2018/6/3 4回目の参加となる新潟シティライド ~前日から飲みまくり~

2018/6/3 4回目の参加となる新潟シティライド ~前日から飲みまくり~

6月の第1週目は例年通り新潟シティライド120kmにYUKI氏と遠征してきました。これで5回目の開催となりますが、私とYUKI氏は4回目の参加です。

新潟に行く前にBRMのスタート受付

6/2の土曜日はランドヌ東京のBRMの開催日です。新潟に出かける前に朝4時に起きて等々力のアリーナに自走で向かって、BRM602の600kmと400kmのスタート受付の手伝いに行ってきました。

この日は特に600の参加者が多く、100人ほどが集まっておりました。これだけの人数がいるとスタート受付でスタッフもそれなりに数が必要です。昨年一緒に走った知り合いの方と挨拶したり、常連の方々にもご挨拶です。

上の写真は今年からの新コースである奥日光400のブリーフィング。こちらは関東一周600に比べると人数は少なめです。

スタート受付を6時半で撤収し、いつものジョナサンで朝ご飯を食べたら、家に戻って輪行袋に入れた自転車を担いで東京駅に向かいます。

えきねっと35%割引でリーズナブルに新潟まで往復

日程が決まっているならば新幹線は早めに予約すると安いチケットがとれます。今回はえきねっとで35%引きの新幹線を選んで予約しましたので、東京-新潟の往復で13700円で住みました。通常なら往復2万円に近いので、これは助かります。

9時半の新幹線でYUKI隊長と合流し、チケットを渡してお昼前には新幹線で新潟駅に到着です。

新潟駅の南口で自転車を組み立てます。今回は組んだばかりの2018 Cervelo R3 Disk(ハチミツ号:命名hideさん)を持ってきました。しばらくブルベは走らないので、GarminレーダーとEdge1030だけという身軽な状態です。

この週末の新潟の天気予報では暑くなりそうですが、新潟シティライド120kmはエイドの数も多いですし、コース難易度も低いのでボトルは1本で足ります。糖尿病の治療で、ブルベみたいな距離を一気に走るのは医者に避けるように言われているのですが、1~2時間おきに停止して休憩するようなイベントは適度な運動ということで問題はありません。

投薬開始から1ヶ月ほどが経過しているので、自分の体調と走力を確認するという意味でも今回のイベントは割と楽しみにしていました。120kmのコースは全て把握してますし、キツイ登りがないので全く気負いはありません。

お昼は鮭を食べに行きましょう

新潟に到着したら丁度お昼時という事もありまして、スマホで駅の近くのご飯屋さんをサーチします。鮭山マス男商店というお店が面白そうだったので、そちらで鮭の定食を頂くことにしました。

そういえば新潟駅で現地在住の同級生であるモコさんとご一緒したので、3人で自転車でこのお店を目指します。といっても駅から数kmなんですけどね。

お店の外観を撮影し損ねました…メニューを見ると新潟のお昼の相場としてはちょっと高め。ですが、なかなか期待出来るラインナップです。

こちらはモコさんとYUKI隊長がオーダーした身のしっかりした鮭の定食。小鉢の漬物とかも美味しいですが、何よりもご飯が美味しいとのこと。

私はキングサーモンの定食にしたのですが、脂のノリが凄かった。この日は塩麹で味付けしたものを頂いたんですが、他にも味噌漬け、粕漬けなどの味が選べました。大変美味しいお昼の満足です。

このお店、お土産用の鮭や魚の切り身も販売してまして、とてもリーズナブル。お土産に買うために明日の帰りに立ち寄ることにしましょう。お店の方に東京まで持ち帰りたい旨を話して確認すると、ちゃんと保冷剤なども入れてくれるとのこと。

この後はホテルのチェックイン時間まで、新潟駅の近辺を少しサイクリング。アウトドアショップのWESTなどでアウトドアグッズを見て物欲を刺激されます。新潟県は名だたるアウトドアメーカーが県内にあるので、ショップの品揃えも素晴らしかったです。

ホテルにチェックインした後、前夜祭へ

ホテルはいつも通り新潟駅前のα-1新潟を利用します。15時にチェックインして、16時にはロビーに集合。ここで例年参加している新発田のT氏とも合流で、16時から駅の南口のクラブとビール館で0次会ということでビールを飲みに行きましょう。

飲み会だけ参加したいということで同級生のアッコ様も0次会から参加するぜ、ということでクラフトビール館に集合です。

駅前という立地もあって、いつも賑わっているクラフトビール館。国内のクラフトビールのハーフパイントが500円で飲めます。この時は前に飲んで気に入っていた「うしとら」のIPAを頂きます。この爽やかな香りと苦みがたまりません。

どうせ新潟には何度も来るんだし…ということで、5000円で11枚綴りの回数券を購入して2杯ほど飲んでゼロ次会は終了です。

一次会として予約したお店まで歩いて移動する途中に、SNS等で話題となった新潟駅前に出来た「天井の低いセブンイレブン」で記念撮影。

この店は半分が地下になっているので道路からみると凄く天井が低く見えますが、階段を降りて入店すると店内の天井の高さは普通です。

新潟名物の鶏の半身揚げ(カレー味)を頂く

今年はホテルの近くで以前利用した、沼垂商店街の中にあるせきとり東万代店を17時から予約しておりました。総勢5名で明るいうちから飲み始めます。

新潟市民に昔から愛されているカレー味の鶏の半身揚げですが、大人になってからビールと一緒に飲むと最高です。鶏と言えば高松の骨付き鶏も美味しいですが、ビールに合うという意味ではこちらの方が好きかな。

これはぶつ切りにしてもらってますが、半身のままかぶりつくのも美味しいですよ。これにビールが最高です。これ以外にも蒸した鶏というのもあって、こちらもしっかりとした味が付いてながら柔らかい肉質が最高です。

このお店はテイクアウトがメインなので、今度は携帯椅子と携帯テーブルを持ってきて、どこかで缶ビールを買って、テイクアウトした鶏をどこか屋外で食べるというのを是非やりたいです。最近、買ったヘリノックスの携帯テーブルと携帯チェアがあると、どこでも飲めますなw

ちょっと脱線しましたが、5人で色々と飲んでダベりながら一次会、二次会と飲み続けます。5人のうち4人が明日走るにもかかわらずロクに自転車の話はしてなかったような。自分の中では新潟シティライドの参加はこの前夜祭がメインでして、明日走るのはオマケなのです。

この時期の新潟といえばやはり枝豆。新潟は枝豆の消費量が日本の中でもダントツの一位。生産量も多いんですが、県内で消費され尽くしてしまうため他の地域に出荷されず、新潟の枝豆は全国的にはちっとも有名ではありません。

この時期の新潟といえば、毎晩のように食卓には茹でた枝豆が出てくるのが子供のころから普通でした。でも、東京だと枝豆は少々お高くて高級品なんですよねぇ…

この日は最終的には16時から23時ぐらいまで飲み続けてましたが、あまりお酒の飲めない私は途中からウーロン茶に切り替えてました。お付き合い頂いたお酒の強いアッコ様は、その後も飲みに行ったそうで…流石です。

日曜日は気持ちの良い晴天

新潟シティライド当日は素晴らしい天気でした。初参加の4年前だけはゴール後に雨に降られましたが、それ以外は天候には恵まれています。昨年は少し肌寒かったですが、今年はご覧の通りの晴天で走るには最適です。

スタート地点には朝6時からの受付に合わせて参加者が集まってきてました。待機列に自転車を置いて、受付を済ませて荷物を預けます。約1時間ほどの受付時間なのですが、参加者を5~600名ぐらいに絞っているので、特に混乱もなく見事な運営で捌いていきます。

スタート会場では高校の同級生のT田君とも再会。毎年、新潟のこのイベントでお会いしてますね。

試乗ブースに見ていきますが、今年も東商会がサーベロを持ってきていたので、自分のモデルと比較。残念ながらディスクブレーキのモデルは置いてなかったかな。

ブルベのスタート受付に慣れていると、普通の自転車イベントではみんなが反射ベストを着ていないのが新鮮です。あとディスクブレーキの自転車とラファのウェア着用者が少ない。逆に言うと都内近郊のブルベでは、ラファのウェアとディスクブレーキの導入率が一般より高いんでしょうね。

ちなみにこの日の自分はオレンジ色のスターウォーズの同盟軍のパイロットスーツを模したジャージ。背中にX-Wingのシルエットが書いてあります。そういえば痛ジャージや「ろんぐらいだぁす!」のジャージも少ないですね。

さて7時になったら順次スタートです。特に気負うことはありませんが、今日はコンディションも良いので少し自分の思うがままに走ってみようと思います。

平坦でもタレずに走れるのは体調が良くなってきてるからか?

スタートからしばらくは日本海の海岸線に沿ってひたすら平坦な道を快走できます。ああ、もう気持ちよくて飛ばしたい!ってなことで、単独でどんどん走って行きます。こういうイベントでは隊列が長くなるので、車が少ないとはいえ追い抜きに注意が必要です。こういう時はガーミンのレーダーは必須ですね。自分が後ろを向いてなかなか視認できないような遠くいる車を感知できるので、長い追い抜きも安全に出来ます。

35km/h越えで巡航するのは気持ちいいなぁ~と、久々に脚が回る感じで走ります。この辺は一人旅でしたが、越後七浦シーサイドラインの登りにさしかかる前にモコさんとYUKI隊長が追いついてきました。

唯一の登りである岩室温泉に抜けるトンネルの手前で、国内の自転車イベントではお馴染みのママチャリの悪魔オジサンが待ち構えてました。スタッフの腕章をしてましたが、今年から招待されたのかな?

このイベントですが、新潟県内の自転車乗りがボランティアがコース案内と巡回に協力してくれてます。走れる人は区間毎に折り返して監視しておられましたが、とにかく沢山のスタッフが安全なイベント運営に協力されているようです。

また殆ど曲がり角にはボランティアスタッフが分かり易くコースを案内してくれています。本当にこの辺の運営はこなれてますね。

第一エイドの岩室温泉の「いわむろや」に到着。スタートからここまでが35kmありますが、この後は20km強ごとにエイドがあります。




PCのコンビニ毎に50~80kmぐらい間が空いているブルベと比較すると、この辺は非常に緩いです。おかげで気負いはゼロ。YUKI氏とも「スタート前の嫌な緊張が全くない」とイベントを楽しんで走ってます。ブルベは楽しいんですけど、スタート前の「ああ、しんどいなぁ」という感じは確実にありますから。

物価高騰の影響を受けて参加費を値上げしているイベントが多いですが、新潟シティライドは初参加の時の120kmコースの参加費が4000円、その後は5000円据え置きでして、この手のイベントとしてはとてもお安い。ですが、エイドで出る食事は少しずつ減っています。もともと量が多すぎたので、今年でも十分な量でしたが。

いわむろやのエイドでは「年々、ここに到着する時間が早くなってきている」というオヤツを配っているおばさんが言っておりました。今年はコンディションも良かったので、私も例年より30分ほど早めにに到着です。

この後、ジェラートのレガーロさんに寄るのが定番なんですが、今年は早く着いたこともあって1時間ほど待たないといけません。という訳で今年はスルーです。イベントの時だけでも9時から営業してくれたらなぁ…と毎年思いますネ。

YUKI氏とモコさんと走って、途中でモコさんとはぐれて、その後はYUKI氏と小須戸のお昼のエイドを目指します。いわむろやのエイドで豆腐プリンとアンコ入りのおこわを頂いたのが聞いたのか、調子もよく小須戸までも30km/hぐらいで巡航します。

これまでも50kmぐらいの距離であればタレることなく走れていたのですが、80kmを越えてくると脚が回らなくなる傾向がありました。さぁ、今日はどこまで持つかなぁ。

小須戸のお昼のエイドの地点には10時過ぎに到着です。今回は新発田のT氏を完全に置き去りにしてしまってスミマセンでした。

まだたどり着いた人は少なめだったので、座ってお昼のカレーを頂きます。

鶏の唐揚げ入りのカレーと漬物サラダ、バナナの3品です。漬物は味がない!と思ったら、隣の方がテーブルに置いてある醤油差しにポン酢が入っているので、それを掛けるんだよ、と教えてくれました。

暑くて塩分が抜けているので、このポン酢を掛けた漬物サラダが美味しかったなぁ。カレーはいつも通り給食っぽい感じの味でした。いつもよりも1時間ほど早めに到着したこともあって、今日は早めにゴールしようか、という事でYUKI氏と会話します。

80kmを過ぎても快調快調

小須戸のエイドは約50km地点で、その後途中に通過チェック(水補給が可能)があって、90km過ぎに補給食が出る福島潟のエイドがあります。

これまでの今年の不調のパターンでは80kmを越えると、補給をしているのにもかかわらず糖尿病の影響でインシュリンが出ずに血液に出た糖を筋肉が取り込まずにハンガーノックというパターンでした。今日はブルベよりもやや強度高めに回しているので、この区間で調子が落ちるか?を確認したかったので、あまりペースは落とさずにこぎ続けました。

小須戸のエイドから再スタートしたところで長い信号でYUKI氏と分断されてしまったので、追いかけるべく飛ばしますがなかなか追いつきません。かなり飛ばしているのに追いつかないので、どこかで追い抜いたのに気がつかなかったか?と思ってコンビニや途中のエイドで待ってみましたが、ずーっと先行してたみたいです。

という訳で、無駄に待ったりした時間を取り返して、YUKI氏に追いつくべく30km/hぐらいで巡航していたんですが、今日は最後までタレることなくペダルを回し続けられました。投薬による1ヶ月の治療の効果が出て来ているようです。

福島潟のエイドには12時ぐらいに到着。残りの距離は30kmぐらいなので、14時前にゴール出来そうです。ここで高校の同級生のT田君と一緒になります。

東京出張の際は飲みに誘いますよ、というような話をして、自分はYUKI氏を追いかけるべくエイド食を食べてさっさっと次に進みます。

福島潟のエイドといえば大正堂のクレープアイス。豊栄駅前にあるお店に一度、訪問してみたい!と思っているのですが、なかなか実現しませんね。ここのクレープアイスは恒例なのですが、是非今後も継続して頂きたいと思ってます。

この後も単独で飛ばしていくんですが、いやー、平坦基調ということもあって気持ちいい~。新潟は路面がいいですね。来年はもっと飛ばして、もっとさっさとゴールするっていうのをやってみようかな?

新潟みなとトンネルにて念願の実績解除

今年も信濃川を横断するために地下のトンネルである新潟みなとトンネルを通行します。ここは階段を降りるところは押し歩きなのですが、トンネル内は自転車で通行出来ます。もっとも歩行者がいるために、飛ばしすぎないように徐行気味に走ります。

今日着ていたジャージがこれ。昨年の帯広合宿ブルベで山形一号さんが着ていて格好いいなぁ、と思って購入した、スターウォーズの同盟軍のパイロットスーツを模したジャージでございます。

これを着て新潟みなとトンネルを走るというならば、BGMはTIE Fighter Attackで決まりでしょう。昨年公開された「最後のジェダイ」のサントラにはこの曲のアレンジが含まれておりますので、これを流しつつ新潟みなとトンネルを走るというのをやってみたかったんですよね。

うーん、この曲ですねぇ。やはり狭い所を駆け抜けるときにはこの曲でしょう。「最後のジェダイ」でミレニアム・ファルコンが狭い所でタイファイターとチェイスするときにこの曲がかかったときはテンション上がったモンなあ。

実績解除:Star Warsのジャージを着てStar WarsのBGMを流しながら狭いトンネルを疾走する

ウヒョー、涼しくて気持ちいい~~。このトンネルは何度通っても楽しいです。

という訳で以前からやりたかった事が実現出来て、実績も解除出来ましたので、後はゴールするだけです。

14時に無事ゴールしました

約120kmの平坦コースを14時にゴールしました。スタートが7時だから7時間で120kmです。平均のグロスの速度は17km/hですが、待ち時間で止まっている時間が結構あったので、グロス20km/hで6時間ゴールも可能だったかなぁ。

まぁ、早さを競うイベントではないので、各自がそれぞれで楽しめればよいのでしょう。今までは15時すぎまでマッタリと走っている事が多かったので1時間早くゴールするだけでも、ゴール会場は空いていました。

ゴール後のサービスチケット(300円分)を使ってかき氷とラムネを頂きます。いやー、美味かった。

YUKI氏は15分ぐらい前にゴールしていたそうで、自分が「あれ~、追い抜いちゃったかな?」とコンビニとか通過チェックで変に時間潰ししないで追いかけていれば、横越の通過チェックか福島潟の前で追いつけてた可能性が高いですね。

新発田のT氏が15時過ぎのゴールとなりそうだったので、17時半の新幹線に乗る予定だった私とYUKI氏は、お土産を買う時間なども必要だったので、残念ながらゴールを出迎える事が出来ずに会場を後にします。もっと遅い新幹線にしておけばよかったか。

新潟シティライドはコースが分かり易く、補給食もちゃんと出ますし、気負うことなく完走出来ます。関東のBRMは暑くて熱中症で大変だったみたいですが、この日の新潟は湿度が低くてカラっとしていたため、とても気持ちのいいサイクリング日和でした。

そういえばゴール地点でYUKI氏とマッタリしていたら「ひょっとして、ばっきーさんですか?」とお声掛け頂き、私のBlogを読んでマキノをオーダーしました!という方にご挨拶頂きました。いやぁ、こうやってBlog読んでいるっていう方にお声掛け頂けるのは非常に嬉しいですね。ありがとうございました。

お土産を買って帰りましょう

ゴール受付で荷物を回収して、自転車で万代シティに移動してバスセンターカレーを食べます。このイベントの後の週の木曜日の「ケンミンショー」で取り上げられたそうで、この前の週末は行列だったとか。この日は放送前だったので無事にカレーにありつけましたよ。

この後、鮭山マス男商店に立ち寄って、お土産の鮭の味噌漬け(なんと5切れも入って500円)の冷凍を3つと、塩鯖の冷凍を買います。ちゃんと保冷剤や保冷バッグもサービスして頂きました。

これ帰京してから食べたんですが、実に美味しい。特に塩鯖の半身x2で350円だったんですが、これも絶品。次に新潟から帰るときのお土産として定番にしようと心に決めます。なお冷凍品ですので、すぐに食べるなら持ち帰ってそのまま解凍された状態ですぐに焼いて食べられます。オススメです!

他にも下越地方のソウルフード、ポッポ焼き(蒸気パン)を模したパンが売ってました。そのまま食べると単なる黒糖味の蒸しパンですが、焼いてパリパリにして食べるとかなりイケました。知らない人には単なる蒸しパンに思えるので、新潟県人に進呈するお土産ならアリかな。

あとは新潟駅に併設された「ぽんしゅ館」で毎年この時期に発売される高野酒造の越路吹雪というロックで飲むための日本酒をお土産に買って、新幹線が出るまでの待ち時間で、これまた駅に併設のクラフトビール館で一杯飲みましょう。

各種クラフトビールも魅力なんですが、暑い中を走ってきて喉が渇いている状態では…

スーパードライのエクストラコールドがヤケに美味そうに見えます。

という訳でキンキンに冷えたスーパードライを頂きます。いやー、こりゃ美味いわ。こういう時には大手メーカーのキレのあるビールは最高に美味しいですな。

という訳で今年の新潟シティライドもこれでおしまい。120km走るよりも、前日の前夜祭、走り終わった都にお土産を買って帰るというところの方がメインなんじゃないか?という感じです。

新幹線は19時半には東京に着きまして、楽しかった週末も終わり。1ヶ月の投薬治療の効果も確認出来て、色々と収穫のあった遠征ライドでした。