2018 BRM324 清水サッタ峠400 の事前認定走行&本番




3月で年度末ということもありまして、色々と週末や金曜日の夜の予定は埋まっていきます。

というわけでスタッフとして清水サッタ峠400の事前認定走行に3/10の土曜日に行ってきました。当日はスタッフ活動があるので2週間前から事前に走る事が認められております。これで400kmをクリアして、あとは浜名湖鰻600を完走してさっさとSRを確定させたいところです。

天気予報もこの週末は非常に良くて「絶好の行楽日和」という予報が出ていました。

最近、金曜日の峠が高いです

回りで金曜日の飲み会を断る方がおりましたら、きっと彼女とデートする幸せな人ブルベを走るヘンタイさんである可能性が高いです。

自分もスタッフ活動、事前認定走行があるために金曜日は殆ど飲み会を入れないのですが、普通の人達にとっては翌日を気にせずに飲める金曜日は飲み日和なのでしょう。

この出走前の金曜日は昨年からやっていたプロジェクトが無事に完了した打ち上げとして、銀座でお客さんと宴会だったのです。これは翌朝4時半起きだったとしても参加して楽しまねば。
流石ザギン(死語)、囲炉裏でイワナとかエビとか香ばしく焼いてますよ!

そういえば先週の金曜日も中学、高校時代の同級生との飲み会でして、終電で帰宅後に満喫相模湾300のスタートに行くべく準備をしたものの、結局起きれずに行けなかったんだよねぇ。

という訳で金曜日の宴会峠を越えるのが、土曜日早朝から自転車で出かけるためには必須です。

控えめに飲んでいたのですが、見たことのないドライの瓶ビールが出て来ます。これは美味い。

あまりお酒が飲めない私ですが、この日は頑張ったらしく、珍しく電車を乗り過ごしたりして日付が変わるぐらいに何とか帰宅。酔い覚ましの水をゴクゴクと飲んで、翌日4時半に目覚ましをセットして、あとは野となれ山となれ。

何とか起きれて等々力からスタート

宴会峠を何とかクリアして起きることが出来ました。疲れはありますが、2015年に400を落としてSRを逃したので、400は鬼門です。

という訳でこの400の認定は是が非でも取っておきたいんですが、この静岡の清水折返しの400とはどうも相性が悪い。R東京スタッフになる前の2013年に清水400という名称だったころに一度走ってますが、チューブレスタイヤのパンク修理に手間取り、最終的にはハブのフランジが欠けるというトラブルでDNFだったなぁ。

薩田峠(サッタ峠)を通すようになってからは、一度も出走してない。つまり、このコース、一度も完走してない。コース的には上りも少なくて俺向きなのに。

ちなみに今日はスタッフのHさん、Guile親分の3人で走ります。二人とも速いので、今日の私は自分のペースで進むぜ、と宣言して、等々力をスタートします。

PC1をさっさと出たのにまさかの雨

PC1の平塚まではいつも通りのコースなんですが、家を出る直前まで雨が降っていたようで路面が濡れています。幸い、平塚までは雨が落ちてくることなかったです。

PC1の平塚のデイリーストア、ランドヌ東京ではお馴染みのコンビニですね。

今日の私の自転車はCervelo C5でございます。後ろに大きめの軽量サドルバッグを付けて、ここに雨具と輪行道具、補給食なんかを入れてます。

PC1でHさんとGuile親分がイートインで食事してましたが、今日は先に出ますね、と買った物をポケットに突っ込んで食べながら進む作戦。この400は認定欲しいんじゃ~ということで自分のペースを守る事に専念します。

PCでの停止時間を折角短くしたのに、コンビニを出たところでまさかの雨!

あわてて雨具を取り出して着込みます。あれ~、雨予報なんか出てたっけ?という感じ。そもそも晴れ時々曇りで気温高め、という予報だったのにずーっと曇天で気温低めなんですが。

天気予報に悪態ついても始まりません。ちゃんと雨具は持ってきてる訳ですから問題ないですね。ただ、雨具を着込んで走り出して5分もすると雨が弱くなってきました。ここでコンビニでノンビリしてた2人に追いつかれます。この頃には雨具なしでもOKっぽい小雨になってます。

雨具を着ると雨が止むという法則は健在ですね。まぁ、仕方ありますせん。

ここから小田原ぐらいまでスッキリしない天気が続きますので、雨具は着たまま走りますが、伊豆に入ったところで雨の心配もなくなったので脱ぎます。この辺の停止での時間のロスも大きかったなぁ。

ここから伊東の市街で冷川トンネルを目指すまでは淡々と進みます。昨日の宴会のダメージなのか、体にキレがない。イマイチ貯金が増えないなぁ、とPC2の伊東のミニストップで貯金が1時間ほどしかない状況です。

コンビニで売ってる単三電池が高い

そういえば今日はGarminEdge1030+拡張バッテリーとeTrexTouch35のダブルGPS体制ですが、eTrex用の交換電池を忘れてきました。貧乏性なので、どうもコンビニで売ってる4本で400円とかする単三アルカリ乾電池とかが買えません。

PC2のミニストップの隣の家電量販店でもクソ高い値段の電池しか売っていないので、ホームセンターとか100均とかないかな~と物色しながら進みます。こういうときは時間をお金で買うというのが正解なのですが。

PC2の先で冷川トンネルに向かう途中に100均が併設されたホームセンターを見つけました。

あまり時間に余裕がない状況だというのに、ここに立ち寄って100均で電池とドリンクをのんびりと買うあたり、今考えると判断が誤ってます。ここで15分ぐらいロスしてます。

走っていたときはナイスな判断だと思っていたんですが、今、思い返してみるとこういう判断が駄目です。これじゃ貯金が増えないわ

写真はドヤ顔でBlogに載せるつもりで撮影したんでしょうが、今思うと反省しかありませんw

この後もペースはあまり上がりませんでしたが、流石に冷川トンネルからの下りと平坦区間は快走出来て、貯金も1時間以上に回復しました。ここまでグルメはゼロです。

初のサッタ峠を押し歩く

気温が全然上がらず、たまに~に雨具が要らないぐらいの小雨がパラパラと振ってくる天気にたいして天気予報での「絶好の観光日和はどこにいった?」と悪態を付きつつ、走り続けます。

由比の旧街道を走っているときに、もう折り返してきたHさんとGuile親分に遭遇。2人は自分より2時間ぐらい先を走っているようですね。二人はこの先、うどん屋が閉まる前になんとか走りに行くという目的を持って走っていたようです。

自分はこの日はどうにもペースが上がらない上に、電池交換とか充電のやりくりでの時間ロスが多すぎました。Garminのレーダーの電池充電ですが、2個レーダーを持っていって電池が切れたらバッグの中でモバイルバッテリーで充電してました。

400になると流石にその回数が増えてきて(レーダーは6時間ぐらいで電池切れる)、この充電のための停止が、走りのリズム的にイマイチでした。やっぱり防水対策してモバイルバッテリーから給電とかするようにしないとダメ。以前、それをやってレーダーが故障したことがあるんですが、やっぱり給電で走るようにしよう。

暗くなってから初の薩田峠(さったとうげ)を登りますが、20%近い急坂なので、はなっから降りて歩いて押し歩きます。

いやぁ、最初の急勾配区間を越えても、その先も割と勾配があって、初めてと言うこともあって、どの辺から自転車に乗車して走っても大丈夫か?が判断しにくく、暗いことから来る不安もあってついつい降りて押す時間が増えます。

でも流石に夕方でも綺麗だな~とちょっとメンタルが回復してきて、記念撮影などしていると背中のポケットに入れて携帯電話がなります。

お仕事の電話でした…うーん、ちょうど記念撮影しているときに掛かってくるとは呪われている。電話は単なる連絡だけだったので特に対処は不要ですが、折角回復したモチベーションがだだ下がりです。

薩田峠の下りは勾配がかなりありまして、真っ暗だと凄く怖かったです。何度も言いますが、油圧ディスクで良かった。

何とか心をふるい立たせて清水の駅前にある折返しのPCであるコンビニを目指します。

薩田峠を下って国道一号に戻ったら、あとは知っている道ばかりですし、何となく安心できます。今回のコースで知らないのは薩田峠から国道一号に戻るまでのルートだけでした。

200km走行してやっと折返しです。貯金は1時間弱ですが、ここからは知った道ですし、なんとか取り返せるでしょう。

しかし、食事がコンビニ飯ばっかりでメンタルポイントが全然回復しません。体のほうはあまり飛ばせてない事もあって、疲れてはいないんですが。

結局、天気予報は大ハズレでずーっと寒い気温でした。本番も夜は冷え込んだようですが、2週間前のこの日は本当に寒かった。完走したHさんも「雨と低温で大変だった」と語ってました。

ここから沼津までは平坦基調のルートが続きますし、風もなく貯金がガッツリ出来そうです。頑張って走るぜ!と折返していきます。

折り返したら雨!

富士市をこえて沼津にまで戻るわけですが、興津健康ランドで「寄って風呂入りたいなぁ」という欲望を断ち切ってメロスは走った、400認定のために!途中、さわやかが営業してたんですが、店舗の前に数人の待ちがいました。静岡のローカルファミレス「さわやか」を利用してみたいと思うブルベ出走者は多数いると思いますが、いつも行列しているため利用を諦めた人も多いでしょう。

爽やかを諦めて何処で晩ご飯を食べようかな?と考えていたら、いつの間にか雨がポツポツと落ちてきました。雨具を着るかどうか悩むぐらいの雨なんですが、時刻は20時すぎ。気温がガッツリと下がってきていることもあり、晩ご飯を食べるお店を出るタイミングで雨具を着ることにする。沼津の市街に入る前のすき屋にピットイン。すき屋はブルベ参加者に優しい。駐輪した自転車が見える位置のある窓際のテーブル席が多く、行列もなく入ってすぐ食べられる。

豚汁にタップリと七味を入れて、玉子を添えるのが俺の定番だ。豚汁たまごセット、これが最強である。

ここでSNS等を見るが、今日はウチのクラブでまーりんさんが広島スタートのしまなみ街道の200kmのBRMを開催していたんだっけ。

しまなみの快晴の天気と楽しそうな前夜際、走行中の写真、宴会の写真がアップされている。こっちは低温の中、雨が振ってきて、すき家で牛丼!…猛烈な敗北感が漂う。

しかしながら、俺がここで悪コンディションを喰らっておけば、本番はきっと良い天気になるだろうということを祈りながら、牛丼をかき込み、雨具を着て先を急ぐ。

ヘルシェイク矢野クライム

沼津の市街を越えて、伊豆半島に入ったら雨具は脱いでも大丈夫になった。それでもたまにポツポツと小雨が着て、体の体温を奪っていく。

22時ぐらいに修善寺のローソンでトイレに寄って、眠気対策でガムとかを買う。普通、こんな時間には眠くはならないのだが、前日が3時間半ぐらいしか寝れてないのが効いている。

修善寺を越えると冷川トンネルまでの緩い上りが続くのだが、あまりこの先を想像しても煮詰まるので、ヘルシェイク矢野のことだけを考えていた。

ヘールシェイク!ヘールシェイク!

すみません、ポプテピピックのアニメを見てない人を完全に置き去りにしてしまいました。

そういえば今は土曜日の深夜、もうすぐポプテピピックの放送時間である。こんなクソ寒い日は家でコタツにでも入ってクソアニメのポプテピピックを生で見てツイートでもしている方が正解だ。そんな事を考えているウチに冷川トンネルに到着。ヘルシェイク矢野の事を考えてるウチに登りが終わるというヘルシェイク矢野クライムが炸裂した。





と言う様な、くだらないことをずーっと考えてないとやってられない寒さだったのだ。

「うどんお湯いれます?」「はい、イートイン使って良いです?」「ダメです」

冷川トンネルからの下りは本当に寒かった。頭の中は次のPCでカップうどんを食べることだけで一杯になった。うーどん!うーどん!コールが俺の頭の中に響き渡る。

中伊豆BP入口交差点まで戻ってきて、左折するところの角にあるファミリーマートにイートインがあって明かりがついていたので、こっちを下見しておこうかな?と思ったんですが、余裕もないので当初PC4として予定していたコンビニに貯金1時間ちょっとで到着。

もうね、あたまの中はうどんのことで一杯なので、どん兵衛とおにぎりと飲み物を購入すべくレジへ。時間は深夜12時すぎ。外はクソ寒い。

店員「うどんにお湯入れます?」
俺様「はい、イートイン使って良いです?」
店員「ダメです」

頭が真っ白になったが、どん兵衛を受け取ってお湯を注ぐ俺。結局、お店の前で地べたに座ってうどんを食べる事に。あっと言う間に冷めてしまい、身体も冷え冷えに。

イートインだめならうどんは会計しなきゃ良かった。

手前のファミリーマートの暖かいイートインが頭をよぎる。流石にあそこまで登り返している余裕はない。この辺で多分、俺のメンタルポイントが0になった。

寒い、寒すぎるでDNF

イマイチ、暖まらなかったコンビニ休憩であったが、ここから伊東の市街地までも下りである。身体は冷える。どんどん冷える。一応、冬用の装備は持ってきたんだが、色々と想定外すぎて頭が回ってない。

どうも計画通りに行かないとメンタルが動揺するのは悪い癖だ。まだ貯金はあるのだし、どこかで立て直したい。ただ、伊東の市街で漫画喫茶とかホテルとか24時間営業のお店とかが目に入ってくるようになると、俺のガラスのメンタルを大きく揺さぶってくる。

伊東の市街地に降りて、海岸線を再び小田原に向かって進み出したのであるが、海沿いからの風と冷気で身体の震えが止まらなくなった。ああ、これは低体温症の症状が出ているな…という事で伊東でDNFを決意する。

300kmも走って、残りはキューシート無しでも走れる知った道で、貯金もまだ1時間あるのにDNFするっていうのは後から考えると本当に勿体ない。でも、寒くてダメだったんだ。

伊東の海岸線のドンキホーテのあるあたりのセブンイレブンに入って、店員さんに事情を話してイートインで電車の始発まで時間潰ししてよいか?を確認する

「いくらでもゆっくりしていってください!」

と若いバイトのニーチャンが言ってくれた。もうこのセブンイレブンさんには感謝しかない。

深夜1時半ぐらいから朝4時ぐらいまでコンビニのイートインでのんびりと出来ました。苦し紛れに首筋に足のつま先用のカイロを貼ると、急速に体温が上がっていくのが分かる。このテクニックを先に知っていたら…と思ったが後の祭り。

やはり、うどんとイートイン、あそこでペースが狂ったよな…

伊東の駅から緊急用ウルトラ軽量輪行袋で輪行

伊東の駅からは5時に始発が出て、熱海にで乗り換えれば8時前には自宅に帰れそうです。伊東からならばJRエリアなので電車賃が安いのも嬉しい。

コンビニにお礼を言って、4時半に伊東駅に移動して輪行の準備です。

お守り代わりに装備としていつも持っているPEKOさんの緊急用ウルトラ軽量輪行袋に自転車をパッキングします。横型はディスクブレーキ車と相性がいいですね。

倒立させてタイヤを外します。サドルバッグは付けたままでOKです。自分は緊急用ウルトラ軽量輪行袋と肩紐、ホイールと車体を固定するために靴紐を3本を一緒に持ち歩いてます。

これだけなら手のひらサイズですがから、どんなサドルバッグにも入るのが緊急用ウルトラ軽量輪行袋のいいところです。

ブレーキパッド用のスペーサーシムとスプロケットカバーを取りつけて、車体に傷がつかない位置にホイールを置きます。

ここで出来るだけタイヤが地面に接地して自転車が自立しやすい位置にタイヤを持ってくることが重要です。

ヒモで縛ります。ひもの結び目はタイヤのゴムに接する位置に来るようにすると、緩まずにキッチリと締め付けられます。

しっかり結びつけたら緩んでないかチェックして、緩んでいる場合には再度結びます。3カ所占めていると、縛り直しは必ず必要になりますね。

なお横型はディレイラーがどうしても先端か後端に来ますので、ここをぶつけないように移動時に注意しましょう。自分は運搬時はディライラーが後ろに来るように持ってます。

スルーアクスルの軸はフロント、リアともにフレームに取りつけておきます。紛失防止にもなりますしね。スルーアクスルの軸はフレームの付属品なので、無くすと入手が大変ですし。

そして自分はフロントのスルーアクスルの軸に肩紐の片方を取りつけています。フロントの軸に結びつけておくと、肩紐を持ち上げた時にハンドルの位置が安定するがお気に入りです。

肩紐のもう一方はBBあたりにしばり付けてます。リアのスルーアクスルの軸に結びつけてもいいかもしれないですね。

ここで隙間にヘルメットとかを突っ込んでおきます。

自転車のパーツが露出しないように袋を覆うとこんな感じ。右端にディレイラーが突出しているので、ここをぶつけないように車内に置くのがコツです。

5時の伊東からの始発、沼津で乗り換えてガラガラの東海道線で8時前には品川まで戻ってきて、組み立てて自走で帰宅しました。

この緊急用ウルトラ軽量輪行袋ですが、薄すぎて少し風があるとたたむのが難しいので、自分はいつも自宅に帰ってからたたんでます。

天気予報はどうだったのかというと

帰宅して一番最初に確認したかったのが、昨日の昼間の天気予報です。あまりにも金曜日の夜の予報が外れているので、土曜日の日中の天気予報はどうだったのか?ですな。

うちのTVは全チャンネルを1週間分録画しているので、日曜日に土曜日のニュースを見る事が可能です。その機能を使って、昨日土曜日の昼の天気予報を見てみると

土曜日の夜の富士市から沼津だけ雨予報が出てる

というあまりにピンポイントな雨に吹き出してしまいましたワ。よし、これで本番は好天間違い無し!露払いは俺がしておいた!(そして実際に天気はよかった)

しかし、伊豆半島もこんな晴れマークじゃなくて、ずーっと曇ってて寒かったけどなぁ。毎週月曜日にデイリーポータルZで後出し天気予報っていうコーナーあって、先週の予報が当たったかどうかを採点しているんですが、もちろん、この土曜日は大ハズレでした。

眠いはずだけど、帰りの電車で寝たのがよかったのか、帰宅してすぐに雨でドロドロになった自転車を水洗いします。うーん、想定外の雨はしんどいね。

DNF後にマクロスΔ劇場版の応援上映を2回こなす

DNFして帰宅して、洗濯したり自転車を洗って一息ついたのが日曜日の9時半。Twitterを見ていたら、今日の夕方からの上野TOHOシネマズでのマクロスΔ劇場版の応援上映の一般チケット販売が11時から行われるという情報が!

これdアニメストアの先行抽選が外れてしまって、一般販売の情報も無かったので諦めてたんだよね。すぐにトシさん、YUKI隊長に声を掛けてこのチケットを取ることに。

もし無事に完走していたすぐ寝ちゃって、このTwitterでの告知は見逃したところでしょう。これは神の祝福か?と言うわけで16時からの回は私がトシさんと私の分のチケットを取り、18時半からの回はYUKI氏が自分の分と私の分を取るという作戦を無事成功させました。

チケットを取った後、色々と家事をこなしたら寝る暇もなく上野に移動してトシさんと合流。応援上映の後のカナメさん役の安野希世乃さんの舞台挨拶を満喫し、トシさんはその後、ラブライブ!の応援上映をハシゴというハードスケジュールです。

トシさんと分かれた後、YUKI氏と合流して2回目の舞台挨拶&応援上映を満喫し、21時にトシさんが上野に戻ってきて3人で飲みます。久しぶりにアメ横の立ち飲み「カドクラ」「たきおか」に行ってきたけど安くて美味しいね。

オッサン3人で応援上映の話で盛り上がって酔っ払います。流石に眠かったけど、楽しいひとときとお酒は最高ですな。なんとか日付が変わる前に帰宅して、バッタリと寝ました。

いやぁ、DNFしたおかげでマクロスΔ劇場版の応援上映を満喫出来て、これはこれで良かったです。体力的には結構余裕があったので、やっぱりメンタル的に余裕がなかったのがDNFの原因か。

これで400はGWの宇都宮のランドネきたかんで認定を取りに行くことになりますね。ただ、これも前日の宇都宮入りが遅くなりそうで、睡眠時間に課題がありそう。

R東京カラオケ部の活動

で、その翌日の月曜日の夜が、R東京カラオケ部の活動ということで、武蔵小山のカラオケ屋さん(もちこみ何でもOK)でひたすら歌ってました。

駆けつけて2曲歌った後、すぐに京都に移動するぶるFさんとか、酔っ払ってひたすら高いキーの歌を歌いまくるK氏など、カラオケのエース級メンバーがひたすら歌いまくりました。

いやぁ、金曜日から連日の大騒ぎに、大変な週末前後でございましたわ。

参加した方、お疲れ様でございました。

BRM324の本番はどうだったかというと

私とHさん、Guile親分が低温と雨を喰らったおかげもあって、本番は天候はよかったようです。

この日は金太郎200(昼)と清水サッタ峠400が同時スタートということもあり、参加人数は合わせて150人ほど。スタッフ総出で二カ所に受付を設置して対応してました。

参加する方も時間に余裕を持って集まって頂いたようで、スムーズに受付とブリーフィングが出来ました。

スタートはどちらも6時ですが、車検をスタート15分前ぐらいからやるのですが、もう明るいですね。

写真は年齢を感じさせないT氏。セブンのフレームにカンパのコンポに前かごとかお洒落すぎます。今日は200kmの方に出走とのこと。相変わらずダンディ。

車検もこれだけ人数が居ると一仕事です。とはいえ、今日はスタッフも沢山駆けつけていたので、スムーズに送り出すことが出来ました。

みなさま無事の走行をお祈りしています!

私は金太郎200(昼)のゴール受付のために、武蔵小杉の自治会館の方に詰めて受付をしてました。やっぱり初めての方が完走されて感激しているのを見るのはいいもんです。

20時まで受付を無事に完了して、その後はスタッフは中華料理 一番で晩ご飯。21時までの営業なのですが、自治会館で200kmブルベの受付後にちょうど駅までの通り道なので何度か利用してます。

という訳で事前走行と当日の日記でございました。当日走った方、お疲れ様でした!