ばっきーのテキトー日記

独自ドメイン(bakky.jp)を取りました。主に自転車のお話などテキトーに書いてます。

自宅のロードバイク保管法

time 2015/04/21

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ロードバイクは基本、屋内保管です。盗難されやすいだけでなく、そもそも雨ざらしで保管することを想定されていません。実際に家で保管するにしても、いろいろな方法があります。

自分もロードバイクを始めてから2回転居してますので、その都度、四苦八苦しています。現在、通勤やお買い物に使っているGIANTのEscape R3は屋外に雨ざらしでおいてますが、あとの3台のロードバイクは全部屋内においてます。

ミノウラのバイクスタンドを色々と試しましたが、突っ張り棒タイプのバイクタワーと自立型のバイクスタンド(グラビティスタンド)の2つを併用してます。どちらも2台のバイクを設置出来ますし、似たようなコンセプトの製品なのですが、使ってみるとかなり違う部分があります。

ミノウラのバイクタワーは万人にお勧めできる製品だと思います。天井が丈夫な部屋に限られますが、床と天井の間につっかい棒を渡して、そこに2台のバイクを掛けておくことが出来ます。

自分は1台だけをTVの後ろのデットスペースに掛けています。ここにおいておくとバイクは取り出しにくいので、ぶっちゃけあまり乗らないバイク用の保管場所ですね。

ちなみに壁のギリギリまでつっかい棒は寄せる事が出来ますので、壁のギリギリまで寄せて設置出ます。バイクを掛ける部分が前面にせり出しているので、そのスペースの分はどうしても必要になります。

バイクのトップチューブを引っかける箇所は上下に自由な高さに移動出来ます。2台引っかけておく場合には、高さが自由に変えられないと不便です。なお、自分はこのスタンドに自転車2台を掛けた状態で、千葉の我孫子の4Fのマンションで3.11の地震に合いましたが、スタンドは外れることもなくバイクも引っかけた状態のままでした。

高さを自由に変えられる、壁にギリギリまで寄せられる、支柱の長さを調整出来るという事もありまして、天井さえ丈夫ならどこにでも設置出来るのは非常に大きなメリットです。

ちょっとバイクの保管とは関係ないですが、私の部屋は収納スペースが少ない事もあって、服を掛けておくクローゼットがありません。ベッドの上はデッドスペースなので、この上に突っ張り棒の一番長いのを2本取り付けています。

突っ張り棒は東急ハンズで買った一本2500円ぐらいのもので、これだけ長い距離を渡しても10kgぐらいの重さには耐えることが出来るようです。ここに服とか、バッグとかをぶら下げてますし、洗濯した衣類もここに掛けています。見た目はイマイチですが、スペースの有効活用という意味ではとても便利です。

この写真の壁際にはミノウラの立て掛け型のバイクスタンドを置いてます。このスタンド、バイクタワーより安いんですが、使い勝手はイマイチ。天井の強度があるのであれば、バイクタワーの方をオススメします。

その理由ですが、構造上タワーよりも壁に寄せる事が出来ません。それからスタンドの高さのカスタマイズが出来ないので、それなりの天井の高さがあるところ以外に置くことが出来ません。

スタンドからバイクを掛ける部分のステーがこんなにもせり出しています。タワーの方はこの部品が違っていて、出っ張りが短い上にポール自体をもっと壁際に寄せる事が出来ます。

このステーをあらかじめ決められた穴に差し込む事で高さ調整できるのですが、高さが数cm単位でしか変えられません。バイクタワーは無段階に調整出来るので自由度が高いです。多分、想定外の所にバイクを掛けるとバランスが崩れてスタンドが自立しにくくなるからなのでしょう。

そして足元には二股の足がどーんとせり出してしまって、ここがデッドスペースになります。ルンバの住処には丁度良いのでしょうが、ぶっちゃけこの足の部分がかなりスペースを食います。

上の写真は現在の設置場所と違うところにバイクスタンドを立てて居たときに撮影した写真です。ちなみにこれより壁に寄せてしまうとバランスが崩れてしまうので、これだけ前にせり出す必要があります。

なもんで、現在はベッドと壁の間に隙間を作って、そこに設置しています。これだと足元のスペースが無駄になるのが目立たなくてよいですね。まぁ、こういう使い方をすると二台掛けることは出来なくなるんですけどね。

立て掛けスタンドが壁ギリギリまで寄せる事が出来ないのは、メインの支柱から壁に向かって突出している支柱の存在です。ここには使ってないホイールやリムとかをぶら下げるために利用しています。

この自立スタンドは微妙なバランスで自立しているので、ちょっと支柱を持って手前に引けば壁と支柱に隙間が出来ますので、そこからホイールを出し入れできます。逆に言うと地震とかで倒れてこないか心配ですね。

バイクを掛けるためのステーの高さ調整の仕組み、壁ギリギリに寄せる事が出来ないのがこの写真からよく分かると思います。

そんな訳で両方併用していますが、ぶっちゃけバイクスタンドがバイクタワーに勝っている所はありません。天井に突っ張り棒を設置できるなら、絶対にバイクタワーの方が省スペースで便利です。

ちなみに現行製品だとバイクタワーの方がモデルチェンジしてまして、より省スペースになっています。バイクスタンド(グラビティスタンド)はモデルチェンジしてないようですね。

ちなみに2台掛けると、その壁の面は完全に使えなくなってしまうので、高い所に1台だけ置く方が省スペースだと思います。

残りの一台は玄関においてます。ぶっちゃけ、玄関を広い物件を選ぶのが一番でして、ここにバイクタワーを立てておくのがベストポジションでしょう。横浜のマンションは玄関が広かったので、そこに2台バイクを掛けておきました。

今の部屋は玄関があまり広くないのと、扉が内開きという特殊な構造になっているので、ここにバイクタワーを設置すると玄関が狭くなります。なので、こんな感じで自転車を置いておいた方が省スペースです。

Kestrelは650cでショートホイールベースということもあって、私みたいな大きな人間が乗るサイズでも前後長が短くて邪魔にならないのがよいですね。

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このBlogについて

2010年から始めた自転車が楽しくて、ブルベなどのロングライドと飲み歩きなどが中心の日記です。2015年はオーディオ関係の一新を予定しており、いきなりオーディオの話題が増えます(笑)

我孫子→横浜と転居して、2013年夏から武蔵小山に引っ越しました。2013年、2014年とSR達成、ブルベ参加者の中で一番の重量級を自負しています(笑)