2016/2/6 高松うどんライド1日目 行列の多いうどん屋さんと骨付鶏で〆る

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4件のフィードバック

  1. testujin49 より:

    初めまして。香川在住の初心者ロード乗りです。バカ一どうでしたか?釜バターだったんでしょうか?(≧∇≦)

    GPSについてアドバイス頂けないでしょうか?
    自転車用にGPSを検討しています。旧etrex20J+旧シティナビゲーターか、etrex30x英語版+OSM日本語のセット(ヤフオクで見かける商品です) のどちらかにしようと思っています。値段は似たようなものです。
    日本版+シティナビゲーターなら出先でのナビ検索がストレスなくできるのでしょうか?POI検索が日本語でできるなど。
    30xは解像度が上がって見易い、電子コンパスに魅力を感じます。特に電子コンパスなら見知らぬ土地を自転車で走る時に迷わないかなと思ってます。
    ご意見いただけると幸いです。

  2. bakky より:

    testujin49さん

    2日目のレポートはただいま執筆中です~。美味しく頂いてきました。

    まずGarminですが、自分はeTrex30J、Oregon600にOSM地図、Edge1000Jがシティナビゲーターを使っています。ぶっちゃけ、どの機種も車のカーナビ的な案内レベルには達してないと思います。強いて言えばEdge1000Jが一番マシです。

    OSM地図だとその辺はルートナビゲーションは地図の精度からすると、かなり難しいと思っています。ひょっとしたら今はマシになっているのかもしれないですが、私にとってGarminは「あらかじめ決めておいたルートを表示して、それをトレースするためのデバイス」だと思っています。

    目的地へのナビゲーションを使うこともありますが、どのくらいの距離があるか?とおおよその方角が出ればいいや、ぐらいの感じでルート自体は自分で考えて走っている事が多いですね。

    eTrex20と30では、30だと電子コンパスがある、ANT+センサーとの接続が出来る、それらの走行ログを残す事が出来る、高度プロフィールが表示されるなど、機能差がかなりあります。正直、電子コンパスが便利だな、と私は思ったことがないです。ですが、それ以外の機能差は大きいと思います。特に高度プロフィール機能は自分は重要視しています。

    日本語版の20と30の価格差は、この機能差に見合った価格差なので20を割り切って買うのはアリだと思いますが、海外版の場合には20と30の価格差が小さいので30系にしておけば問題ないです。

    シティーナビゲータは後で買い足しできますから、まずはOSM地図で色々と試してみて、OSM地図で不満があるならばシティーナビゲータを買い足すのが良いと思います。

    あと30xという新機種ですが、特定ファームウェアでないと地図が日本語地図が表示出来ないというような症状があるようです。
    http://masarap.club/archives/768

    なので一番のオススメは英語版のeTrex30を中古とかで安く入手して、OSM地図で運用してみてGarminのデバイスってこんな感じなのか?に慣れるのがよいと思います。30xはまだ色々とリスクがあるなぁ、と思っています。解像度もとても大きくアップしているわけじゃないですからね。ただ、今から新品で30を買うのも抵抗があると思うので、30の中古が2万円強で入手出来れば最高ですね。

    あと電池の持ちをあまり求めず、予算に余裕あって、本体の大きさが許容できるのであればOregon600英語版を買って日本語化して、OSM地図で日本語を表示させて使うのもよいと思います。

    その人の使い方とカスタマイズ能力などにより、一番オススメのGarminデバイスは変わってくるので、結構アドバイスは難しいです。あくまでも自分なら…という観点で記載しました。

  3. testujin49 より:

    詳しい解説ありがとうございます!
    申し訳ないのですが、ちょっと分からなくなったので、教えて下さい。すいません。
    etrex20でログがとれないというのは、走行ログの事でしょうか?自分なりに調べてみましたが、よく分かりませんでした(汗)
    英語版のetrex30でシティナビゲーターを使うなら、英語版の日本のシティナビゲーターを使う事になるのでしょうか?
    ナビゲーション機能などはスマホに任せるべきのようですね。出先では行きたい店や場所をスマホで調べて、その地点をガーミンGPSに覚えさせるって感じでしょうか?
    ルート案内などは必要と感じてないのですが、行動範囲が拡がると土地勘のない所を走る訳で、迷う度にスマホを取り出して確認するのに嫌気が差してきています。なので走りながら、自分の走っている道が目的地方向である事の確認ができるレベルで十分だと思っています。ルートは案内されても、無視する可能性大です。交通量の多い幹線道はあまり走りたくないし、自転車ならではの脇道走行も楽しいので。
    ブルベはいつか参加してみたいと思っています。去年、初めてロングライドのイベントに(三回)参加して楽しみました。来るべきブルベに備えてまずはGPSです。順番がおかしいですかね(汗)

  4. bakky より:

    testujin49 さん

    まずGarminはEdgeのようなサイコンGPSだと、心拍、スピード、ケイデンス、気温のようなデータと走行したGPS軌跡をログとして残す機能があります。eTrexはもともとアウトドア用のナビなので、標準ではGPS軌跡をログとして残す機能しかありません。これがまず基本となります。

    eTrex30になると心拍センサー、スピードセンサー、ケイデンスセンサー、気温センサー(全部別売りです)の無線の信号を拾って走行中に表示させることが出来るのと同時に、上記のデータもEdgeと同じように記録することが出来ます。eTrex20はセンサーの信号は拾えないのでGPS軌跡がログとして残るだけです。

    もっとも、Edgeやoregonだと「ここからログを取る」という記録開始、終了が明確な作りになっているのですが、eTrexはダラダラと記録をとり続けるだけなので、走る前に忘れずにログをリセットしなければならないのが面倒です。まぁ、この辺のログをキッチリ管理したいならばEdgeを買った方が良いですね。

    それからGarminの英語版GPSは日本語のシティナビゲータ-を使う事が出来ませんから、おっしゃるとおり英語版の日本のシティーナビゲータを使うことになるのですが、そういう使い方をしている人を見たことがなく、英語版を日本のシティーナビゲータを買おうと思ったことは一度も無いです。英語版のGarminデバイスを買った人の殆どはOSM地図を使っています。

    シティナビゲータ自体も結構良い値段ですから、どうせ買うなら日本語版の物を買うべきですし、となるとそれを表示出来るのはいいよねっとから発売されているJモデルだけです。自分はシティーナビゲータは便利だと思っているので、もっている4台のGPSのうち3台がJモデルです。

    Garminでのルート案内は他の記事で見て頂いてある程度、理解されたかと思いますので、ここでは割愛します。よく走る定番ルート、初めて行く場所なら目的地と想定ルートを転送しておくと、普段の走行時はGarminの地図を見たままで走行できるので、仰るようなストレスは感じなくなります。

    ブルベはGPS無しで走っている人も沢山居ますし、自分も最初はコマ図とキューシートだけで走っていました。四国での開催はどんどん増えているようなので、是非出走してみてください。

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