ホットサンドメーカーで残りのトーストを美味しく頂く

ホットサンドメーカーで残りのトーストを美味しく頂く

ちょっと前から愛用しているのが、ホットサンドメーカー。昨年の秋に弟の所に泊めて貰ったときに、朝ご飯にホットサンドを出してもらったのですが、それが結構美味しかったのがきっかけです。

トースト用の食パンとか食べきれなくて、ついつい古くなって固くなってしまうんですよね。それを美味しく頂くにはホットサンドが一番です。

電気で焼くタイプのホットサンドメーカーもありますが、嵩張るのでガスで焼くタイプのホットサンドメーカーを選びました。Amazonとかでレビューを見てみると、どれも「マツコ・デラックスが紹介してから軒並み値上がりした!」というコメントだらけ。

有名なイタリア製のものは4000円前後で買えたのが1万円ほどまで値上がりして、現在7000円ぐらい。うーん、プレミア価格という訳ではなくて販売代理店が値上げしてるっぽい。

そんな訳で自分は南部鉄を使った鉄製のホットサンドメーカーにしました。アルミと違ってズッシリと重く、ちゃんとシーズニングして手入れが必要です。

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普段は油を塗って保管しておきます。このモデルは完全に分離出来るので、この上でソーセージとか玉子を焼いてから挟むことも可能です。

しかし、先週焼き芋をやいて蜜が垂れた関係でガスの五徳がとても汚いなぁ。あとで綺麗にしなくっちゃ。

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トーストは8枚切りがベスト。6枚切りでも強引に押し込む事が出来ます。トーストの表面にはマーガリンやバターを塗っておくと綺麗な焼き色が付きます。

トーストの上にハム、スライスチーズを載せる。この組み合わせが一番お手軽だけど、割とどんなモノを入れても食べられる。この前とか余っていたチリを入れてチリトーストとか作ったら、ゴキゲンだった。




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二枚のパンの上にそーっとホットサンドメーカーの上蓋を重ねて圧縮し、パンの耳をはみ出さないように押し込みます。この行程が中々難しい。

サイズが大きいホットサンドメーカーだとすっぽりと入るのですが、あまりサイズに余裕のあるホットサンドメーカーだとパンがしっかり圧縮できないです。自分はみっちりと圧縮したホットサンドの方が好きです。

特に具を沢山入れるようなホットサンドの場合、しっかり圧縮しないと食べているときにパンが上下に分解してしまい、熱々の具が漏れてきたりと食べにくい事この上にないです。特に耳がキッチリと圧縮されてカリカリに焼き上がるのが好みですね。

途中で裏返して両面を数分ずつ焼きますが、途中で蓋を空けて焼き具合を確認します。

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で、撮影を気を取られてちょっと焦がしてしまいました。見た目は悪いけど中のチーズも暖まって溶けますし、ハムの塩気で美味しく頂けます。

とりあえず何か余ったものを美味しく食べるという意味では、このホットサンドはなかなか優秀な料理だと思います。自転車で出かける時の補給食もこれでつくって持っていこうかな~と思いました。

ホットサンドメーカーですが、パンに限らず平べったくなりますがおにぎりを潰して入れて、焼きおにぎりも作れます。割と自由度も高くて使い手のある調理器具ですな。