ピーマンが安いので焼き浸しを作る

ピーマンが安いので焼き浸しを作る

ピーマンの焼き浸し

夏野菜が安いですなー。近所のスーパーでピーマンの大袋入りが98円でございました。子供はピーマン嫌いが覆いそうですが、私は子供の頃からピーマンが大好きでございましたので、モリモリ食べましょう。炒め物に欠かせないですし、ピーマンだけたっぷり炒めてもお弁当のおかずの彩りにピッタリです。ただ、モリモリ食うなら他のレシピの方が良いでしょう。

ピーマンの焼き浸し




「きのう何食べた?」の六巻のレシピを元にピーマンの焼き浸しをつくりましょう。中割にしてオーブンでクッキングシートを敷いて並べて10分ほど焼きます。その間に白だしとショウガの絞り汁を水でのばして、つけだれを作っておきます。あのマンガ、白だしをよく使いますので自分も使うようになりましたが、おひたしなどの和風料理に欠かせない調味料となりました。

ピーマンの焼き浸し

焼けたらつけだれに浸して、冷蔵庫で保管します。これで数日はお弁当の彩りには困らなそう。ピーマンがサラっとたっぷり食べられますし、マンガにも書いてあったとおり油分ゼロなのが良いですね。

「きのう何食べた?」のレシピはいろいろなところで重宝してますが、どれも比較的美味しく出来るのでマジでレシピ本として使えるレベルです。適度な手抜きっぷりがポイントかな。