Zwift環境の模様替え

Zwift環境の模様替え

週末にソファー導入のために部屋の模様替えをしたのですが、私の部屋で大きな面積を占めているものとして固定ローラー台のパワーマジックマグプラスがあります。

まずはこの置き場所ですが、パワーマジックはローラー台本体がもの凄くガッチリしているので、設置さえ出来てしまえば周囲は壁ギリギリでもトレーニングに支障はありません。こんな場所においても思いっきり漕げるの?という所に設置しても大丈夫なのです。

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という訳で以前設置していた隙間のスペースに戻しました。本棚とキッチン用具の棚の間で上にはエアコンがあります。普通の固定ローラーではこのスペースでは横幅が足りずに設置出来ませんが、前後方向にコンパクトなパワーマジックなら設置が可能です。

サドルの後ろにすぐオーブントースターがありますが、ペダルを回していてお尻が当たるということもなく、このスペースでも思いっきり「もがく」ことができます。

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正面にTVがあるので、TVとかをダラダラ見ながら漕ぐ事が出来る様になりました。Zwiftは目の前の本棚の上に置いたSurface3で実行します。もちろんTVに接続したPCでZwiftを実行することも出来るのですが、画面は小さくても目の前に画面がある方が没入出来るようです。

トレーニングをするときには、以前購入して改造した大型の工場用の扇風機を置きます。足をコンパクトに改造しているので、ちょっと引っかけたりすると倒れてしまう不安定さなのですが、ローラーを回す時にだけ使うのなら、近くを通って体を引っかけて倒してしまうこともありません。




普段はローダー台の脇に置いておいて運動する時だけ取り出して回すので、足がコンパクトなのは省スペースです。ただ、家族とかペット、お子様が居る家庭では、この改造はオススメ出来ないですね。

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風を直接、体にブンブン当てて冷却します。ローラー台のすぐ前にカラーボックスがあるので、この上にSurface3を立てておきます。こういう隙間のスペースにギリギリに設置できるのが、パワーマジックの良いところです。

固定ローラーや三本ローラーが場所を取っている人、パワーマジックは意外と省スペースですよ。ただ、部屋の雰囲気は一変してしまいますけど…

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パワーメーターとしてGarmin Vectorを取りつけているので、Edgeでペダリング効率を見つつ、手前のスマホでZwfitアプリを起動しています。Surface3はZwiftも余裕で実行できますし、タッチパネルということもあって、ローラーを回しながらの操作もしやすいです。

実は1月のAJZwiftで200kmをZwiftで一気に走った後、仕事が大変忙しくなってしまい、特に2月なんか一度もZwiftにログインしてなかったという状態。このままじゃイカン!という事で、とりあえず20分だけでもローラーを回そう!と再開することにしました。

いやぁ、かなり体が鈍ってますが、4月には400kmブルベや600kmブルベ、ゴールデンウィークにはフレッシュもありますから、ちょっとずつ調子を戻していきたいです。