、20時半終演でしたので幕張メッセから東京駅までの移動時間を考えると、21時半の上越新幹線の終電に乗る事は無理です。2日目の日曜日の夜もホテルを取っておいた正解でした。これだけのキャパの会場で人が一杯入っているので、主催側の指示で順番に退場していくとステージに近い所に座っていた我々が退場は最後の方なので、そこから海浜幕張駅前に戻ったのは21時過ぎなっていました。

この帰り道の歩きで、坐骨神経痛が酷くなっていてゆっくりとしか歩けません。YUKI氏についていくのも無理なぐらいの牛歩状態です。なんというか右足の根本が痺れるような感じで、痛くてマトモに歩けないんです。こんな状態でも反省会と称してビールは飲みたいので、痛い足を引きずって居酒屋を探します。駅の近くの鳥貴族に入店したら満席でしたが、ウェイティングリストに名前を書いて待つことにします。しかし、30分経過しても全く座席が回ってくる気配がありません。もう22時ですし明日もあるわけですから、諦めて他の店を探します。

しかし、土曜日の夜でワルキューレのライブを見たお客さんが溢れている幕張では、飲食店は全然空いてません。コロナで営業時間が短くなっているお店も多く、22時を過ぎると閉店してしまうお店も多数ありました、坐骨神経痛で足の痛みも限界でしたので、この日の反省会はあきらめて解散することにしました。もう足が痛くて痛くて、明日大丈夫かいな?と思いつつもで、自宅に帰るYUKI氏とは帰りの京葉線の途中で別れて、自分は八丁堀の駅から一人で歩いてホテルに戻りました。結局、晩御飯はすき家の牛丼でした。

足痛いし疲れもあったのですが、こらえて何とかお風呂に入って足と腰に湿布を貼ります。牛丼とセブンイレブンで買ってきたアイスの白くまを食べて、深夜1時すぎにホテルのベッドで寝落ちしたのでした。

4/10(日) ライブ2日目

おはようございます。ホテルサンルート銀座で迎える日曜日の朝です。7時過ぎに起床しまして、足の痛みも昨晩貼った湿布のおかげで収まっています。本日は14時からF1オーストラリアGP決勝の生中継がDAZNであります。YUKI氏とは昼過ぎにホテルで合流して、iPadからHDMIケーブルでTVに写したDAZNの中継でF1を見てから幕張に移動する余計になっております。

今回のホテル「ホテルサンルート銀座」

今回の宿泊のホテルですが、お年寄りの利用者と外国人が多かったです。コロナ以前、この辺のホテルは海外からのお客さんのインバウンド需要で賑わっていただろうと思います。2020年の秋のGo Toトラベルの頃のような激安価格のホテルは少なくなってきてますが、それでも一泊5000円もだせば普通に泊まれるホテルが東京駅や銀座周辺では見つかります。これが以前のようにビジネスホテルで一泊1万円という相場に戻ることはあるのでしょうか?(当分なさそうな気がする)

今回は寝泊まりするだけなのですが、ベッドを少し広い部屋を予約してました。これで二泊で8500円なら上出来ですね。

必要なものは大体あったのですが、ホテルのWiFiの通信速度がちょっと遅くてDAZNやYouTubeの動画を見ていると途切れてしまうことがありました。最近、遅いWiFiのホテルに当たることは殆ど無かったので、これは少し残念でした。

お風呂とトイレ。まぁ、こんなもんでしょう。特に不便はなかったです。

今回のホテルは京橋駅に近い銀座の端っこの方に位置しているので、歩いて行ける範囲にいろいろなお店があります。午後まで暇なので、回りを散歩したり朝ご飯を食べに行ってきました。

久しぶりのベローチェ

新潟にはないコーヒーチェーン店のベローチェはアイスコーヒーのLがお安いので、東京で仕事していた時には一番愛用していたコーヒーチェーンです。ホテルの周囲に2軒ほどあったので、7時から営業している店で朝ご飯を食べに行きます。

久しぶりに利用したらベローチェで電子マネーが使えるようになっていました。2年ぐらい前までは現金しか使えなかった記憶があるのですが、これも時代の流れでしょうか? 久しぶりのチープなサンドウィッチとLサイズのアイスコーヒーを頂きました。

13時ぐらいにYUKI氏がホテルにやってきて、部屋でF1オーストラリアGP決勝を見ます。レース内容はルクレールの独走、フェルスタッペンはまさかのメカトラでDNFで角田選手もイマイチな結果という残念な内容でした。中継が長引くこともなく16時前には終わってくれたので、余裕を持って八丁堀の駅から海浜幕張駅に移動します。

2日目の海浜幕張駅~幕張メッセ

17時ぐらいには海浜幕張駅に到着し、昨日と同様にトイレと飲み物の購入を済ませます。昨日より足の調子は良好です。駅から幕張メッセに向かう途中に、マリンスタジアムから帰宅してくるロッテファンと沢山すれ違いましたが、奇しくもこの10日の日曜日、マリーンズの佐々木投手による28年ぶりに完全試合が達成されていたので、それを生で見たお客さん達ということになります。

幕張メッセに到着後ですが、昨日も来ておりますしYUKI氏とも既に合流しているので、さっと会場入りしちゃいましょう。ちなみに昨晩、居酒屋に入れなかった反省から今日は21時半に鳥貴族を予約しております。これで終わった後も万全です。

今日はステージ正面のL7ブロックということで、行ってみるとブロックの中では最後列でした。ということはワルキューレを乗せたトロッコが後ろの通路を通る時には、ここは最前列となるわけです。L-7ブロック自体がほぼ最前列ブロックですので、正面ステージの上のワルキューレを目視できる距離です。本当に今回は座席運に恵まれました。

2日目のパフォーマンス

殆どが1日目と同じセトリだったこともあり、2日目は1日目よりも落ち着いて楽しむことが出来ました。足の痛みが昨日ほど酷くなく、どこで座って休憩できるのか?も分かっているため、体の不調があっても精神的にもゆとりがありました。

2日目はライブビューイング中継で全国の映画館やカラオケBOX等に生配信されるということもあり、アンコール後のMCが少し変わっていました。西田さんのMCが感動的でして、ステージに立つまでの苦労、他のメンバーの励ましなどについて語っておられましたが、そのときのJUNNA様の目が涙ぐんでおりました。ちなみにこの2日間のライブ、ニコンの大型双眼鏡を持っていったので、ステージの上の出演者もしっかりと見ることが出来たのです。

アンコール後のMCパートで、予想通り劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!のBlu-rayが9月に発売されるという発表がありました。やっと家でじっくり観賞できます。6月には昨年見に行ったフロンティアライブのBlu-rayが発売になりますし、あとは今回のライブが円盤化されることを祈るのみです。

そんな訳で2日間のライブが終わりました。日曜日の夜21時、明日からまた仕事ですが、かなりパワーを貰いました。みんな興奮気味に帰路につきます。ライブで声が出せないことだけが残念ですが、以前のようにライブを楽しめる日が来ることを心待ちにしております。

公式から2日目のライブのレポートがありますので、写真等も含めてそちらを見ていただくと様子はよく分かると思います。

『SANKYO presents ワルキューレ LIVE 2022 ~Walküre Reborn!~』DAY2 オフィシャルレポート公開!①
『SANKYO presents ワルキューレ LIVE 2022 ~Walküre Reborn!~』DAY2 オフィシャルレポート公開!②

2022年で見にいくライブの中では、このワルキューレRebornのライブが一番の楽しみでしたが、それが最高の形で終わってしまいました。この後、今年見に行くライブですが、5月末にMay’n 様のライブツアーの新潟公演、6月の六本木でのJUNNA様のデビュー5周年ライブ、9月の渋谷公会堂でのJUNNA様のライブはチケットをもう抑えています。1月のJUNNA様のツアーもかなり良かったですが、やはりワルキューレのライブは別格ですね。

鳥貴族での反省会

ライブ後は流石に疲れまして足も少し痛みますが、駅近くの予約していた鳥貴族に21時半に入店してビールで乾杯です。鳥貴族は新潟に出店していないので、久しぶりに利用したかったのです。やはりライブの後の生ビールは最高です。久しぶりの鳥貴族の焼き鳥、値段を考えると十分に美味しいですね。釜飯も久しぶりに頂きましたよ。

店内は昨晩の土曜の夜とは異なり、チラホラと空きがありますが、それでも注文したものが中々出てこない&品切れ多めということで人手不足な感じがアリアリです。どうもコロナでおかしくなってしまった飲食店事情は、回復までまだまだ時間がかかりそうですね。とはいえ居酒屋で普通に飲み食いするということに飢えていますので、23時ぐらいまで楽しく飲みました。YUKI氏、お疲れ様でした。

この後は大人しくホテルに戻って深夜1時ぐらいに寝ます。明日の朝は東京駅からの始発の上越新幹線で新潟に帰るので、5時過ぎには起きないといけません。寝過ごさないように二重に目覚ましをセットして眠りにつきます。

4/11(月) 新潟に戻って在宅勤務

無事に5時過ぎに起きれましたので、支度をしてホテルをチェックアウト。ホテルから東京駅までは徒歩で15分ぐらいですので、余裕を持ってホテルを出ます。

東京駅までの徒歩中にスマホから八重洲のマクドナルドにモバイルオーダーで、朝食のマフィンとコーヒーのセットを注文します。八重洲南口のマックに到着した時には少し待つだけで、朝食を受け取ることが出来ました。そして6時過ぎの上越新幹線の始発で新潟に戻ります。8時過ぎには新潟駅に新幹線は到着しますから、そこから駅前に駐めてある車で家に帰ります。それで支度をして9時から在宅勤務を開始するわけです。

12月のLiSAの武道館や1月のJUNNA様のライブを見に行った時には、日帰りで最終の新幹線で帰ってきたのですが、ライブ中の終了時間が気になってライブ観戦に集中出来ないため、終わった後は宿で一拍して新幹線で朝帰りの方が楽しめます。ただ、翌日が仕事の場合には翌朝が慌ただしい感じなってしまうんですよね。地方からの遠征としては、新潟は日帰りという選択肢がとれる分、他の地方よりは恵まれているんですけどね。

今回はMCで「心のワクチンライブ」とワルキューレが語っていましたが、ワクチンの効き目は絶大でした。ただ、その副反応で月曜日は仕事に身が入らなかったという人も多かったでしょう(笑)

そんな訳で長い長い週末はこれでおしまいです。この後のワルキューレの展開はどうなるのかな? 2日目のMCで「今回は新曲中心でしたが、やはり過去の定番曲を含めたライブもやりたいよね!」という安野さんの発言で、会場が一番盛り上がっておりました。劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!の続きはお話的に作りにくいでしょうが、やはり伝説の横浜アリーナのライブや今回ぐらいの規模のライブをもう一度見てみたいものです。その頃には声出ししてコール&レスポンスが出来る世の中に戻っている事を期待して、こちらの日記は終わりたいと思います。

 


 

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