チューブレスタイヤとしをみ食堂


2010年モデルのFeltのF4にはシマノのRS20という安いホイール+Vittoria RUBINO PROがデフォルトで付いています。

やはり一番走りに影響が出るのがホイールとタイヤの組み合わせなので、シマノのWH-6700っていう定番ホイールを追加で購入しました。タイヤはミシュランのPRO3を履かせていたんだけど、せっかくチューブレスが使えるホイールなのでチューブレスを試してみることに。

非常に嵌めるのに苦労しましたが、ハッチソンのフュージョン3というチューブレスタイヤを履かせてみました。うーん、転がり抵抗の少なさは何となく感じますね。もっとも、普段履いているホイールは手組32Hのガチガチのホイールなので、それに比べるとタイヤの性能なのかホイールの性能なのか評価に悩むところです。この辺のタイヤ及びホイールの比較は、おいおい紹介出来ればなぁーと思いますので、しばしお待ちを。

この日は早朝からチューブレスタイヤのテストで手賀沼CR周辺を45kmほどしか走っておらず、物足りなかったんで霞ヶ浦までの往復で127kmを追加で走ることに。ルートはいつも通り手賀沼CR→布佐駅あたりの一般道→利根川CRを佐原まで南下→一般道→霞ヶ浦沿いのCR→しをみ食堂となります。




霞ヶ浦の周囲のサイクリングロードは一般の車も走れます。まぁ、あまり車が通ることはないですが、出来るだけ端の方を走った方が安全ですね。休日ということもあって、ロード乗りの人もチラホラと見かけました。

この日は風が強くて、霞ヶ浦も波立っておりました。行きは凄い追い風で35km/hぐらいでの巡航が可能でした。その分、帰りは向かい風(北からの風)で大変で25km/hで走るのがやっとでした。ちなみにこの時はWH-6700+チューブレスの組み合わせではなく、手組の32hのホイール+ミシュランPRO3(WO)の組み合わせでした。ホイールの重量は手組の方が重いんで、走り出しは重いですが巡航しちゃえば差は少なくなりますね。

9:45に我孫子を出て、12:30ぐらいに「しをみ食堂」に到着です。店内にはサイクリストとおぼしき人が3名ほどおり、他にもお客さんが一杯で賑わってました。このカツカレーは多分1500から2000kcalぐらいは優にあるんじゃないか?と思いますが、収支的には朝からの合計170km走行で3000kcal以上は消費しているハズなので問題なし!

これをスイスイ食べた後に向かい風を60kmほど漕いで帰れるのは自分でも凄い胃だなぁ、と思いました。

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