マルトのエンド金具とFAIRWEATHERのフレームバッグなど

2015 年 2 月 8 日




ブルベではDNFのことを考えると輪行袋は必須です。自分はオーストリッチのL-100とSL-100を使い分けてますが、始めから輪行で出かけるならL-100、緊急用に荷物を減らしたい時にSL-100を使ってます。

輪行に慣れてきたらSL-100とL-100で大差は感じないので、コンパクトになるSL-100の方の出番が増えますね。

ただ、SL-100に付属するストラップはちょっと使いにくいので自分はサイクルベースあさひのストラップを使ってます。

もちろん少しでもコンパクトになるように、ショルダーストラップ及びタイヤ固定用のストラップは短めにカットして末端は布用接着剤で固めておきます。

更に言うとエンド金具もオーストリッチのモノではなく、マルトから出ているものに交換すると更にコンパクトになります。

ただ、このエンド金具、樹脂で出来ているのですが、エンドに当たる部分の滑り止め加工があっという間に削れてしまって、クイックでガッチリ固定してもズレるようになります。

ここがズレると輪行したときに直立させたときに、エンド金具が傾いていつの間にか自転車の重みをリアディレイラーが支えてたなんてことも…(正確にはリアディレイラーのアウターケーブルに力が掛かっている)。

それを防止するために、100円ショップで買ってきた屋外用の滑り止めシートを接着剤で貼り付けます。これは紙ヤスリみたいな表面になってます。





これでクイックをガッチリと締めればエンド金具は動かなくなりました。おそらく何回か使ったらシートの表面が剥離して滑り止め効果も薄くなるでしょうが、加工自体は簡単なのでまた張ればいいだけと割り切ります。

自分は片道サイクリングが大好きなので、やっぱり輪行道具にはこだわりたくなります。

それから幡ヶ谷のBLUE LUGといショップが出しているFAIRWEATHERというブランドのフレームバッグを買ってみました。

ショップ自体は上馬にも支店があるので自転車で行ってみましたが、全て展示がありましたのでオリーブ色のフレームバッグを購入。ここは大型のサドルバッグも出しており、割と軽量に作られている上に値段もリーズナブルです。

そんな訳で取り付けてこれから暑い時期に向けての仕様にしてみました。1ボトルなのはハイドレーションを背負うからです。フロントバッグとフレームバッグのおかげでsuewのような大型サドルバッグは出番がなさそうです。

とりあえずはオルトリーブのサドルバッグを付けてますが、フレームバッグとフロントバッグに色々と格納出来るので、もっと小型のサドルバッグで良さそうです。

それから4月の減量開始から1ヶ月ちょっとが経過しましたが、無事8kgの減量に成功して、こりゃヤバいという領域は脱しました。ただ、まだまだ超メタボなので、見た目では全然変わらないですけどね。

6月までにもう5kgは減らしたいところです。