ばっきーのテキトー日記

独自ドメイン(bakky.jp)を取りました。主に自転車のお話などテキトーに書いてます。

2014 越後長岡チャレンジサイクリングは無事完走

time 2014/07/07

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北海道1200の3日前に開催されるにも関わらず、勢いでエントリーしてしまった越後長岡チャレンジサイクリングを無事完走してきました。

関東は雨でしたが、長岡は快晴です。このパターン、新潟シティライドと同じである。

前日受付を済ませたら、牧場の上の方まで登ってくる。とにかく天気が良い。

長岡で作っている地元のヨネックスのフレームが沢山置いてあった。当然のごとく試乗させて貰った。軽い、とにかく軽い。

思わず欲しくなったが、値段を聞いて悩んじゃうよなぁ…絶対に品質は良いとは思うんだが。

マキノのばんざいさん、といちさん、ステ山さんとお昼に行きましょうってことで、ローカルファミレスのあっぷるぐりむにてランチ。これは美味しかったなぁ。

その後、長岡市街に戻ってアイスキャンディーを頂く。

このハンドメイド感がたまりません。味も良かったですよ。

さて、15時にホテルにチェックインしたら北海道1200のキューシートの最終確認などをして、夜の前夜祭までの時間をつぶします。

イガランダーさんが幹事として取り仕切ってくれて、総勢25名の自転車乗りが宴会に参加。いやぁ、盛り上がるなぁ。

鯛の尾頭付きもありましたな。地元新潟の自転車乗りとも色々と会話できたのは嬉しかったです!

流石に明日のイベントを考えると、二次会で深酒は完全にリタイヤフラグである。さぁ、どうする?

イガランダーさんの撮影会で長岡の夜は更けていったのであります。

翌日は快晴であり、朝6時半ぐらいに会場入り。いやぁ、暑くなりそうだ…この中で100kmで獲得標高2000mを走るんだぜ…

自転車乗りで一杯。新潟シティライドよりも規模は大きいんじゃないだろうか。

8時ぐらいからスタートである。あまり時間に余裕はないイベントなので、寄り道は難しいが、ゴール後にいろいろな食べ物が堪能できるようだ。

コースは走りやすく、非常に景色も良かった。平坦基調は前半の20kmほどしかなく、あとはずーっと登ったり下ったりである。

うーん、絶景だぜ、暑いぜ~~と思いつつも、午前中の早い時間はまだ大丈夫。ケストレルはボトルが1本しかつかないので、背中に体に掛ける水を入れたペットボトルを入れておく。

今回はとにかく暑くて、ひたすら水をかぶりながら走っていた。これは白馬・木崎湖600の熱中症からくる反省である。

道の駅とちおは一番大きなエイドステーション。ここではバナナとかコッペパン、そしてドリンクがもらえる。

赤コーラが至るところにおいてあるので、サーモスの保冷ボトルに赤コーラを入れるという技を使う。密閉度が高いので、炭酸が残るので爽快度が高い。これはいいテクニックだ。

同級生のE一君は道の駅で油揚げを買ったものの、食べきれず俺がヘルプしたぜ!。登り基調でも油モノOKな俺の胃腸だが、朝は調子悪かったんだぜ!

さぁ、ここから650mの標高の山を一気に登るんですが、暑さもあってダウンしている人が多数。足攣っている人には塩飴とか塩タブレットを配りながら走っていたら、自分の食べる分がなくなった。
Σ(°д°lll)ガーン

押し歩きしている人も多くて、たぶん普通のセンチュリーライドと同じ感覚で出走すると、相当にしんどい思いをした人も多かったのかと思う。

山頂のエイドの直前は特に斜度が厳しく、視界には常に押し歩く人が目に入るという状況であった。いやぁ、厳しかったけど何とか登り切った。エイドでは赤コーラを補給しまくる。

長野から遠征してくる名物の「悪魔おじさん」は今日もママチャリで快走しておりました。

エイドにて新潟下越のソウルフードである「ポッポ焼き(蒸気パン)」が振る舞われる。いやぁ、懐かしいのう。沢山くれるので、焼きたてを食いまくってきた。

コーラに蒸気パンとか、太りまくりそうだが、今日は補給優先。

同級生のE一君のチームの方がヨネックスのフレームに乗っていた。うーん、羨ましい。俺も欲しい!

最後の山岳ポイントには悪魔おじさんが先回りして激励していた。恐るべきはその悪魔級の健脚である。だって、普通にママチャリで先回りするんだもんなぁ。

山頂から見える長岡市街。いやぁ、絶景かな絶景かな。

AACRでリアからの異音を発生させまくっていたケストレルですが、どうもリアハブが原因っぽかったので、新たに650Cのホイールを余っていたシマノ105のハブで組み直しました。

おかげで異音はなくなったのですが、リアタイヤの縦ブレが取り切れない状態で持ち込んだら下りでバランスが悪くて怖い。うーん、これは帰ったら組み直しだな。

それからケストレルですが、かなりフレーム自体にロスがあって、ばんざいさんからも「重さもってかなり体が上下してるから、パワーロス大きいと思う」とコメントを貰った。

まぁ、乗り心地はいいんだけど踏んだときの進まない感じは確実に存在するので、ガチ走りするときに持ち出す事はないんだろうな~。

ヘロヘロになったが、無事完走して14時過ぎにゴールしました。いやぁ、北海道直前だったけど走り切れて良かったヨ。

前夜祭をご一緒した皆様もリラックスモード。いやぁ、疲れました。平坦基調の200kmブルベより確実に疲れますよ、これは。

ゴールイベントを満喫して、市街にある「麻生の湯」で汗を流して、19時の新幹線に乗るべく長岡駅に自走で戻って輪行です。いやぁ、ビールが美味しかったけど、疲れたなぁ。

翌日に整体マッサージに行って、筋肉痛は少しマシになりました。これで何とか北海道には行けるかな?

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コメント

  • 亀ですがやっぱりケストレル進み悪いんですね・・・ちょっと残念。700のロードで同じくらいのペースで踏んでていてもスピード乗らないのはそのせいなんですかね?

    by sisi €2014 年 8 月 8 日 01:19

  • sisiさん

    なんだかんだで15年以上、昔のフレームですからね。現代のフレームと比べて同じように進むということはないはずです。

    自分はこのフレームでこのイベントみたいなキツイのも完走しましたし、200km以上一気に走ったこともあります。要するに気の持ちようです。

    自動車レースなら機材の差はいかんともしがたいですが、自転車ならエンジンは自分ですからハンデは自分の足で埋めましょう。

    速く走れるフレームが欲しいなら500sciはお勧めしません。目立って乗り心地がいいので自分は愛用してます。あと、コンパクトなんで輪行が楽なんですよね。

    by bakky €2014 年 8 月 8 日 14:26

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このBlogについて

2010年から始めた自転車が楽しくて、ブルベなどのロングライドと飲み歩きなどが中心の日記です。2015年はオーディオ関係の一新を予定しており、いきなりオーディオの話題が増えます(笑)

我孫子→横浜と転居して、2013年夏から武蔵小山に引っ越しました。2013年、2014年とSR達成、ブルベ参加者の中で一番の重量級を自負しています(笑)