実物を見てみないと何事も分からない。

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2件のフィードバック

  1. blondeterrie より:

    B&W CDM 7NTは、ん年前に、私が欲しくて欲しくて仕方なかったスピーカーです。
    予算と置き場所の制約で、結局これのブックシェルフル型を買ったので。
    B&Wの前は、BOSEのアンプ一体型(PAM-3)を使っていたのですが、Classicを
    聞くときに我慢がならなかったのです。

    B&W、値が上がっているのですか。しかしこの名前を言ってわかるのはマニアですねw。
    まあ、いまどきの若者がダウンロードした音源を聞くのにこんなスピーカーがいるかというと
    そうではないのでしょうから。

    ちなみに、ん十年前に買ったそのBOSEは、数年前に今時の若者に譲りまして、
    彼の部屋で現役で稼働しています。PCにつないでダウンロードしたアニソンやJazzを
    再生するくらいなら無問題です。

  2. bakky より:

    B&Wですが、私がCDMシリーズを買った時は下にCMシリーズというのがありました。

    ランク的には800系 > CDM系 > CM系という位置づけだったのですが、今はCDM系が無くなって、CM系のお値段が当時のCDM系より高くなってます。CM系のスピーカーがペアで30万とかするのが現在のB&Wのラインナップです。

    今回買い換えで狙っていた804ですが、10年以上は前は800シリーズは802みたいな巨大な物でも100万円をちょっと超えるぐらいで、803とか804とかはもっと安かったわけです。ツイーターの素材がダイアモンドになったあたりから値段の高騰が始まってます。

    ブックシェルフの805を覗くと、800シリーズで一番安いトールボーイの804ですが、10年以上前は40万ぐらいだったかと思います。5年前にダイアモンドツィーターになって80万ぐらいになりました。この前出た第三世代になったら120万円ぐらいになってしまいました。

    重さとか30kgもしない普通のトールボーイスピーカーに100万超えってちょっと値上げしすぎのような気がします。という訳で1世代前の804の中古を色々と漁っているのです。

    世代が挙がる毎に804初代から値段が2倍、3倍に上がっていくっていうのは、流石B&W、殿様商売だなwと思いますネ。

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