ゴーゴーカレーと三州屋

2017 年 4 月 13 日




1月2日のアキバの初売り(もっとも最近は元旦も営業してますね)に行ってきたときに、ゴーゴーカレーを利用してみた。中央通りのお店は行列してましたが、書泉ブックタワーの近くのお店はすんなりと利用できました。

ちなみにゴーゴーカレーを見ると思い出すのが、Wiredのこの記事です。日本のカレーが他の国のカレーとは違っていて、留学中にすっかり中毒になってしまったアメリカ人のゲームライターの方が日本のカレーについての思いの丈を述べていて面白い。

色が濃いですが、味の方は想像以上にマイルドでした。口当たりはちょっと甘くて後から辛さがくるというタイプのカレーです。辛さとかは一種類しかないのですが、万人向けの辛さだと思います(ちなみに私は辛口好きです)。千切りキャベツは意外と合いますね。それから福神漬けもちょっと甘酸っぱいタイプで好みです。





上野のクラウンエースといい、最近は外食でそれなりに安くて美味しいカレーの店を見つけてしまっているので自宅での自作カレー率が落ちてます。なんていうか、自分のカレーの味に飽きてしまったということ、どうしても大量にできてしまってカレーばかりが続くのが嫌なんです。

さて、カレーとはいきなり方向性が変わりますが、新橋、神田、八重洲、日本橋、飯田橋あたりにある「三州屋」という居酒屋が最近のお気に入りです。ここは魚メインで、非常に美味しい刺身や煮魚が食べられるのに値段が安いのが特徴。

上の写真はマグロの刺身(1200円)。一切れが2センチ近くの厚みがあります。この厚いマグロにワサビを効かせて、口に放り込むとネットリととろける感じでマグロのうま味が味わえます。

他にも金目鯛の煮付け、ブリ大根などの煮魚が美味しいです。お昼には800円前後でお魚のランチをやっているようなので、一度利用してみたいなぁ。