自転車に乗らない日常にスイッチが切り替わってる

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2件のフィードバック

  1. しん より:

    はじめまして。アラフォーでロードバイク歴一年ちょっとのクロモリ乗りです。

    このGWに千葉一周を検討していて、ネットでロングライドのサイトを閲覧していたところ、こちらにたどり着きました。ちなみに、たどり着いたのは関東一周ブルベの記事でしたが、まさに私が走ろうと思っている房総半島を走っている様子が書かれていて参考になるなぁと思っていたところです。
    私は200kmを走破(まだ二回)するのもギリギリな感じで、翌日は全身、特に膝等の痛みで10kmでさえ走るのが辛かったりします。なので、300kmを走っても体の疲れがほとんどないというのが本当に凄いなぁと思いながら読んでいました。コツがあればぜひ教えていただきたいです。

    私はこの一年の間にも自転車に乗ることがしんどく感じることがありました。他人との比較を意識しだしてからだったと思います。乗らないといけない、もっと長い距離走らないといけない、みたいな。。焦りというか義務になっていました。乗り始めは乗ること自体が楽しく新鮮だったのに。
    今は義務感は完全には拭えないものの乗る楽しみが戻っています。
    ばっきーさんといつかご一緒させてもらえたら嬉しいです。

  2. bakky より:

    しんさん

    長文のコメントありがとうございます。こういうBlogを書いている人間としては、参考になった!とコメントを頂くが一番の励みになります。

    自分もSNSとかの知り合いは自転車乗りが一杯で、周りと比較しちゃうと乗れていない自分にストレスを感じてしまうのですが、趣味でストレスを貯めてもしかたないですから、気持ちは切り替えていかないといけないですね。

    ロングランはやっぱり無理しすぎないというのが一番ですかね。早く走るよりも休憩を減らして、ゆっくり走った方が結果的に早く着きます。体の痛みは小まめにポジションを変えて自分にとって一番のポジションを探すのが近道です。自分も自己流だったのですが、一度、有識者にフォームをチェックしてもらってから痛みは軽減されました。

    あと違和感があったら先送りせずに、その場で修正しちゃうことですね。ちょっとサドル高いな、ちょっと靴が窮屈だな、ちょっと寒いな、という状態だと面倒くさくて次の休憩予定地まで修正を先送りしちゃう事が自分は多くて、これが結構ダメージになります。小まめに止まって修正していくと、体のダメージは減りますよ。

    楽しくのれている時は、とにかく乗っていればいずれ体が対応しますし、経験値も溜まりますから、乗るのが一番なんですけどね。義務感になったらイケマセンので、その辺は上手く付き合っていきたいですね。

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